はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
ソフトウェアエンジニアの阿部です。最近、OpenArmというハードウェアに触る機会があったので、それに関連する記事です。OpenArmはロボットアームです。公式サイトに動画もあるのでご覧いただければどのようなモノかすぐにわかると思います。実物が手元にあっていろいろいじれると
【Unity 6.3新機能】ShaderBuildSettingsでソースコードを変更せずにShaderバリアントを最適化する 🔖 1
Unity 6.3で追加された新機能「ShaderBuildSettings」の紹介
認証をnginx用にちょっと弄れる機能〜認証だってrewriteしたい〜 🔖 2
ngx_auth_mod開発者のヒラマツです。 今回、以前公開したnginx用認証モジュール群のngx_auth_modに、既存の認証をカスタマイズして組み合わせる機能を追加しました。 ngx_aut...
【セッションレポート】Building an AI-Native Engineering Team 🔖 6
はじめに こんにちは、AI-powered Development CoEの時武(@tokichieto)です。 LegalOn Technolgoiesでは先日、OpenAI社のエンジニアをオフィスにお招きし、「Building an AI-Native Engineering
CloudShell を使用して Claude Code を簡単に試す -セットアップから AWS 利用料の調査まで- 🔖 1
はじめに おなかが痛くてもコーヒーは飲む、近藤恭平です。 AI エージェント、話題ですよね。このブログでは CloudShell を利用して Claude Code を気軽に試す方法について紹介します。Claude Code のセットアップから始め、実際に AWS アカウントの利
LLMによる「非定型見積書の明細抽出タスク」の精度を約80%→約95%に改善した話 🔖 52
こんにちは。Ai Workforce事業部 FDEグループエンジニアのkoseiと申します。以下本文は、以前インターンとして一緒にプロジェクトを進めてくれた @kimu さんが在籍中に執筆したものです(冒頭のみkoseiが追記しています)。本ブログで紹介したアルゴリズムにより精度
こんにちは。私は25年4月に新卒未経験でエンジニアとして入社し、何から手をつければよいかわからない状態でキャリアをスタートしました。これは、その過程で私が実体験したエピソードになります。 1. 「分かったつもり」の積み重ねへの焦りチームに配属された当初は目の前のタスクをこ
Amazon Bedrock AgentCore で A2Aマルチエージェントを構成する 🔖 30
こんにちは、丸山です。 最近、AgentCoreを利用する仕事が増え、日々いろいろな利用方法を調べています。 さて、AgentCoreは、2025年7月にプレビュー公開されて以降、10月には一般提供開始(GatewayのMCP対応/Memoryの長期記憶対応など)、12月にはさら
SmartHRで活躍中のid:a-knowさんを訪問 | はてな卒業生訪問企画 [#19] 🔖 19
連載企画「卒業生訪問インタビュー」 第19回のゲストは、株式会社SmartHR CRE部/CREユニットでプロダクトエンジニアとして活躍しているid:a-knowさんこと、井上大輔さんです。はてな技術グループ長のid:daiksyがお話を伺いました。
この記事は、10X 新春ブログリレー 2026の記事です。前日は、jojoさんによる「バージョンアップ手作業のつらみから解放された4つの自動化施策」でした。自動化って尊い! もう1月中旬!早いですね。 id:hisaichi5518 です。 2025年は、Stailer ネットス
スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026第七区走者の YoHaです。余談ですが、箱根駅伝7区にある小涌谷踏切のすぐ近くで2ヶ月ほど住んでいました。 第六区走者の@rocknameさんのモバイルアプリ部のミーティングたちを紹介するぜ!からタスキを繋ぎ、モバイルアプリ部で開催して
Flutter Androidで発生する「3年越しの既知のクラッシュ」にどう立ち向かったか 🔖 3
こんにちは。App SDK Unitでエンジニアをやっている大島です。Reproでは多くのプラットフォームに対応したSDKを提供しており、それらの開発・保守を担当しています。 今回は、プラットフォームの1つであるFlutterにて発生したクラッシュと、その原因にたどり着いて対策す
pmconf 2025にゴールドスポンサーとして出展しました!〜Oisixが向き合うプロダクトマネジメントの現在地〜 🔖 1
こんにちは。オイシックス・ラ・大地(以下、Oisix)のエンジニアリング部門で、プロダクトマネージャー(PM)組織のマネージャーを務めている鈴木です。 2025年12月4日に開催された「プロダクトマネージャーカンファレンス2025(pmconf 2025)」の東京会場にてゴールド
AI に「学ばせ、調べさせ、作らせる」。Auth0 開発を加速させる7つの実践的アプローチ 🔖 1
この記事は、AI(特にコーディングエージェント)を活用して、 Auth0 関連の実装をいかにしてキャッチアップし、改修を進めていったかの記録です。7つのアプローチにまとめていますが、 どれもAI活用の入門的な話 なので、中上級者はそっと画面を閉じてください。AI活用というとコー
Starlink mini の持ち運び向けセレクションを紹介 🔖 12
IIJでもStarlink Businessが始まりおかげさまで多数の問い合わせを受けております。サービスは始まりましたが、お客様には必要最小限の機能しか提供できておらず、SpaceXとの付き合いを含...
Agentic System をプロトタイプ止まりにしないために ~ 主要ベンダーの Evals 戦略を読み解く 🔖 2
StoreHero で Agentic System の開発を進めていると、「これ、ちゃんと動いてるのかな?」という不安に何度も直面します。プロンプトを少しいじっただけで挙動が変わるし、モデルをアップグレードしたら今まで動いていたものが壊れたりします。そんな中で、Anthrop
Codex MCPを活用したAI Coding開発: Codex利用率 社内3位の活用術 🔖 28
目次 はじめに なぜCodex MCPを活用するのか Codex MCPの活用方法 知識ドキュメント ...
AIエージェント開発の見積もりは、なぜこんなに難しいのか 🔖 3
株式会社StoreHero CTO 鳥居です。「この要件で、いくら・いつまでに作れますか?」従来のWeb開発なら経験則で答えられたこの質問が、AIエージェント開発ではとても恐ろしい問いに変わります。見積もりを出して外れる。バッファを積んでも外れる。「やってみないとわからない
AIエージェント開発で避けて通れない「プロンプトインジェクション」の話と対策 🔖 2
株式会社StoreHero CTO 鳥居です。AIエージェントを開発していると、どこかのタイミングで必ずぶつかる問題があります。プロンプトインジェクションです。「なんか聞いたことあるけど、自分のプロジェクトには関係ないかな」と思っている人もいるかもしれません。しかし、2025
チーム開発でAI活用を推進してきた取り組みと今後のビジョン 🔖 1
はじめにこの半年ほど、OLGA 法務データ基盤開発チームにおいて生成AIの活用を推進してきました。本記事では、その背景や目的、具体的にどのような取り組みを行ってきたか、そして今後どうしていきたいかについてお話しします。 背景 生成AIの普及に伴う危機感今回の取り組みの
Code Climate QualityからQltyへ静的解析移行 🔖 1
プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。 本記事では、kickflowで導入していたCode Climate QualityというサービスをQltyというサービスに移行したことについて紹介します。 移行の経緯 なぜQltyなのか? kickflowにおける静
プルリクエストのレビューコメントから自分独自のレビューガイドラインを作成してみた 🔖 1
はじめに こんにちは。データ戦略室データアーキテクトグループの櫻井です。今回は自分がクエリレビューでいただいたコメントを今後に活かせるよう、自分なりにコーディング環境を整える話になります。以前の投稿『【VScode × Github Copilot】脱・目検チェック!社内コーディ
Claude「Cowork」を試してみた - コーディング不要でClaude Codeの力を使えるようになった 🔖 14
はじめに2025年1月12日、AnthropicからClaude Desktopの新機能「Cowork」がリサーチプレビューとして公開されました。Coworkのサイドバー画面簡単に言うと、Claude Codeの技術をコーディング以外の作業に使えるようにしたものです。ター
Devin × Gemini で挑む「仕様の可視化」。AI協働で全機能リストを作ってみた 🔖 7
こんにちは、QA Squad の青柳です。これまでのブログでは、チームの土台作りとしての 「プロセス改善」 や、エ...
Claude Code の集中力を保つ Agent Skills を作った 🔖 72
作ったものClaude Code の Agent Skills として、Progressive Workflow を公開しました。https://github.com/7tsuno/claude-plugins どんなもの?複数の指示をまとめて渡すと精度が落ちる問題を、
昨年末から隙間時間に少しずつ書いてて気づいたらもう 1 月も半ばになってしまいましたが、2025年に恐らく一番時間を割いたであろう AI コーディングに関しての振り返りです。なるべく先に現在どうしてるのかを書き、その後に過去の変遷を書いていく形にしたので、興味のある部分だけ読ん
1. 正直、最近コーディングが「作業」になってきたエンジニア4年目になった。新人の頃は、自分の書いたコードが動くだけで嬉しかった。console.log が出力されるだけで「おお」と思ったし、APIからデータが返ってきた時は本気で感動した。先輩のコードを読んで「なんだこの魔法
Go言語のジェネリクスでS3バケットごとにClient型を分ける 🔖 1
カンムではGo言語で書かれたサーバアプリケーションからAmazon S3を利用する場合、以下のような薄いラッパーClient型を用意することが多いです。package s3import ( // ... awss3manager "github.com/aws/aws-
Copilotに画像を投げたら1分28秒で「59万セル塗りつぶし」が返ってきた ─ .xlsxという名の画像ファイル 🔖 1
!この記事の概要M365 Copilot(GPT-5.2 / Think Deeper)に画像を投げただけで、768×768 = 589,824セル が全部塗りつぶされたExcelが返ってきた。所要時間1分28秒。 3行で伝えるM365 CopilotのThin
Antigravityにエンジニアリングの未来を見た 🔖 56
!この記事の構成・執筆には、Google DeepMindのAdvanced Agentic Coding Assistant「Antigravity」を使用しています。 はじめにきっかけは、昨年の年末に妻から言われた一言でした。「なんかいいファミリーカレンダーアプリ
オフライン環境で安全にSerenaを使う-Docker隔離ネットワークで構築するSerena MCPサーバー 🔖 1
こんにちは!ウィルゲート開発室の清水(@takaaki_w)です。 2025年7月末ごろから話題になったSerenaですが、すでにプライベートや業務でお使いの方もいらっしゃるかと存じます。 今回は、SerenaをDockerの隔離ネットワークで安全に使うためのTIPSをご紹介いた
LINE iOSアプリにおけるローカルビルドメトリクス基盤の構築と活用 🔖 4
こんにちは!モバイルデベロッパーエクスペリエンスチームの@giginetです!普段はLINEアプリの基盤改善をしています。LINE iOSは巨大なプロジェクトです。日々、開発者が多くの時間をビルドに費...
タブ切り替え不要!Amazon Quick Suite ブラウザ拡張機能でシームレスにAIを活用する方法 🔖 1
現代のビジネスシーンでは、膨大なウェブサイトの情報を読み解き、調査を行う時間が不可欠です。しかし、ブラウザとAIツールを頻繁に行き来するのは、集中力を削ぐ原因にもなります。 そこでおすすめなのが、「Amazon Quick Suite ブラウザ拡張機能」です。この記事では、業務効
Dev Containersで構築するSQL Server & C# 開発環境 🔖 1
TL;DR:Dev Containers を使えば、ローカル環境に .NET SDK や SQL Server を直接インストールすることなく、VS Code と Docker だけで「汚れない・壊れない」開発環境を瞬時に構築できます。 Dev Containers (De
意思決定の質とアウトプット速度を上げる!プロダクトオーナー(PO)のAI活用例5選 🔖 1
こんにちは!カイポケリニューアルのケア領域でPO*1を務めている岩下です。 育休から復帰し、仕事と家事・育児の両立に奮闘する中で、「AIの活用」はもはや必須の仕事術となりました。 この記事では、そんな私がAIを仕事でどのように活用しているのか、具体例を交えてご紹介します。基本的な
AIが書く仕様書、どうレビューする?GitHub Spec Kitで出力される仕様書の詳細解説とレビュー方法 🔖 4
AIが書く仕様書、どうレビューする? こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 今回は GitHub が公開している Spec Kit の /specify コマンドで出力される仕様書の詳細とレビュー方法について解説したいと思います。 Spec K
Vol15. 新規機能開発で感じていた違和感を、言葉にしてみる 🔖 2
この記事は、Bill One開発Unit ブログリレー2025の第15弾になります。 はじめに こんにちは、Bill Oneのプロダクトデザイナーをしています、古川です。 PdM・エンジニア・デザイナーのチームで議論を重ねながら、日々プロダクト開発を進めています。私が所属するチー
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp これまで組織やマネジメントの話を書くことが多かったのですが、以前から少し気になっていたことがあります。 年末年始の休みに買い物をしてい
2025年度上期(4月~9月)の人気記事ランキングとオススメ記事紹介 🔖 1
こんにちは、IIJ Engineers Blog編集部です。 今回は、2025年の4月~9月に公開した記事から、人気ランキングTOP10と編集部オススメ記事を紹介します。 すでにお読みになられた記事も...
家庭用Wi-Fiのみの環境で物理的IP電話(My 050)を設定する 🔖 1
はじめに先日、家庭用LAN環境内でWi-Fiしか接続方法がない場所にIP電話を設置する機会があったので、どのように行なったかを書いてみたいと思います。 使用したサービスIP電話サービスを行なっている会社が、ちょっと前であれば、NTT Communicationsの「050
はじめに こんにちは、IT本部IT戦略部テクニカルオペレーショングループの利根川です。DeNAでは、全社的な認証基盤の刷新を進めており、その一環として内製 IdP (Identity Provider) の構築に取り組んでいます。前回の記事 では、既存の認証基盤からの移行を決
知っているようでよくわかっていない「SLSA」とGitHub Advanced Securityとの関係 🔖 1
はじめに みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 少し前にSBOMやGitHub Advanced Securityで実現する ソフトウェアサプライチェーンセキュリティといったものを 紹介させていただきました。そこでSLSAという言葉が登場して
さくらのクラウド やってみたシリーズ(23) VPN ルータの基礎 (旧VPCルータ) 🔖 1
今日はさくらのクラウド、VPNルータを触っていきます。 VPN ルータ とはVPNルータ は、さくらのクラウド上で仮想的に稼働するルーターアプライアンスで、クラウド環境に 安全で柔軟なネットワーク基盤 を構築できるサービスです。クラウド内・外部ネットワークとの通信制御や、セ
Claude Agent SDK の輪郭 ― 何であり、何でないか 🔖 1
こんにちは、StoreHero で CPO をしている永田です。Shopify マーチャントのグロース支援を行う中で、社内では Agentic System の開発にも取り組んでいます。 この記事の動機正直に言います。Claude Agent SDK がよく分からなかった。
AIとDB設計を考えてみた(後編) : トランザクションの整合性はDynamoDBに任せたい 🔖 2
続き物です。前編はこちらです。https://zenn.dev/ncdc/articles/e0475bcb5859f7 マスタ管理の拡張性を考える前編では、Geminiくんとのやり取りの中で登場した「マスタ管理をPostgreSQLのJSONB機能を使ってシングルテーブ
AI中心の開発がコード支援の段階を超え、開発全体の中心へと移行。開発者は実装よりも構造や意図の設計に集中するメタフレームワークの標準化が加速し、Next.jsやNuxtのようなプラットフォームが、ルーティング、データ処理、サーバー機能を包括する基本的な出発点として定着。
AIとDB設計を考えてみた(前編) : マスタ管理はシングルテーブル設計+PostgreSQLがいいかもしれない 🔖 45
はじめに個人的にDBというものに対してあまり興味がありません。基本的にDB設計は詳しい人に任せたいと思っています。ですが、ある程度以上の大きめのシステムならそれで良いのですが、PoCやスモールスタートの場合だとDBだけを切り離せるほど人的リソースを割けないことも多いです。また