はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Lookerとセマンティックレイヤーで作る会話分析の運用と評価 🔖 25
はじめに こんにちは。ファインディでデータエンジニアをしている開(@hiracky16)です。 今回はLookerに搭載されている会話分析機能を使って、ユーザーがより自律的にデータ抽出や分析ができるようにした話をします。セマンティックレイヤー(Explore)を会話分析に使用する
Slackが社内知見・データの宝庫なので、SnowflakeにSlackのデータを安全に取得できるかを検証したい 🔖 1
はじめに〜Slackのデータ使って見たい〜こんにちは、Fusicの岡山です。「Snowflake一人アドカレチャレンジ」8日目です。前回:Snowflake App Runtimeを使って社内アプリを作りたいが、課金が怖いのでCoCoに頼らずに人力デプロイしたい次回:Co
AI時代の業務基盤は、モデルではなく『AIに渡せる業務コンテキスト』で決まる 🔖 1
AI導入の成否はモデル選定だけでは決まりません。社内文書や会議、タスク、権限、意思決定ログを、AIが業務文脈込みで扱える状態にすることが重要です。Notion AI、Microsoft 365 Copilot、Atlassian Rovo、内製基盤の選び方を整理します。
AIを使うのが上手い人は、プロンプトではなく進め方を設計している 🔖 1
AIに良い答えを出させるコツは、プロンプトの言い回しだけではありません。企画書や研修資料づくりを例に、AIが力を発揮しやすい作業順序を人間がどう設計するかを考えます。
NIST IR 8286 Rev.1を読む サイバーリスクを経営判断につなげるために情シス・セキュリティがやること 🔖 3
NIST IR 8286 Rev.1を、情シス・情報セキュリティがサイバーリスクを経営判断につなげるための文書として読み解きます。リスク台帳、リスク選好、残余リスク、ERMへの接続を、実務で何をすればよいかに落とし込みます。
なぜWebサービスにはSSOやMFAが実装されないのか 🔖 33
SAML/SSOやMFAは企業向けSaaSに重要です。ただし、宿泊、飲食、小売、レジャーのように現場利用者が多く、1人1アカウントやIdP前提が成立しにくい市場では、セキュリティ要求を現場で運用できる安全策へ翻訳する必要があります。
全体最適の罠を避けるには 情シスが小さく進める設計と実行 🔖 3
情シスにとって全体最適は重要ですが、完璧な設計を待つと現場は止まります。正本、責任者、連携先、暫定運用、撤退条件の5つを決めて小さく始め、ID・人事・会計など重い領域は先に厚く設計する進め方を整理します。
REGOとは? こんにちは!YOUTRUST で REGO Engineerをしている 中谷です! 前回のテックブログ の登場から半年が経ちました! 2025年年末にリリースの振り返りブログを書き、2026年ももう半年経とうとしていることに、とても驚いています。 「REGO化」と
『AI Engineering Summit Tokyo 2026』 にSilverスポンサーとして出展します! 🔖 1
こんにちは、株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)の福井です。 kubellは、2026年6月8日(月)・9日(火)に開催されます AI Engineering Summit Tokyo 2026 にSilverスポンサーとして参加します ! (ブースと登壇は6月8日
フロントエンド開発で使えるMCPサーバーを徹底的にまとめてみた 🔖 4
はじめに以前Chrome DevTools MCPとCursorとの連携について書きましたが、MCP(Model Context Protocol)に対応したサーバーは他にもどんどん増えてきています。「コードを書く」だけだったAIエージェントが、ブラウザを操作したり、デザインを
『コンテキストスイッチを減らして、集中できる時間をつくる』から約2か月。実際どうだったのか振り返ってみた 🔖 1
こんにちは。ENECHANGEでエンジニアリングマネージャーをしている川野邉です。 以前、「コンテキストスイッチを減らして、集中できる時間をつくる」という記事を書きました。 tech.enechange.co.jp その中で、私たちのチームでは、コンテキストスイッチを減らすため、
const な boolean 変数で narrowing が壊れる理由 ー Aliased Conditions と Object Aliasing の制約 🔖 1
この記事は、2026 年に開催された TSKaigi 2026 でウォンテッドリーが配布した技術書「WANTEDL...
DEF CON CTF Qualifier 2026 参加記 🔖 1
概要 DEF CON CTF Qualifier 2026 で、Team Enu は 73 位の成績を収めました。 本記事では、今年の変更点や、いくつかの問題を解説します。 はじめに こんにちは、研究開発部の末廣です。 CTF イベント DEF CON CTF Qualifier
【イベントレポート】「RubyKaigi 2026 アフターイベント〜初参加LT・スポンサー4社のパネル〜」を開催しました! 🔖 2
はじめに こんにちは、Developer Engagementブロックの@wirohaです。5月13日に「RubyKaigi 2026 アフターイベント〜初参加LT・スポンサー4社のパネル〜」を開催しました。 株式会社ZOZO、株式会社リブセンス、株式会社TOKIUM、株式会社マ
Mobile Tech Lead の久保出です。今回は、Wantedly VisitアプリのiOSビルド、とくに差...
【Snowflake Summit 2026】AIはデータのある場所で動かす ─ GitLabが示した設計思想と実装アプローチ 🔖 4
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast※ 本記事は Snowflake S
Claude を使って Gemini 議事録から必要な情報を抽出する仕組み 🔖 118
はじめにGoogle Meet の Gemini 議事録は便利ですが、Google Drive に増えていくだけでは会議後の作業につながりません。この記事では、Claude を使って Gemini 議事録から決定事項や TODO を抽出し、業務に必要な情報へ変える仕組みを紹介
【Snowflake Summit 2026】What's New: AI-Powered Observabilityセッションレポート 🔖 1
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast セッション概要タイトル:
AIにAIの進化を追わせる ── Notionカスタムエージェントで最新情報を毎朝届ける 🔖 2
SmartHR 勤怠管理の開発チームでプロダクトエンジニアをしている曽根です。 この記事では、AIの最新情報をチームに自動で届ける仕組みを作った話を紹介します。Notionのカスタムエージェント機能を使って、毎朝Slackチャンネルに「AI最新情報」が自動投稿される仕組みです。
fluctエンジニアの合言葉: fluct-engineering-handbookの紹介 🔖 1
こんにちは。fluct CTO の @yowatari です。 fluctでは、エンジニア組織が同じ方向を向いて価値を生み出すためにいくつかの試みを推進しています。今回はその中でも fluct-enginnering-handbook を紹介します。 github.com エンジ
Renovateをメモリ不足なクラウド版から、GitHub ActionsのSelf-host版へ移行した 🔖 3
Renovateのクラウド版はメモリや実行時間の制限があるため、GitHub Actionsを使ったSelf Host版に切り替える方法やコストについて
JSAI2026(第40回人工知能学会全国大会)にプラチナスポンサーとして協賛します 🔖 1
こんにちは、バクラク事業部で機械学習エンジニアをしている伊藤です。 LayerXは、JSAI2026(第40回人工知能学会全国大会)にプラチナスポンサーとして協賛します。LayerXがJSAIに参加するのは昨年に引き続き4回目となり、本大会でも企業ブース展示、インダストリアルセッ
ハーネスエンジニアリングを、コンサル/PMOの業務に翻訳する 🔖 1
Algomatic コンサルタントの小笠原理久(@rik423__ai)です。 Algomatic 初夏のアドベントカレンダー、5日目です。 季節外れのアドカレですが、スタートからまだたった5日目。ここからが本番なので、他の記事もぜひ楽しみにしていてください!! 前回の記事はこち
Mythosでセキュリティの考え方が変わった!今こそコンテナを使おう! 🔖 137
Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸です。 金融庁の要請が示す新時代のセキュリティ対策 2026年5月22日に金融庁が国内の全金融機関に対して画期的な要請を行いました。 「フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」に係る要請では次のようなこと
Databricks AppsのUser authorization(U2M)を試す —— ユーザーごとにカタログを出し分ける 🔖 1
はじめにこんにちは、IVRy でデータエンジニアとして働いている松田 健司(@ken_3ba)と申します。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ていたりするぐらい割とガチでやっています。余談ですが、最近のビリヤード漫画だと岡Q先生の『ミドリノバショ』(小学館)が面白かったです。
Rails 8.0アップグレードの落とし穴 —— rails-i18nによる金額表記の不具合と対策 🔖 14
こんにちは。SmartHRでRails顧問業をしている@willnetです。 最近は暑い日が多いですね。まだなんとかジョギングできるレベルなので、今のうちにできるだけ毎日走って体力を向上させたい、そして体重を落としたいという気持ちで毎日を過ごしています🏃💨。 今日はRails 8
RubyKaigi 2026 のコード懇親会と RubyGems/Bundler チームの成果報告 🔖 2
こんにちは、Ruby コミッタの柴田です。RubyKaigi 2026 in 函館から1ヶ月が経ち、自宅のガーデニングではバラのシーズンが一段落して梅雨に入る前に剪定を...という手入れに移ったところです。 今回はRubyKaigi 2026 2日目の夜にアンドパッドが運営として
AIエージェント氾濫時代の交通整理 — ハーネスエンジニアリングで読み解くAIの適材適所 🔖 1
※この記事は「MTI Blog Summer 2026」の 6/5 分の記事です。 こんにちは、AIエンジニアリング部の平野です。 普段はデータサイエンスやソフトウェアアーキテクチャまわりの仕事をしていて、最近はデータや生成AIをどう業務に活用するかという観点での技術検証や、ガイ
Android CLI と ADB を使って Android 実機 / エミュレータを操ってみる 🔖 5
【マルチデバイスチーム ブログリレー5日目】 マルチデバイスチームの小林(@bakobox)です。 2026年4月に Android CLI が公開されました。プロジェクトの作成から実機デバイス / エミュレータの操作までを行える CLI で、AI エージェントによるアプリ開発の
不具合調査をもっとスムーズに!FE向けDevToolsガイド 🔖 1
この記事は、 テックブログ強化月間 リレーブログ企画2026 参加の記事です。 フロントエンドの開発中、原因不明のバグに時間を費やした経験は誰しもあるのではないでしょうか。 console.log を仕込んでは確認し、また仕込んでは確認し……そんなループを繰り返していると、気づけ
【Snowflake Summit 2026】Snowflake Semantic Viewの作成・改善・BI連携を支える新機能 🔖 1
!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast はじめにこんにちは。Nowca
コンテナの「不変性」を活かしたRHACSによる現実的な多層防御 🔖 1
はじめに 巧妙化するランサムウェア攻撃と、完璧な防御を練る「罠」 実例をベースにした侵入の手口 コンテナ環境だからこその「即応性」:まずは防御層を一枚増やす 攻撃チェーンの分断:RHACSはどこまで効くのか? ブラストラディウス(被害半径)を構造的に縮める 誠実な限界:RHACS
Nature における「スマートロックとはなにか」をドメインモデリングする 🔖 62
バックエンドエンジニアの長田です。 2026年4月30日に、Nature はスマートロック製品である「Nature Lock」と、 その専用のスマートキーであり Apple の「探す」アプリにも対応した「Nature Key」を発売しました。 nature.global natu
こんにちは。カミナシで「カミナシ 設備保全」の開発を行っている澤木です。今回はフロントエンドのコンポーネントディレクトリの構成、特に「ネストを深くしないために何をやっているか」という話をご紹介したいと思います。 feature-basedなディレクトリ構成 まず前提として私たちの
AIエージェントの実行環境を、OSの視点から整理してみた 🔖 1
株式会社Algomaticの藤崎(@yuufdev)です。 今回は「Algomatic 初夏のアドベントカレンダー」、メンバー各々が好きな技術を語る会の4日目です。アドベントカレンダーを通して、Algomaticのエンジニアチームがどんな技術に関心を持っているのか、少しでも伝われ
書き下ろし Techbook 完配!ウォンテッドリーフロントエンドエンジニアの TSKaigi 2026 スポンサー参加報告 🔖 5
こんにちは、ウォンテッドリーでフロントエンドチームのリーダーをしている原剛士 (@chloe463) です。202...
ウォンテッドリーのモバイル開発における「AIネイティブ」な品質保証への転換 🔖 8
こんにちは。QAエンジニアの青柳です。ウォンテッドリーでは、プロダクトの成長を止めることなくユーザーへ価値を届ける...
AIエージェントは「角が立つ仕事」をどこまで代わりにできるか — 依頼の心理学から見た、AIエージェントの設計 — 🔖 1
はじめに はじめまして、TalentXでAIエンジニアをしている奥村です。普段はプロダクトを横断して、AI機能の企画・実装を担当しています。 ちょっと唐突ですが、こんな経験はないでしょうか。 スマホのリマインダーアプリが「会議の時間です」と何度通知を送ってきても、「はいはい、分か
IIJ社内には、社員が社内で自主的に運用する「IIJ図書館」があります。 棚卸が必要 IIJ図書館では、年に1回蔵書の点検をしています。私たちは図書館に所蔵されているすべての本がデータ通りに存在してい...
【失敗談】大規模開発をして残ったのは技術負債だけだった話 〜作らないことの重要性〜 🔖 7
はじめに「この機能、本当に今作る必要がありますか?」エンジニアとして、この問いをビジネスサイドに投げかけることができているでしょうか。私はかつて、この問いを投げかけながらも、技術的なリスクを十分に言語化できないまま開発が進んでしまった経験があります。どうも、ITトレンドEX
せっかく作ったアプリが「AIっぽい」だけで避けられないようにするには? ── /frontend-designだけじゃ足りなかった話 🔖 6
導入(茶番)突然ですが以下のアプリ画面をご覧ください。これは私が温かみのある手打ちで作成したTodoアプリの画面です。...流石になんだか味気ないし、使いづらそうですよね。フォントはデフォルト、CSSで設定しているプロパティもbackground-colorやpadding
Claude Code と Datadog MCP で、SRE エージェントの評価から改善まで一気通貫でやってみた 🔖 5
はじめにLayerX で AI Workforce の SRE をしている石田(@ishiishi-kenken)です。いきなり宣伝で恐縮ですが、本記事と重なるテーマで、2026 年 6 月 10 日開催の Datadog DASH 2026 のセッション「The AI En
miseをリポジトリ用のタスクランナーとして「も」使う 🔖 42
ノベルチーム Webアプリケーションエンジニアの id:polamjag です。 最近、ノベルチームの開発で使っているリポジトリにおいて、開発環境の起動をはじめとしたコマンド実行のためのタスクランナーとして、miseを使うようにしました。 mise.jdx.dev miseはツー
議事録を書く、スケジュールを作る、タスクを整理する——これはPMの「価値」なのか。PM業務を整理していたら、「行動」と「価値」は別物だという気づきに辿り着いた。PMの価値は、何を成立させようとしているかにある。
「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」を開催しました 🔖 1
こんにちは!SmartHRで基本機能(人事マスタ関連)を開発しているhamadaです。 この記事では、2026年5月22日に東京・六本木のSmartHR Spaceで開催した「ルールルルルルRubyKaigi 2026事後勉強会 ── したっけ、東京で!」の様子をお届けします。
アンドパッド 技術イベントのご案内 2026 年 6 月 🔖 1
こんにちは、 id:sezemi です。 季節外れの台風に振り回されましたが、元気にやっております。 天候急変によるイベントのハンドリングは難しいですねぇ。 さて、アンドパッドでは、技術やプロダクト開発、組織に関するさまざまなカンファレンス・イベントでの登壇、開催や会場提供などを
自動テスト結果をKickrailに集約した話 こんにちは、QAチームのNです。 先日、社内テスト管理ツール「KickRail」についての記事が公開されました。 テスト管理ツール「KickRail」を内製した話 この記事では、川村さんがKickRailを立ち上げてくれた背景や、Qa