はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
キッチンとホールのあいだで(バックエンドとフロントエンドのあいだで) こんにちは。エンジニアリングマネージャーのユジンです。 今回は、minma がいま抱えている課題について、 少しお話ししてみたいと思います。 minma では、月に一度、業績共有会があります。 その中で、ときど
4500年前のピラミッドから、現代プロダクトマネージャーが学べること 🔖 1
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 「HORIZON OF KHUFU 古代エジプトへの旅」というVR作品を体感してきました。 immersivejourney.jp の
今週もプログラミング雑記からGo言語の話題を中心に気になった話題を取り上げていきます。 Go言語https://go.dev/blog/survey20252025年のGo開発者調査では5,379人が回答し、回答者の多くは25〜45歳のプロフェッショナル開発者で、本業・個
BPO×AIの知見から考える「人間がレビューしない率」の上げ方 🔖 12
AnthropicのCEOであるダリオ・アモデイは、ダボス会議で「6〜12か月でAIがソフトウェアエンジニアの仕事の“ほとんど、もしかすると全部”をできるようになるかもしれない」という趣旨の発言をし、大きな話題になりました。https://www.entrepreneur.co
シェーダー最適化入門 第4回目 「テクスチャサンプリングの最適化」 🔖 1
はじめに こんにちは、サイバーエージェントゲームエンターテイメント事業部、SGEコア技術本部(コアテク)のグラフィックスチームに所属している清原です。 今回はモバイルGPUにおけるシェーダープログラムでのテクスチャサンプリングの最適化についてお話ししていきます。 キャッシュメモリ
ミラティブのバックエンド基盤チームのご紹介 〜開発者体験の向上とコスト最適化の取り組み〜 🔖 27
こんにちは、バックエンドのテックリード兼バックエンド基盤チームマネージャーの夏(なつ)です。 採用面接などの場で「バックエンド基盤チームって具体的に何をしているの?」と聞かれることがよくありました。これまでもバックエンド基盤チームのメンバーが取り組んできた内容は、個別のテックブロ
「その案件、本当に儲かるの?」に答えるために SaaSのユニットコストに踏み込む 🔖 7
ReproのProduct Planning Teamでプロダクト企画を担当している河西です。 在庫を持たず、長く使ってもらうほど利益が積み上がる──。 私がSaaS企業に入社したのも、この美しいビジネスモデルに惹かれたからです。 しかし、現実はそこまで簡単な話ではありませんでし
データから収益を生み出す挑戦。Sansanの独自資産を武器に、本気でAIエージェントを作りに行く話 🔖 3
はじめに:なぜ今、Sansanでデータをやるのか こんにちは。研究開発部 Data Direction Group(以下、DDG)の坂口です。 Data Direction Groupブログリレー(全6回)の記念すべき1つめのブログとなります。2023年9月に入社し、現在は全社横
データベースへ大量のデータ投入する際に気にするべきインデックスの話 🔖 2
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 去年から、AIの隆盛を受けて、大量のデータを扱うお話をいただくことが増えてきました。 これを受けて、データ投入の機会も増えてきています。 大量のデータをデータベースに投入する際、ポイントとなるのがインデックス
月間400件以上のプルリクエストを生産したClaude Code活用事例 🔖 13
!ブラウザのスクロールバーを見てウゲってなったそこの貴方!tl;dr書いてあるのでぜひそこだけでも見ていってください!お願いします!直近のプルリクエストがやけに大量に捌けるようになってきたので、如何にして大量生産に至ったかを書いていこうかと思い、筆を執りました具体的にど
「CRE Camp #4 ユーザー信頼性を支える現場の知見LT大会」をはてな東京オフィスで開催しました! 🔖 3
1月21日、はてな東京オフィスで「CRE Camp #4 ユーザー信頼性を支える現場の知見LT大会」を開催しました。大いに盛り上がったこのMeetupイベントのレポートをお届けします。 こんにちは、はてなMackerel CREの id:kmuto です。 CRE Campは、C
社内調査の手詰まりをどう打開したか。デバッグ用SDKでお客様と連携し解決するまで 🔖 1
こんにちは。App SDK Unitでエンジニアをやっている村橋です。Reproでアプリに導入して動作するSDKの開発・保守を担当しています。 今回は、 「特定のお客様の環境でのみ発生する原因不明の不具合」 を、お客様との密な連携によって解決まで導いた記録をお話しします。 我々の
LINEヤフーのクラウド基盤刷新:巨大な2つのクラウドを統合する次世代基盤「Flava」のアーキテクチャ 🔖 26
こんにちは。LINEヤフーでプライベートクラウドのインフラを担当している井上です。LINEヤフーの膨大なトラフィックとデータを支えているのは、私たち自らが開発・運用している大規模なプライベートクラウド...
Go 1.26 リリースノート:主な新機能・変更点まとめ 🔖 1
みなさん、こんにちは!プロダクト開発部 製薬システム開発グループの西原です。 現在、製薬企業向けに提供しているヘルスビッグデータの分析を行うプロダクトであるJMDC Data Martのバックエンドの開発を担当しています。日々の開発では、主にGo言語を使用しています。 そこで本記
Vue2 から React へ。35万ユーザーの発注画面を止めずにフルリプレイスした話 🔖 4
こんにちは!クロスマートでフロントエンドの開発を主に担当している朝井です! クロスマートが提供する飲食店向け発注ツール「クロスオーダー」では、発注画面のフルリプレイスを行いました。 本記事では、 Vue2 / Nuxt で構築された既存の発注画面を、React SPA に置き換え
「手段」ではなく「課題」から考え取り組むデータパイプラインの信頼性改善 🔖 2
私は現在 HERP のデータプラットフォームの構築や運用を行っているが、このデータプラットフォームは以前、信頼性や障害検知に大きな問題を抱えていた。以下の記事で少し触れたように、ニーズを満たすために
RDBとRailsで継承関係をどう扱うか ― ワンバンクに見るモデル設計の実例 🔖 1
はじめに スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026第15区走者のnagasawaです。 前区のcapytanさんの「SREが取り組むデプロイ高速化 ─ Docker Build時間を半分にした話」からタスキを受け取り、このブログではRailsにて継承関係にあるデータモデルをど
【入社式レポート】ベトナム新卒エンジニア3名が入社しました! 🔖 1
こんにちは!新卒エンジニア採用担当の川上です。 現在、アンドパッドで国籍を問わず多様なバックグラウンドを持つメンバーの採用を強化しています。 今回は、先日執り行われたベトナム新卒エンジニア一期生の入社式の様子をお届けします! 厳しい選考を経てジョインしてくれたのは、ベトナムのトッ
はじめにREADYFOR 株式会社でバックエンド領域のテックリードをしている @yuji_developer です。弊社では毎月 1回の部会で持ち回りで「属人性 LT 」と銘打って社内で自分に偏ってしまっていると感じるようなちょっとした何かを共有する発表をしています。202
IIJはアメリカやヨーロッパ、中国、ASEANに海外拠点がありますが、今回はアメリカにあるIIJ Americaより「アメリカのインターネット事情」と題して、現地スタッフがブログをお送りします。 環境...
アウトプット2倍への挑戦。ハードな基幹システムの移管を打開する「SPACE」の“S”向上戦略 🔖 1
はじめに こんにちは。テクノロジーグループでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている八巻(@hachimaki37)です。 今、私たちのグループは、Rails + Vue.js on AWS(ECS)で構築された10年運用中の基幹システムをNext.js on Salesf
大阪ガスの「現場AI」はAzureで再現できる?動画解析 × 生成AIで実現する現場DXアーキテクチャ【2026年版】 🔖 1
はじめに大阪ガス(Daigasグループ)が公開している動画から15分でマニュアルを自動生成AIカメラによる現場パトロールベテランの知恵をAIで検索といった現場DXの事例を見て、これ、Azureでも同じことできるの?しかも企業でちゃんと運用できる形で?と思っ
Findyの爆速インフラ構築を支えるTerraform活用術 〜汎用モジュール編〜 🔖 51
はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原(こうじゅん)です。 2025年は、ファインディにとって新規サービスリリースが相次ぐ年でした。 Platform開発チーム(以降、SREチーム)では、この1年間で6つのサービスのインフラ環境を構
他システム連携ありのE2EテストをPlaywright Agentsで自動化してみた 🔖 3
1. はじめに本記事では、弊社で実施したPlaywright Agents を用いた E2E テスト自動化の PoCについて紹介します。筆者はこれまであまり技術記事を書いた経験がなく、今回は書き物の練習も兼ねたアウトプットになります。題材としては以下となります。自社プロ
10Xが求めるQAエンジニア像と10Xで得られる体験〜「なぜJSTQBの資格保有が必須ではなく推奨なの?」の回答〜 🔖 1
はじめに 品質管理チームのEMのブロッコリーです。 この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月25日分の記事です。 現在、品質管理チームではQA(Quality Assurance, 品質保証)エンジニアの募集をしています。 QAエンジニア / 株式会社10X 本記事では
ファイルディスクリプタのノンブロッキングモードについて 🔖 1
ファイルディスクリプタは様々な「フラグ」を持っており、各フラグが有効かどうかでプログラムの挙動が様々に変化する。この記事の内容は以下の環境で動作確認を行った。$ lsb_release -aNo
ソフトウェアエンジニアとして今 10X に入社する理由 🔖 2
この記事は、10X 新春ブログリレー 2026 の 1月24日の記事です。 2026年1月 にソフトウェアエンジニアとして入社した @omuomugin です。 入社してまだ1ヶ月も経っていませんが、早くも毎日が新しい発見と刺激に満ちています。 この記事では、私が 10X に入社
Copilot の Plan モードからカスタムエージェントの理解を深める 🔖 1
はじめに agent.md の構造 フロントマター(メタデータ)の役割 Plan モードの特徴的な設定 本文の内容 Role の明確化 Stopping Rules による制約の設定 Workflow による処理フローの定義 plan_research, plan_style_g
Hatena Engineer Seminar #36「プロダクトを支えるAI編」をオンラインで開催しました #hatenatech 🔖 1
2025年12月8日(月)に開催した Hatena Engineer Seminar #35「エンジニアリングマネージャー編」のレポートです。はてなのエンジニアリングマネージャー(EM)3名が登壇し、はてなのエンジニアリングマネージャーに関する評価・育成の取り組みに加え、日々の業
Google Antigravity入門 - セットアップから基本操作まで 🔖 1
はじめにこんにちは!クラウドエース株式会社 第一開発部喜村です!2025年11月、GoogleはGemini 3と同時に新しいAI開発プラットフォーム「Google Antigravity」を発表しました。従来のAIコーディングアシスタントとは一線を画す「エージェントファース
Geminiのプロビジョンドスループットの仕組みを理解する 🔖 2
こんにちは、生成AI研究開発チームのデータサイエンティストとしてAI開発を担当している保坂です。 皆さんGemini使ってますか?私はとても好きで、プライベートでも日常業務でもとても良く利用しています。一度、技術的な記事の執筆の際に、うまいストーリーを組み立てるのに苦労していたと
実際のリリースから見る「イージーでなくシンプル」を実現するための機能企画と設計思想 🔖 12
はじめに こんにちは、ReproのProduct Planning Teamでプロダクト企画やパートナー連携を担当しています狩野と申します。 この記事では実際のある機能リリースを題材に、今Reproがどのような考え方で企画・判断を行っているのかを紹介します。いわゆる「機能の使い方
人用のテストケースも実行できる汎用テスト実行エージェントを開発した話 🔖 3
要約手動用のテストケースをそのまま自然言語で実行できるAIテストエージェントを作った実アプリのテスト42ケース中、64%は修正なしで実行できた既知・未知のバグ検出にも有効だった はじめに株式会社MIXIの開発本部&Romi事業部AIロボット開発グループの松
はじめに:3ヶ月目の今、あえて途中経過を書く理由 スタメンのQAエンジニア、にーくらです。スタメン初のQAエンジニアとして入社して3ヶ月。まだ成果が出てきているフェーズではありませんが、ここで立ち上げ期の思考や試行錯誤を後で振り返るためにも残しておきたいと思います。ですので、本記
ブラウザ操作自動化 × ローカルLLMによる業務自動化の支援(GENIAC-PRIZE応募PoC) 🔖 2
3行まとめ基幹システムなどの業務自動化のPoCを行う際には、先に本番環境を模した擬似環境(ダミーアプリ)を作ることをおすすめします。ブラウザ操作自動化について、テストケースを作るのが難しい場合は、まずは操作内容の分かりやすい可視化に注力することが有効です。ローカルLLMを
Google Fontsで使うLINE Seed JP(最速表示のためのベストプラクティス) 🔖 6
こんにちは、フロントエンドエンジニアの岡崎です。2022年にリリースしたLINEのコーポレートフォント「LINE Seed JP」は、おかげさまで多くのプロジェクトで採用されてきました。これまではセル...
イントロ こんにちは!YOUTRUST入社2ヶ月半の たまねぎ です! モバイルアプリチームで開発をモリモリ行ってます。 突然ですが、この記事をご覧になってるみなさんは、水曜日のダウンタウンというテレビ番組を見たことはありますか? もし見たことがある方は、この世界には「1の世界」
プロダクトエンジニアと肩を並べて品質をデザインする。入社3ヶ月で実践した、開発プロセスから変えるQAの形 🔖 2
SmartHRにQAエンジニア(以降、QAEと表記)として入社して3ヶ月が経ちました。 振り返れば、『とにかく、小さくても何か貢献しなくては!』と必死になっている間に過ぎていった3ヶ月だったと感じます。 この記事では、「開発チームにおけるQAEが何をするべきなのか」と自分なりの役
EC2 から ECS on Fargate に移行して、運用と障害対応が楽になった話 🔖 1
はじめに こんにちは、株式会社Spacelyでバックエンドエンジニアをしているtoshichanappです。 本記事では、Rails アプリケーションを EC2 ベースの運用から ECS on Fargate へコンテナ化したことで、 運用・障害対応・デプロイ体験がどのように変わ
【QAキャリア採用】共感してくれた貴方と一緒に働きたい! 〜サイボウズのQA、会社の特徴について語ります〜 🔖 1
サイボウズではQAエンジニアのキャリア採用を行なっています。サイボウズのQAや会社の特徴について語っています。
SREが取り組むデプロイ高速化 ─ Docker Build時間を半分にした話 🔖 72
こんにちは。株式会社スマートバンク SRE部の capytan です。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026 の十四区目の走者として頑張って走ります。十三区目は nissyi さんの Agent Client Protocol 入門 -エディタとAIエージェント連携の仕組み
ActiveRecordコールバック再入門 - previous_changesの落とし穴 🔖 2
こんにちはFT2(Feature 2 Unit)の松本です。 Ruby on Rails で好きなライブラリは ActiveRecord です。 ActiveRecord の嫌いな機能は callback と STI (Single Table Inheritance)です。 弊
Vol.19 不確実性の高いプロジェクトを仮説検証しながらチームで前に進めた話 🔖 1
この記事は、Bill One開発Unitブログリレー2025の第19弾です。 1. はじめに 2. プロジェクトの背景 3. プロジェクトの目的 4. 仮説検証で不確実性を減らしながら前進する スプリントレビューで目線を合わせる あえてやらなかったこと 5. プロジェクトを通して
アンドパッドセキュリティチーム 初のチーム合宿を開催! 🔖 9
こんにちは! アンドパッド セキュリティチームの 宜野座(ぎのざ)です。 今回は昨年末に実施したセキュリティチームの初チーム合宿について、なぜチーム合宿を行なったのか、合宿を受けての成果などについて共有したいと思います! 今年もセキュリティチームでは情報発信を増やしていく予定です
EnvoyでVM内のトラフィックをコントロールしてデプロイを高速化した 🔖 34
こんにちは、ミラティブのインフラを担当している清水です。 ミラティブは2025年8月28日に10周年を迎え、ユーザーの皆さまに長年ご愛顧いただけて感謝の極みです。 一方で、長年の運用で刷新できないまま残ったレガシーなシステムもあり、古いものと新しいものを混在したまま運用を続けてい
エンジニアじゃない人でもAIを使えば開発貢献できるんじゃないの?イベントを開催してみた 🔖 29
こんにちは。青春ミュージックと言えば Judy and Mary の @daipresents です。好きな曲は『LOVER SOUL』です。 「カミナシ 教育」の開発チーム(サービスチームと呼んでいます)は、月に1回だけ東京神田オフィスに集まってオフサイトを行っています。そこで
複雑な要件を1クエリで完結させる、PostgreSQL活用術 🔖 184
こんにちは、SmartHR のプロダクトエンジニアの横山です! 今日は、とあるプロダクト開発で実装した巨大な SQL において、一般的な構文(UNIONやJOINなど)の影に隠れがちですが、とても助けになった PostgreSQL の機能を紹介します。 巨大な SQL と聞くと、
OSSの公式Webサイトを見分けるのは難しい (PuTTYを例に) 🔖 161
先日、IIJ SOC(セキュリティオペレーションセンター)から、このような注意喚起が公開されました。 非公式7-Zip Webサイトにて公開されているインストーラによる不審なファイルの展開 http...
GitHub CopilotでPRレビュー時のOWASP Risk Rating評価を自動化 🔖 1
最近ゴルフスコア⛳️79を出せたldrです。アベレージ70台を目標に頑張ります🏌️♂️ はじめに Infrastructure as Code(IaC)のセキュリティレビューで「このIAM権限、どれくらい危険?」「0.0.0.0/0で公開するリスクは?」といった疑問に、定量的に