はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
What’s new with Google Workspace(Google Cloud Next '26速報) 🔖 1
G-gen の荒井です。当記事では、Google Cloud Next '26 で発表された Google Workspace に関する新機能について、公式の投稿記事およびセッションの内容をもとに紹介します。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバー
Claude Code MAXプランだけで情報収集エージェントを構築する 🔖 3
背景LLMを使った情報収集エージェントはAIエージェントアプリとしてすぐ思いつくものだが、それがClaude Code Maxサブスクプランだけで構築できるようになっていたので記録しておく 作ったもの国内外のテックブログのトレンドを収集して内容をサマリして通知。htt
品質の言語化のススメー早期テストの原則をClaude Code Agent Skillsで実現する試み 🔖 149
LayerX QAエンジニアの小山です。 昨今、AIコーディングアシスタント(特にClaude Code等)の進化により、コードの実装やテスト追加のスピードが飛躍的に向上しています。しかし、AIにコードを書かせる際に「どこまで厳密なエラーハンドリングが必要か」「テストはどの程度書
はじめにこんにちは、Lapi(@dragoneena12)です。2026年4月8日、Goの標準ライブラリにUUIDを追加するプロポーザルがAcceptされました。めでたい🎉早速Go1.27で追加される予定みたいです。個人的に追加に至るまでの経緯が気になったのでこの記事を書
コーディングをAIに任せても、エンジニアの仕事は減らなかった ― ほぼ一人で1か月、AI機能をリリースしてみて 🔖 253
こんにちは、ファインディでFindy Toolsの開発をしている本田です。 このたび、Findy Toolsの新機能として「アーキテクチャAI」をリリースしました。要件を入力するとAWSのアーキテクチャ図と設計の提案が生成される機能です。 findy.co.jp 今回の開発では、
Mini Shai-Hulud の概要と対応指針(2026年4月末 連続パッケージ侵害) 🔖 45
2026年4月29日から30日にかけて、複数の主要パッケージが連続して侵害されました。npm 上では SAP CAP の @cap-js/sqlite / @cap-js/postgres / @cap-js/db-service および SAP の mbt、加えて interc
1ヶ月くらい前にColabのMCPが出ていた。https://github.com/googlecolab/colab-mcpcolabはサクッと試したいときに使うのでMCPあったらもっと手軽なのになぁと思っていました。早速 Claude Code から叩いてみます。セッ
TypeScript で実装したワークフローの「正しさ」を Lean とランダムテストで検証する 🔖 4
TypeScript は、ワークフローのような処理を少量のコードで書けます。たとえば「あるノードから次のノードへ進む」という処理だけなら、数十行で実装できます。一方で、実装の規模が大きくなると、次のような不安が出てきます。ワークフローを扱う関数の間で、ワークフローに期待す
社内向けにGoogle Cloudのread-only MCPサーバーを追加しました 🔖 1
こんにちは。Kiban ワーキンググループ、クラウドチーム所属のPeacock (id:peacock0803sz)です。 TL;DR roles/viewer ベースで機密情報を取得する権限を削ったIAM Roleを作成して googleapis/gcloud-mcp をサービ
RubyKaigi 2026 セッションレポート #rubykaigi 🔖 1
2026/4/22-24に北海道函館市で開催された RubyKaigi 2026 に株式会社スマートバンクはHack Space Sponsorとして協賛し、登壇者2名を含む計11人で参加しました。今回は参加エンジニアによるセッションレポートをお送りします! mitani mit
freee の Agile Security を支える Security Champions 🔖 26
こんにちは、北海道から freee red team*1に参加している yu です。 北海道は春らしい暖かい日が続き、雪も溶け、私は冬に家の前で落としたスマートリングをようやく見つけることができました。北国での冬の落とし物は往々にして春を待たなければならないことがあります。 さて
FDE心得100箇条現場に行け。答えは資料の外にある。資料には整理された後の情報しか残らない。現場には、無言の手戻り、使われない機能、誰も問題化していない不便がある。まず1時間、実際の業務を横で見て、気づいた違和感をその場でメモせよ。顧客の言葉を、システムの言葉に翻
【RubyKaigi 2026レポート】 Ruby::Boxで考える、Net::HTTPへのモンキーパッチの閉じ込め方 🔖 3
精算管理システムの開発を担当しているjuriです。 2026年4月22日〜24日に函館で開催された、RubyKaigi 2026に参加してきました。 函館行きの飛行機の欠航がいくつか出るなど嵐を呼ぶ幕開けでしたが(東北・北海道新幹線「はやぶさ」の存在に感謝です)、 嵐を吹き飛ばす
プロダクト設計とシステム設計を地続きに捉えて仕様の抜け漏れを防止する 🔖 6
こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。新規プロジェ...
はじめに タイミーでは、世界中で開催される技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度を活用し、8名がRubyKaigi 2026 in 函館に現地参加しました。 また今年はDay2に、タイミーから @dak2 さんが "No Types Neede
「捨てる判断」も成果になる - SRE業務のAIエージェント化を3ヶ月で見直した話 🔖 1
はじめにこんにちは、カンリーでSREをしている吉村です。今回は、SRE業務をAIで再設計したくて Notion AI Agent で「SRE調査兵団」を作ったが、3ヶ月で停止し、Claude Code の skill に寄せる判断をした話 を書きます。ざっくりまとめると、
Adobe × ClaudeのMCP連携でデザイナーの「ツール操作」はどう変わるのか 🔖 2
2026年4月28日、AnthropicとAdobeから、クリエイティブ制作の在り方を根本から変える新しいインテグレーションが発表されました。 市場では「Adobe for creativity + Claude」という呼称が広まっていますが、これはAnthropicの新しい取り
全てを可視化する「全部入り走行データビューア」を実現するデータパイプラインとフロントエンド実装スタック 🔖 1
はじめにチューリングでは毎日、データ収集車両による走行データと走行実験による実験結果データが蓄積されていきます。私たちはこれらを可視化するツールに非常に力を入れて開発しており、充実した可視化ツールはAIモデルを開発するエンジニアにとってもデータ収集を担うドライバーにとっても多く
Claude Code で @path を使うか Read させるか 🔖 3
はじめにClaude Code でファイルを参照する方法には、大きく分けて 2 つある。@path でユーザーが明示的に注入するエージェント(Read ツール)に判断させて読ませる@ は手軽だが、無自覚に使うとコンテキストを圧迫しやすい。本稿では公式ドキュメントを根拠
Claude Code で @path を使うか Read させるか 🔖 3
はじめにClaude Code でファイルを参照する方法には、大きく分けて 2 つある。@path でユーザーが明示的に注入するエージェント(Read ツール)に判断させて読ませる@ は手軽だが、無自覚に使うとコンテキストを圧迫しやすい。本稿では公式ドキュメントを根拠
日本語特化型AIガードレール「chakoshi」でGENIAC-PRIZE 2位を受賞しました 🔖 4
NTTドコモビジネスが開発する日本語特化型AIガードレール「chakoshi」が、経済産業省・NEDO主催の懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」安全性領域で本審査2位を受賞しました。本記事では、chakoshiの概要と、単一構成から多層防御アーキテクチャへ進化させた
マッハバイトのアプリチームでClaude Codeを活用して越境している話 🔖 1
マッハバイトでiOSエンジニアをしている伊原です。 リブセンスでは2026年に全社的にClaude Codeが導入され、エンジニアロールを中心に日々の業務の中でもClaude Codeの利用が活発に行われています。 それに伴って日々の業務の進め方も大きく変化しました。 今回の記事
RubyKaigi 2026で発表されたSpinelを触ってわかった「コンパイルが通っても動いているとは限らない」話 🔖 19
こんにちは。プロダクト開発部の森 @jiskanulo です。 2026年4月22日から24日までRubyKaigi 2026 Hakodateが開催されました。 rubykaigi.org 函館アリーナを3日間に渡って貸し切る大規模イベントの運営をしていただきましたスタッフの皆
宣言的スキーマ管理ツール pistachio を作成しました 🔖 32
プラットフォームチームの菅原です。最近、pistachioという宣言的スキーマ管理ツールを作成し[1]、本番環境のDBマイグレーションに導入したので紹介させてください。 pistachioについてhttps://github.com/winebarrel/pistachi
汎用性抜群!DBスキーマを中心に据えた Go × TypeScript ハイブリッド構成の紹介 - (後編) 🔖 1
前編では、このアーキテクチャの概要と、Go と TypeScriptの使い分けについて紹介しました。 後編では、なぜ DB スキーマを Single Source of Truth にしたのかという設計判断の背景と、 この構成が AI と相性が良いと感じた理由について整理していき
大規模オートスケーリング環境でAWS Configのコストを抑えてセキュリティチェックを実現する 🔖 22
はじめに お疲れ様です。技術本部リードセキュリティエンジニアの田口です。 ここ数年でAWSのセキュリティ関連の機能が増えてきており、良い時代になったと感じます。しかしセキュリティと利便性・コストの兼ね合いで頭を悩ませることが多くなったセキュリティ担当者さんも多いでしょう。 今回は
29億行のMySQL 8.4 テーブルのDBマイグレーション。gh-ostでサービスを止めずにPK型更新を実現した話 🔖 3
はじめに こんにちは!ウィルゲート開発室 SRE ことみん(@kotomin_m)です! このブログでは、MySQLの1テーブルのプライマリーキー(以降PKと呼ぶ)型更新のマイグレーションを、github/gh-ost(ゴースト)で実施した際の調査〜本番実施までを詳しく紹介してい
Storybookでデザイナーが仕様を書く——エンジニアがやったこと・やらなかったこと 🔖 1
こんにちは。CADDi QuoteのQAエンジニアのosappyです。 「yamazakiでは埒が明かないため、技術選定についてエンジニアの方のご判断をお願いいたします」 Claude Code said... これはデザイナーの山崎さんがClaude Codeに言われた言葉です
入社5年、同期3人の振り返り こんにちは!2021年にサイボウズへ新卒入社した massan、taguchi、taku3n です。気がつけば入社から5年。同期3人がそろって在籍しているこの機会に、それぞれの5年間を振り返ってみました。 massan kintone拡張基盤チームの
Figmaを使わずStorybookでデザイン描いたら検討漏れが131件見つかった 🔖 4
コードが書けないデザイナーがClaude CodeでStorybookを書き、PdMとの操作検証で131件の仕様課題を実装前に発見・解決。Figmaでは見えない「仕様の検討漏れ」をコードで炙り出し、手戻りを前工程で潰した実践録
【AIが判定】その推薦文、大丈夫? 推薦文AI監視で見えた「刺さる」と「違反」の境界線 🔖 1
AIが作る物件推薦文を自動監視して誤解や違反を防ぐ仕組みを解説。根拠不足の指摘例や禁止表現、文字数管理まで実運用の工夫が学べます。ルールとLLMの二段構えも紹介。#LIFULL
なんのためのハーネス?アウトカムベースハーネスエンジニアリング 🔖 3
この記事は個人ブログと同じ内容です note.com はじめに|ハーネスエンジニアリングという言葉と、この記事のスコープ ここ 1 年ほどで、「ハーネスエンジニアリング(harness engineering)」という言葉が、AI 開発の文脈でかなり頻繁に使われるようになってきた
Monthly Tech Report 2026年3月 🔖 2
ZOZO開発組織の2026年3月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年3月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計
AIコーディングはQAチームに何をもたらすか——理解負債・技術負債・認知負債との向き合い方 🔖 1
【QAチーム ブログリレー7日目】の記事です。 はじめに 前提:なぜPlaywrightへ移行したか 「まずコードを書けるようになろう」は諦めた 5つのステップで開発フローへ Step 1: Claude Codeに慣れる Step 2: シナリオを「読む」 Step 3: VS
最強の仲間を作る — Claude Codeをプロダクト開発のパートナーに育てた話 🔖 1
これを読むとなにが変わる? Claude Codeを「速いけどなんか違う」と感じている人が、Claude Codeの振る舞いそのものにフィードバックするという発想を持てるようになります。 CLAUDE.md・メモリ・Skillsという仕組みで、Claude Codeの判断力をセッ
ANDPADをビジネスの心臓部へ。システム連携コンサルタントの1日のスケジュールと業務内容を徹底解剖 🔖 1
こんにちは。プロダクト本部の公原です。 私は現在、プロダクトマーケティング部でPMMと兼務で「システム連携コンサルタント」という役割を担っています。 「システム連携コンサルタント」という職種ですが、職種名から実際の業務のイメージがしにくいといったお話をカジュアル面談などでお伺いし
atama plus のプラットフォームとレディネスレビュー(中編) 🔖 2
こんにちは、atama plus SREチームの小路です。本記事では我々 SRE チームで実践しているプラットフォームエンジニアリングにおいて、レディネスレビューを導入した話をします。レディネスレビューとは、プロダクト開発のある段階(例えばサービスローンチ)に運用面で満たすべ
意思決定のインフラを構築せよ。より「筋の良い問い」が求められる時代へ 🔖 9
こんにちは、ウォンテッドリー株式会社 執行役員 VPoE の要 (@nory_kaname )です。開発組織のマネ...
GitHub Copilotの課金体系が変更:2026年から導入される「AIクレジット共有」の仕組みとは 🔖 1
出典: Usage-based billing for organizations and enterprises - GitHub Enterprise Cloud Docs主な引用箇所: 「How do AI credits work?」および「How can I con
【Claude Code】CLAUDE.md・skills・agents を整備して開発体験が劇的に変わった話 🔖 254
はじめにClaude Code を開発に取り入れるチームが、ここ最近かなり増えてきているのではないでしょうか?私はずっと GitHub Copilot を愛用していたのですが、数ヶ月前から Claude Code を使い始めました。普段は VS Code で開発しているので
97%のPermission確認を自動化するCoding Agent用OSS「ccgate」が誕生した 🔖 52
!Claude / CodexのPermission確認をLLMに代行させるccgateというCLIを作ったもとはAuto Mode的な体験を目指して作り、Auto Modeが使えるようになった今もPlan mode中の確認やCodexへの展開、ログ・metricsの可視化
エージェントコスト対策としてローカルLLMはアリ?— Ollamaで試してみた 🔖 5
はじめにAIエージェントが発達した昨今、頭の中で想像したものを実際にアプリとして落とし込むことは障壁がかなり低くなったと思います。しかし、一方でこの先エージェント自体を今までのように安易に利用することが難しくなってくるかもしれません。GitHub Copilotが2026年
ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)にてサイボウズメンバーはこんな活動をしています 🔖 1
こんにちは、この記事はフロントエンドエンジニアのmehm8128とデザインテクノロジストの小林大輔の共著記事です。 サイボウズは2018年に、WAIC(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)の会員組織になりました。 2025年までは、実際に委員として活動しているサイボウズのメンバーは
ETCカードに対応するため、クレジットカードの決済を無停止でDBマイグレーションするときに考えたこと 🔖 6
はじめに こんにちは、バクラクビジネスカード開発チームの @budougumi0617 です。 先月まではテックリードでしたが、4月からエンジニアリングマネージャになりました。 バクラクビジネスカードは2022年からサービスを提供している法人様向けクレジットカードのサービスです。
AI エージェントをチームで導入していくまでの道のり 🔖 1
プロダクトエンジニアの charo です。 Cursor や Claude Code など AI エージェントブームによる開発が世間で話題になって1年ほど経ちました。 この1年間「AI ってどう使えばいいの?」から始まり、現在では AI エージェントを起点に業務を行えるようになっ