はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Rails 8.0 から except_on オプションで「このコンテキストではバリデーションをスキップしたい」が書けるようになった 🔖 1
Rails 8.0 から except_on オプションで「このコンテキストではバリデーションをスキップしたい」が直感的に書けるようになりました。修正は以下で行われています。2021年10月に作成されたプルリクエストなので要求自体は結構前からあったようです。https://g
ASMを小さく始める:OSSと手動運用で継続できる仕組みを作った話 🔖 2
はじめにこんにちは、情報セキュリティチームの高橋です。ASM(Attack Surface Management)という言葉をここ数年でよく耳にするようになりましたが、「具体的に何から手をつければいいかわからない」「商用ツールは高くて手が出ない」という組織も多いのではないでし
Geminiに搭載された音楽生成モデル「Lyria 3」を試してみた! 🔖 1
音楽生成モデル「Lyria 3」がGeminiに登場!音楽知識ゼロのIT企業社員が、テキスト指示や画像アップロードから実際に楽曲を生成して精度を検証しました。気になる使い方から、特定の歌詞や曲調を変更できるかといったリアルな使い心地まで詳しくレポート。AIを使った音楽生成の「今」
Claude Code に仕事を譲った日——残ったのは「判断」と「責任」だった 🔖 298
はじめに私はもともとIS(インサイドセールス)、いわゆる営業サイドの人間だった。コードは書けない。SQLも知らない。ターミナルを開いたこともなかった。そんな自分が、ある日開発部のCRE(Customer Reliability Engineering)チームに異動した。CR
AIエージェントを安全に動かすための技術——サンドボックスについて調べてみる 🔖 50
皆さん、こんにちは。sotamakiと申します。今日は、主にAIエージェント文脈で登場するサンドボックスについて学んだことをまとめていきたいと思います。 前提:AIエージェントは”行動”する最近のAIエージェントは、単に文章を生成するだけでなく、コードを書いて実行し、ブラ
AI時代のモダンなGoの静的解析ツールの作り方② — 共通処理を行うinterceptorパッケージ — 🔖 1
はじめにナレッジワークでソフトウェアエンジニアとして働いているtenntennです。Goで静的解析ツールを開発することが好きで個人でskeletonという静的解析ツールのスケルトンコードジェネレーターや300ページを超えるGoの静的解析に関する資料である16. 静的解析とコード
【第1部】フロントエンドにテストを入れる、とはどういうことか 🔖 2
はじめに本記事は、バックエンドエンジニアとして9年目を迎えた私が、フロントエンドのテスト導入をチームでリードすることになってからの1ヶ月間を振り返る実践記です。VitestとAIエージェント(Cursor、Claude Code)を組み合わせてテストを書き進めるなかで、何がうま
AIに会社のGoogleアカウントを渡していませんか 🔖 4
1. Google MCPを接続したときに起きることたとえば、来週のチーム進捗会議のアジェンダを AI に作ってもらおうとして、「最近の社内ドキュメントから議題を整理して」と頼んだとします。返ってきたアジェンダの中に、なぜか「来月から A さんが家庭の事情で退職予定」という項目
スクリーンリーダーに触れてみるワークショップを「freee 技術の日 2025」で開催しました 🔖 2
デザイナーだったりコードを書いていたりアクセシビリティまわりのことをやっていたりする id:ymrl です。すっかり半年も前になってしまいましたが、昨年11月30日に開催した「freee 技術の日 2025」で、スクリーンリーダーに触れてみる「アクセシビリティワークショップ」を開
AIオタクのセキュリティエンジニアが伝えたい、バイブコーディングのセキュリティリスク7選 🔖 182
Claude CodeやCursorをはじめとするAIエージェントを活用した「バイブコーディング」が広まる一方で、`.env`の認証情報漏洩や悪意あるパッケージのインストールなど、従来の開発では起きにくかったセキュリティインシデントが報告されています。本記事では、セキュリティエン
Amazon ECS on AWS FargateでFireLens(Fluent Bit)が原因不明で落ちていた話 → 公式ドキュメントに答えが書いてあった 🔖 1
はじめに ECS FargateでFireLens(Fluent Bit)をサイドカーとして導入したところ、Fluent Bitが原因不明で落ちてサービスが不安定になる事象が発生しました。Fluent Bitは essential: true で定義していたため、Fluent B
CDKプロジェクトのAIエージェント設計 (1) — Harness: 逸脱を検出する仕組み 🔖 1
CDKプロジェクトのAIエージェント設計 (1) — Harness: AIの逸脱を防ぎ、検出する仕組み はじめに 今期から統合運用サービス課になった石井です。 AIエージェントにインフラコードを書かせる時代が来ています。Claude Code、Cursor、Kiro CLI ―
Stockmark-DocReasoner-Qwen2.5-VL-32B:ペルソナに基づくデータ合成を用いた日本語ドキュメント読解のためのChain-of-Thought視覚言語モデル 🔖 2
ストックマークは、GENIAC第3期にて開発したドキュメント読解基盤モデル「Stockmark-DocReasoner-Qwen2.5-VL-32B」を Hugging Face Hub で公開しました。 Stockmark-DocReasoner-Qwen2.5-VL-32Bは
ベクトルを使わないRAG。全てのナレッジを階層化する手法 🔖 164
本記事では、RAGの性能を高めるための「Corpus2Skill」という手法について、ざっくり理解します。株式会社ナレッジセンスは、「エンタープライズ企業の膨大なデータを掘り起こし、活用可能にする」プロダクトを開発しているスタートアップです。 この記事は何この記事は、「ベ
コスパじゃなくなりそう前回の記事で、GitHub Copilot の最大の強みはコスパだと紹介しました。しかし、6月1日から、GitHub Copilot の課金体系が変更されるようです。本日(2026/4/28)日本時間の午前1時頃、Githubから公式に発表がありました
RubyKaigi初心者向け:わかった気になるキーワード集 🔖 1
はじめにこのたび、RubyKaigi2026に参加させていただきました。私は普段Railsを使ったアプリケーション開発をしており、Ruby歴1年で、RubyKaigi参加は去年に続き2回目です。去年の初参加時は、まず登壇者がどんな話題をしているのかがわからず、とても苦労し
品質の出口はテスト。なら仕様書からテストケースで書く 🔖 3
1. 品質担保の最終地点はテスト、なのに仕様書は文章だったチームで開発工程について話していたときに、「品質担保の最終的な拠り所は、結局テストケースに落とし込まれている」という話になりました。それなのに入口には文章の仕様書があり、人の頭の中で翻訳が行われる。そこに解釈の余地が生
Claude Code に AWS コストを PR 上で試算させる 🔖 38
はじめに モチベーション 実装 インフラリポジトリ(Terraform 変更) アプリケーションリポジトリ(ECS タスク定義変更) 横展開:Reusable / Caller 構成への移行 運用風景 コスト影響がない変更の場合 コスト影響がある変更の場合 おわりに はじめに 弊
大規模Railsアプリを支える「バックエンド委員会」とRuby YJIT導入によるパフォーマンス改善 🔖 34
こんにちは!フリー株式会社でエンジニアをしているyassyとkenzaです。 2026年1月30日に開催された「freee Tech Night」にて、「freee会計の大規模開発を支える "バックエンド委員会"」というテーマで登壇しました。 www.youtube.com fr
Self-hosted runnerにおけるキャッシュ運用【Android】 🔖 6
はじめに マンガアプリチームでAndroidエンジニアをしている id:matsudamper です。この記事ではSelf-hosted runnerにおけるAndroidのキャッシュの設定/運用方法を共有します。 はてなでは以前よりSelf-hosted runnerを運用して
iOSビルドの凡ミスから学ぶ、FlutterのビルドキャッシュとAOTコンパイルの仕組み 🔖 3
ソフトウェアエンジニアの末永です。私は個人開発でFlutter製のモバイルアプリを開発しています。このアプリを開発している中でアプリのビルド周りでハマってしまったことがあり、その際ビルドシステムに関してしっかりと調査しました。この記事はその調査の際に書いたものです。*1 なお、本
RubyKaigi 2026参加レポート: iOS/macOSエンジニアでも有意義な3日間の国際会議 🔖 1
sussanです。今回、RubyKaigiに初めて参加しました。そんな私はiOS/macOSアプリのエンジニアですので、Rubyのことを十分に知っているわけではありません。それでも、3日間にわたすRubyKaigiは大満足のカンファレンスでしたので、ここに、3日間の体験をまと
汎用性抜群!DBスキーマを中心に据えた Go × TypeScript ハイブリッド構成の紹介 - (前編) 🔖 3
こんにちは。新規事業部門でエンジニアをやっている重本です。 2025年5月にReproへ入社し、この記事を書いている今でちょうど1年が経とうとしています。 転職して環境が変わったのはもちろんですが、第一子が生まれたりと、個人的にもなかなか変化の大きい1年でした。 そんな中で、一番
sacloud OSS 2026年4月 ─ SEG / AppRun 専有型が Terraform 対応、IAM に SCIM 追加 🔖 2
実は今月から、さくらインターネットの sacloud OSS 担当になりました。というわけで、今月の sacloud OSS の更新情報をまとめてみました。 terraform-provider-sakura新世代の Terraform プロバイダーである terrafo
try! Swift Tokyo 2026にiOSエンジニア全員で参加しました 🔖 5
はじめに こんにちは、スタメンでEMをしている あさしん(@asashin227)です。 4月12日〜14日の3日間、立川ステージガーデンで開催されたtry! Swift Tokyo 2026に参加してきました。 try! Swift Tokyoは、世界中からAppleプラットフ
Claude Codeにレビューを任せてチームの負担を減らす! 🔖 196
はじめにチームのコードレビューの負担を少しでも減らすために、Claude Code の Skill を作成しました。今回は、backend(Rails) 用として作成した /review-backend を紹介します。暫く使って安定したら、frontend 用にも展開する予
【後編】そのテスト、どう設計した? — カバレッジ100%問題への応答 🔖 2
はじめに本記事は前後編の後編です。前編では、開発者が知っているとテスト設計の思考が変わる5つのQA技法を紹介しました。同値分割と境界値分析、状態遷移テスト、デシジョンテーブル、ペアワイズ法、そして探索的テスト。それぞれが「そのテスト、どう設計した?」という問いに具体的な答え方
OpenClawとHermesの違いを思想から理解する 🔖 42
松尾研究所シニアデータサイエンティストの太田です。普段はLLMの事後学習に関するプロジェクトに携わっています。現在松尾研究所では各種業務をメンバーに代わって自律的に代行するパーソナルエージェントの社内開発に取り組んでいます。この記事ではそうした開発のなかで調査をしたOpenCl
Swagger UIに飽きた?Stoplight ElementsでAPIドキュメントをモダンにしよう【Gin対応・他ライブラリ比較あり】 🔖 1
APIドキュメント、何で表示していますか?「とりあえずSwagger UIでいいか」「Gin使ってるし、gin-swaggerでサクッと出すか」そんな感じで、なんとなくSwagger UIを選んでいませんか?もちろんSwagger UIは素晴らしいツールですし、機能的には申
はじめに はじめまして!明治大学商学部3年の伊藤汰海です。2026年3月の1ヶ月間、タップルのiOS ...
「信頼関係を結ぶ」ってなに? SSO(SAMLとOIDC)の基礎を書籍で整理してみた 🔖 1
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。最近、「すぐには役に立たないけど大事な技術」の学習の時間を意図的に作るようにしています。その一環として、安全確保支援士の過去問を通しながら学んだことなどを整理しています(安全確保支援士を受験するかはわかりませんが、セ
AIエージェントの長時間実行で重要なDurable Executionの仕組みとAWS LambdaでのGo SDK実装 🔖 6
ABEMAの広告配信システムのバックエンド開発を担当している黒崎 ( @kuro_m88 )です。 ...
AIプロダクトのQA:変わったこと、変わらなかったこと 🔖 1
こんにちは!atama plusでQAエンジニアをしている池上です。「AIを使った機能のテスト、どこから手をつければいいんだろう?」生成AIをプロダクトに組み込む機会が増えたいま、そう感じているエンジニアは多いのではないでしょうか。2026年3月、atama plusは従業
Rails + OTel + CloudWatch Metrics で実現するビジネスメトリクスの傾向監視 🔖 1
本記事で実現するのは、Rails 8.1アプリケーションのビジネスメトリクスをOpenTelemetry Metrics SDKで記録し、CloudWatch MetricsのOTLPエンドポイントに送ってダッシュボードとアラームで傾向監視する構成です。Metrics SDKを活
コードを1行も書く前にバグを潰す — 生成AIが「理想論」だったシフトレフトを現実にする 🔖 4
はじめにこんにちは!TOKIUMでQAチームのリーダーをしている西田です。「シフトレフト」「ATDD(受け入れテスト駆動開発)」「BDD(振る舞い駆動開発)」 — テストを上流に持っていこうという考え方は、ソフトウェア開発の世界で10年以上前から提唱されてきました。概念として
AI 評価ワークショップを実施して見えてきたこと—— AI エンジニアだけに任せない、チームで育てる AI 品質改善の文化 🔖 30
2026年4月、「カミナシ 教育」開発チームのオフサイト。 エンジニア・プロダクトマネージャ(PM)・プロダクトデザイナー(PD)が3人ずつのチームに分かれ、「カミナシ 教育」のAI機能をいじりながら、ある特殊なケースを探していました。 機能のバグでしょうか?いえ、もっと厄介なも
PluginをCIから呼び出す:Claude Code Pluginの一歩先の使い方 🔖 2
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 Claude CodeのPluginを使うと、社内で育てたSkillやAgentを、組織のメンバーにまとめて配布できるようになります。ファインディでも、この仕組みでセルフレビュー用のSk
PodmanでFEX-Emuを使う — Apple Siliconでx86_64コンテナーを高速実行 🔖 1
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 Apple Silicon MacでRosetta for Linuxが利用可能になったことをきっかけに、私はPodmanへのRosetta統合を実装するPRを作成し、Podman v5.1に取
「AI活用」から「AIで設計する」へ――PdM・エンジニア・デザイナー・EMの役割はどう変わるのか 🔖 2
想定読了時間: 40分(detailsを展開する場合 55分)対象読者: プロダクト開発組織の変革を試みているリーダー(EM・VPoE・CPO・CTOなど)および B2B SaaSの開発チームで活動するPdM・エンジニア・デザイナー・EM。前作2本の内容を知っていると理解が深ま
"このテストが落ちたら何を検出したことになる?" — テストを"仕様の実行可能なドキュメント"として読み直す 🔖 1
はじめに前作「"このテストが落ちたら何のバグを検出したことになる?" AI時代にバックエンドエンジニアが磨くべきテスト設計力」では、AI生成テストの質を底上げするための問いを紹介しました。本記事はその問いをより開いた形に拡張し、テストコードの別の顔に光を当てます。前作の問いが
生成AIの正しい障害修正がキッカケで、あなたは顧客の信頼を失うかもしれない 🔖 2
はじめに生成AIの登場により、コーディングだけでなく障害調査の効率も劇的に改善されました。スタックトレースを貼り付けるだけで原因の仮説が返ってきます。ログを渡せばパターンを読み解いてくれます。以前なら数時間かかっていた調査が、数十分で終わるケースも珍しくありません。しかし、最
Opus 4.7 vs GPT-5.5 どこが強くてどこが弱い?ベンチマーク比較 🔖 4
Opus 4.7 vs GPT-5.5 どこが強くてどこが弱い?ベンチマーク比較 はじめに サーバーワークスの池田です。 2026 年 4 月 16 日にリリースされた Anthropic の Claude Opus 4.7 と、同 4 月 23 日にリリースされた OpenAI
rubydex MCPでClaude Codeのトークン消費は減るのか?タイミーモノリスRailsで検証した 🔖 8
こんにちは、タイミーのバックエンド/Webフロント基盤チーム マネージャーの新谷(@euglena1215)です。 先日開催された RubyKaigi 2026 に参加してきました。その中で特に気になったのが、Shopify の Alexandre Terrasa さんによる「B
はじめに弊社では開発において、コード生成・レビュー段階の9割以上を AI に一任しています。しかし仕様設計・DB 設計においては、人間が主体です。今回は DB 設計段階において、私が Claude Code を如何様にしてこき使っているか、一例を紹介したいと思います。
agent /tools の設計要素 — アプリ開発者の腕の入れ所 🔖 2
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の140週目の記事です!3年間連続達成まで残り19週となりました! 1. SDK が引き受けてくれるもの、いないものエージェントを書いていて、「結局、自分で設計する余地ってど
現地速報! RubyKaigi 2026 Day3 と今年のまとめ 🔖 1
ブルーモ証券でエンジニアをしている才記です。RubyKaigi 2026、本日無事終了しました。お疲れ様でした。今日も Day3 の私が聴いたセッションの中で印象に残ったものについて速報的にまとめつつ、最終日なので全体を通したまとめも書いてみました。 Ruby Comm