はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
10 か月 CLI で使ってきた Claude Code を、Desktop メインに移行した 12 の理由 🔖 345
本記事は、カンリー社内で実施している AI 共有会で話した内容を記事化したものです(2026 年 6 月時点の macOS 版 Claude Desktop アプリの実機運用に基づく感想記事)。 はじめに皆さんは Claude Code をどう起動して使っていますか?タ
入社2ヶ月で開発チームの振り返りを始めたら、改善のサイクルが回り出した話 🔖 2
こんにちは。kickflowでエンジニアをしている川島です。 2026年3月にエンジニアとして入社し、2ヶ月後の4月末から、開発チームの振り返り(レトロスペクティブ)を私主体で始めましたので、今回はそのお話をしたいと思います。 やりたいと思った理由は、大きく2つあります。 1つは
Strands Agents の50個の標準ツールを一挙紹介 〜AIエージェントをより便利にするツール群〜 🔖 24
こんにちは、前田です。 最近、社内で「城巡り同好会」を立ち上げ、小田原城に行ってきました。 天守閣からは相模湾と箱根の山々が連なる絶景を見られて、とても良かったです。 さて、今回はAIエージェント開発には欠かせないライブラリ 「Strands Agents」 の標準ツールを紹介し
Data + AI Summit 2026 現地参加レポート:データ基盤は「AIがビジネスで意思決定する基盤」へ 🔖 1
こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ているぐらい割とガチでやっています。今回はData + AI Summit(以下Summit)に参加してきたので、現地の様子と注目した発表をまとめます。
sim-use:エージェントに目と手を持たせる開発ツール 🔖 5
こんにちは。LINEアプリ開発SBU AIディベロッパーエクスペリエンスチームの onevcat(王 巍)です。最近は、AI エージェントを開発・検証のループに組み込むためのツールづくりに取り組んでい...
設計書から始めるレガシーFragmentのリファクタリング 🔖 2
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部ZOZOTOWN開発2部Androidブロックのにしみーです。 本記事では、レガシーなFragmentをKotlin + Jetpack Compose + MVVMベースの構造へリファクタリングした取り組みを紹介します。 対象画面の
sacloud OSS 2026年6月 ─ Go SDK 群を sacloud-sdk-go に統合、v2 プロバイダー終了へ 🔖 6
sacloud の OSS 群、毎月活発に開発されておりまして、各リポジトリの Releases を全部追いかけるのは結構大変です。ということで、2026 年 6 月のリリースから主要なものをまとめてみました。今月は Go SDK 群を sacloud-sdk-go に統合して
スクラムフェス金沢2026振り返り:聞いて話して動いて気づいた、”カンファレンスの味わい方” 🔖 1
はじめにこんにちは!アスエネ株式会社でエンジニアをしています、ハルピンです!先日、スクラムフェス金沢2026に参加してきました。今回はセッションを聴くだけでなく、自分自身も登壇者として参加したり、ワークショップも経験させていただきました。この記事では、実際に参加・体験した
はじめにこんにちは、最近ClaudeのSkillを作るのにハマっているLapi(@dragoneena12)です。最近チームでポストモーテム作成用のSkillを作ってみたのですが、結構いい感じに作れてチーム内での評判も良かったので、こちらで紹介してみたいと思います。 ポス
クラウドLLMに頼りきらない開発体験をつくる (AI Shift Local LLM Meetup #2 レポート) 🔖 1
こんにちは、AIチームの戸田です。2026年6月29日(月)、AI Shift 主催の「AI Shift Local LLM Meetup #2 〜クラウドLLMに頼りきらない開発体験をつくる〜」を、渋谷の Abema Towers で開催しました。https://cyber
個人に埋もれた AI ナレッジを組織の資産に — 社内スキル共有を広げた3つの工夫 🔖 1
こんにちは。hacomono でプロダクトエンジニアをしているタクです。hacomono の機能開発をしながら、社内の AI 活用推進にも取り組んでいます。 最近は、一人ひとりの「いつもの作業」をスキル化して共有できる仕組みを開発・運用しています。 この記事では、この仕組みを「使
Claude Sonnet 5 リリース!Opus 4.8に迫る性能をSonnet価格据え置き 🔖 1
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年6月30日、Anthropic が Claude Sonnet シリーズの最新版 Claude Sonnet 5 をリリースしました。前モデルの Sonnet 4.6 からの世代更新で、コーディングとエージェント的タスクを中心に大
Gemini で Redmine の過去知見をフル活用!チケット対応の自動化に使える RAG の実践例 🔖 33
こんにちは。コミュニケーション&アプリケーションサービス部で業務支援システムの開発をしている山中です。 先日、自社の Google Cloud 環境で利用できる Gemini API を活用し、Redmine で管理している過去のチケットの内容に基づいて、新規のアラートや問い合わ
優秀な人ばかりなのに、組織が重い ── AI時代に複利で膨らむ『認識負債』の話 🔖 64
こんにちは、株式会社カンリーの波多野(@hatamasa1988)です。同じ言葉を使っているのに、話が通じない。最近、技術負債よりも厄介だと感じている負債の話をします。それが今回書く「認識負債」です。私はカンリー店舗集客プロダクトのエンジニアリングマネージャー(EM)をして
Sarashina3 guard: 日本語特化ガードレールモデル 🔖 1
注意: 本記事はAIのガードレール機能を解説する目的のため、事例として一部に有害な表現や不適切なワードが含まれています。あらかじめご了承の上、閲覧いただきますようお願いいたします。 Responsible AIチームのPride Kavumba、Huy H. Hgnuyen、綿岡
可視化と改善を合わせて考える ― メトリクスを起点にAI推進を成果へ繋げる回し方 🔖 17
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードをしている戸田です。 先日公開したFindy AI Meetup in Fukuoka #6のイベントレポートで、「AIで開発が速くなったはずなのに、レビューが詰まってトータルの生産性が変わらなかった」という話に触れました。 tech
AIに任せる時代だからこそ|Railsの設計パターンと責務分離18選 🔖 4
はじめにRailsで開発していると、Service Object、Serializer、Finder Object、Value Object などの言葉を見かけることがあります。どれもざっくり言うと、ControllerやModelに処理を詰め込みすぎないための切り出し先で
GitHub ActionsとNotebookLMで実現する、AIを活用したドキュメント運用基盤の構築 🔖 1
1. はじめに 2. 昨年度下期の活動とNotebookLMの活用について 3. GitHubからNotebookLMへの連携の全体像 4. Geminiでの活用方法と利用時の注意点 5. Googleドライブの自動同期対応について 6. 今後の課題について 1. はじめに こん
Claude Code のサブスク使用状況を VSCode で“常時可視化”する拡張機能を作った 🔖 5
3秒まとめClaude Code をサブスクプランで使っていると「今どれくらい使った?」「このまま使うと追加課金される?」が見えなくて不安になりがちそこで、/usage を毎回手で打たなくても ステータスバーに使用率を常時表示し、クリックで開く詳細パネルで API換算コスト
名刺の手入力を撲滅したくて、社内向け名刺OCRのCLIツールを作成した 🔖 3
はじめに商談や展示会でいただいた名刺をCRMツールに登録する作業を、皆さんはどうされているでしょうか。社内業務の効率化は、世に出回っているSaaSをそのまま入れて済むなら一番ラクです。ただ、名刺情報のように外部に渡した瞬間に「どこに残るのか」を慎重に扱いたいデータの場合、考
ログに乗ってくる情報が薄い Redash の操作ログ監査を、Redash 内部 DB から補って成立させる 🔖 2
はじめに 実態調査 課題感 改善 1. Redash 内部 DB から events を吸い出して Athena に載せる 考慮箇所 2. 通知本文に操作内容の要約を載せる 効果 おわりに はじめに 弊社では BI ツールとして Redash を運用しています。操作内容の監査を考
Monthly Tech Report 2026年5月 🔖 1
ZOZO開発組織の2026年5月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年5月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計
AWS Summit Japan 2026 に参加してきました! 🔖 1
こんにちは、ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。先日 202...
「なんとなく出展」を徹底的に因数分解する。エンジニアに刺さる体験をデザインしたカンファレンス運営の裏側 🔖 5
みなさん、こんにちは☀️ スタメンプロダクト開発部のねぎちゃんです🌷 本日は、5月に開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋2026とTSKaigi2026のカンファレンス運営を振り返るレポートをお届けいたします! 【カンファレンス概要】 フロントエンドカンファレンス名古屋2
はじめて AI エージェント向けの CLI ツールを作ってみて気づいたこと 🔖 6
最近、Claude Code から使うことを前提にした小さな CLI ツールを Go でつくりました。きっかけは「過去に似た実装がないか、複数のリポジトリを横断して探したい」という場面がちょこちょこ出てきたことです。GitHub を毎回探しに行くのが地味に大変だったので、自然
rtk(Rust Token Killer)で GitHub Copilot の課金体系変更の影響を少し抑えてみる 🔖 1
GitHub Copilotの従量課金化に伴うトークン消費増加の対策として、Rust製のCLIプロキシツール rtk (Rust Token Killer)を試用した事例をご紹介します。既存のワークフローを変えずに手軽にトークンを節約する仕組みや実際の所感をまとめました。
きっかけBitfanではデータの永続化にリレーショナルデータベース(RDB)を採用しています。アーティストの検索やアーティストが投稿したコンテンツの絞り込みなど、多くのユースケースでRDBは非常に強力です。しかし、サービスが成長するにつれて「複雑な多対多のリレーション」や「ネ
Gemini Embedding 2で作るネイティブマルチモーダルRAG 🔖 3
はじめにこんにちは、AI Shift AIチームの林崎です。本記事では先日一般提供となったGemini Embedding 2でシンプルなマルチモーダルRAGを構築し、その実用性や使用時のTipsについてご紹介します。従来のマルチモーダルRAGでは、画像ならOCR、音声なら
人間業の充実と意思決定の質/フロントエンドのコードを人が見る時代を終わらせたい【ep.37 #論より動くもの .fm】 🔖 2
CTO 藤村がホストするPodcast、論より動くもの.fmの第37回を公開しました。今回は2026年新卒入社エンジニアのsushichan044と、AIネイティブ世代の仕事の仕方、人間業の充実とフロントエンドのコードの品質について話をしました。 論より動くもの.fmは、Spot
E2Eテストの安定性を高めるTypeScript製パッケージ @itandi/playwright 🔖 2
はじめに こんにちは!イタンジ株式会社のFrontendチームに所属している西野です。 昨年末に「ITANDI QC」というE2Eテスト基盤を作成し、今年から本格的にE2Eテストを拡充させています。 E2Eテストを何も考慮せずに追加していくと、アプリケーションコードの変更によって
Cloudflareで始めるAI ― Workers AIとAI Gatewayで「動かす」と「運用する」 🔖 1
Cloudflareの「AIスタック」はここまで揃っているCloudflareといえば CDN(コンテンツ配信網)やDDoS対策 で有名だが、近年 エッジで完結するAIプラットフォーム へと急速に姿を変えている。2026年6月現在、開発者向けのAI製品は大きく7つ存在している。
AI時代に、技術とドメインを越境するために試していること 🔖 26
こんにちは。「バクラク申請・経費精算」ソフトウェアエンジニアの@ussyです。 私はもともとAndroidとマネジメントを中心に経験してきた、どちらかというと専門特化寄りのエンジニアでした。これまでのキャリアや、なぜLayerXに入社したのかについては、以前入社エントリにも書きま
AWS Summit Japan 2026に参加してきました。 🔖 1
こんにちは。グループ情報部の池田(@mashiike)です。 今年も06/25・06/26にAWS Summitが開催されました。 現地に行ったのは06/25だけでした。06/26はライブ配信を視聴するのにとどめました。 AWS Summit 2026 は、何となくエンジニアリン
JaSST’26 Kansaiにゴールドスポンサーとして協賛いたします & テクノロジーセッションの登壇もあります! 🔖 3
ニーリーは、2026年7月3日(金)に開催される「JaSST’26 Kansai」にゴールドスポンサーとして協賛いたします。 JaSST’26 Kansaiの概要 日程: 2026年7月3日(金) 9:00〜18:55 会場: グランフロント大阪北館タワーB10階 ナレッジキャピ
GitHub Actions 認証情報ごとのリスクから読み解く、権限昇格パターンとその対策 🔖 112
はじめに こんにちは。GMO Flatt Security株式会社 セキュリティエンジニアの佐藤(@Nick_nick310)です。 本シリーズの前回記事では、GitHub Actionsに対する初期アクセスの手法と対策を解説しました。まだお読みでない方は、先に前回の記事をご覧い
SQSメッセージ処理の高速化によるクレジットカード決済の待ち時間改善(PCリプレイス編) 🔖 4
はじめに こんにちは、カート決済部カート決済基盤ブロックの多田とSRE部カート決済SREブロックの伊藤(@_itito_)です。普段はZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用、リプレイスを担当しています。 以前の記事で、クレジットカード決済処理をSQSで非同期化し
Claude Mythos以上の精度で脆弱性を特定する 🔖 1
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、暗号ライブラリ内に存在する脆弱性をエージェントを用いて効率的に発見するための手法、Chaiを紹介します。 サマリーコーディングエージェントの利用も浸透して、CodexやClaude Codeなどを利用した開
PDF 生成との終わらない戦い、あるいはデータ量の見積もりミスの話 🔖 8
はじめに こんにちは。リアーキテクティングチームの髙橋と申します。 この記事では、アンドパッドで PDF 生成のロジックを独立したサービスとして切り出そうと試み、さまざまな技術的問題にぶつかり、アプローチを考え直すという判断に至るまでの顛末をお話しします。 つまるところ、初期の設
こんにちは。SmartHRの課金基盤チームに所属しているプロダクトエンジニアのhondaです。 この記事では課金基盤チームが取り組んだ、日次で起動する人数計上処理をするバッチのパフォーマンス改善について紹介します。 同様の課題に向き合っている方の参考になれば嬉しいです。 そもそも
Sarashina3 mini / Sarashina3 nano: フルスクラッチで開発した最新の国産LLM 🔖 23
はじめに こんにちは、SB IntuitionsのYuyang Dong、廣淵亮太、平子潤です。 SB Intuitionsでは、日本語に強い国産のLLMの開発に取り組んでおり、これまでに様々なモデルの公開を進めてまいりました。また、開発したモデルをより幅広いビジネスシーン等でご
AWS Summit 2026 に行ってきたよ!ブースで見た話題のフロンティアエージェントについて 🔖 1
AWS Summit に参加してきました。会場はAI一色で、中でも「運用 × AI」の注目度の高さが印象的でした。この記事ではブースで聞いた話をもとに、AWSが提唱するフロンティアエージェント(DevOps Agent / Security Agent / Kiro)の役割とでき
フロントエンドのテスト戦略を考える - AIで変わったこと、変わらないこと 🔖 57
こんにちは。カミナシで「カミナシ 設備保全」サービスの開発を行っている澤木です。 今回はフロントエンドのテスト戦略についての話を書いていこうと思います。 フロントエンドのテストはどこに何をどれだけ書くかが悩ましい領域です。 ユニットテストは書きやすく実行も速いですが全部組み合わせ
E2E テストのカバレッジ指標に「ページ網羅率」と「RPC(API) 網羅率」を導入する 🔖 2
こんにちは。ナレッジワークの torii です。Playwright で実施している E2E テストに新しいカバレッジ指標「ページ網羅率」と「RPC 網羅率」を導入したので紹介します! 背景: 手動によるカバレッジ管理の信頼性低下ナレッジワークでは、プロダクトの継続的な品
【個人開発】WEBサービスの収益を最大化するために試したこと 🔖 4
はじめに皆さんはWEBサービスの収益化に取り組んだ経験はありますか?サービスを作ること自体も大変ですが、収益化はさらに難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。この記事では、私がWEBサービスの収益を最大化するために試したことを書きます。誰かの参考になれば幸いです。 どの
Claude Code の Agent Teams による、複数課題を同時並行で処理し自己改善を繰り返すAIチーム(PM+作業者)の構築 🔖 1
!この記事は、筆者の試行錯誤のメモを AI(Claude)を用いて整理・執筆 したものです。 はじめに(この記事の立ち位置)筆者は開発作業をやるうえで、TAKT などを使って作業順序を決め打ちにすることで品質を上げていました。決まった流れに沿わせれば、抜け漏れが減って結
コーディングエージェントの Human-in-the-Loop 判断パターンを計測して確認・介入のポイントを見直す 🔖 4
はじめに アニメ Tech STUDIO ソフトウェアエンジニアの新です。 この記事では、コーディン ...
「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に登壇・参加して 🔖 1
2026年6月28日に開催された「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に、登壇者として、また所属するコラボスタイルのスポンサーブース担当として加わってきました。本記事は、自分が話したこと・話せなかったこと、聞いたセッションから得た学び、そして会場やブースで感