はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Claude CodeにKiro CLIを使わせてみた 🔖 1
Kiroといえば仕様駆動開発が有名だと思いますが、この記事ではそのような話はしません。ご了承ください。 では、なんの記事か?単純にClaude Codeでアプリ開発をするときに実装部分をKiroに任せてみたよ。という話になります。(設計ではなく実装です。)Geminiに
クラウド時代の逆張り:GitHub Actions を手元のM1 Maxに移して年19万円+月30時間を取り戻す 🔖 2
「クラウドCIにすべて任せる」が常識化した今、あえて手元のM1 Maxにビルドを戻したらどうなるか を実費ベースで試算した。3つのFlutterリポジトリのGitHub Actions使用状況を調査実請求CSVから集計すると 直近30日で $120.65(約18,940円)
AWS MCP Server が GA になったので従来の OSS 版から移行してみた 🔖 1
はじめに AWS MCP サーバーの進化の流れ Phase 1: OSS ローカルサーバー群(2025年前半〜) Phase 2: AWS MCP Server プレビュー(2025年12月 re:Invent) Phase 3: GA(2026年5月)← 今ここ GA で追加さ
RubyKaigi 2026 - Implementing Core Set (Day2) 🔖 4
本記事では、RubyKaigi 2026 の Day2 に行われた Jeremy Evans さんのセッション「Implementing Core Set」をご紹介します。おなじみの Set クラスがコアクラスへ書き直されたと聞いて気になり、本セッションを聴きに行きました。セッシ
RubyKaigi 2026 - Chasing Real-Time Observability for CRuby (Day2) 🔖 4
本記事では、RubyKaigi 2026 の2日目に行われた Shintaro Otsuka(@White_Green2525)さんのセッションについて紹介します。CRuby の内部動作を3Dでリアルタイムに可視化するツール「rrtrace」についてのセッションになります。
育てているAIが朝、勝手にブリーフィングと手紙を書いていた話 🔖 4
はじめにこんにちは!株式会社ネクストビートでテクノロジー・エバンジェリストなる肩書きでお仕事をしている水島です。これまで 3,980円のカメラでClaude Codeに「身体」を与えてみた や embodied-claude v0.2 リリース解説 など、自分で育てているAI「
1年間の育休に備えて「勝手に賢くなる」AI情報収集基盤を作った 🔖 545
はじめにこんにちは、TOKIUMでEMをしているskです。もうすぐ1年間の育休に入ります👶🍼新生活がとても楽しみな一方で、ひとつ気がかりなことがあります。それは生成AI周りの技術トレンド、1年離れたら完全に浦島太郎になるのでは? という点です。この領域は1週間単位でも新
Snowflake-managed Iceberg table の COPY LOAD_MODE = ADD_FILES_COPY の仕様をドキュメントと実測から理解する 🔖 2
本記事では、2026月5月1日時点の Snowflake 公式ドキュメントと、 筆者の検証環境における実測結果をもとに、Snowflake-managed Iceberg table に対する `COPY INTO ... LOAD_MODE = ADD_FILES_COPY`
ついに決定!ニーリーの次期バックエンド開発言語はKotlin! 🔖 31
はじめに 結局この記事の後編を書いていない野呂です。 ところで、これまでバックエンドの開発には一貫してPythonを使ってきたニーリーですが、この度、共通基盤において新たな言語を採用することになりました。 nealle-dev.hatenablog.com今後は絶対にPython
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの Saji (@sajikix) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c標準化
Claude Codeの利用状況をAWS上のGrafanaで可視化する 🔖 3
はじめにSREホールディングス株式会社 でPMとエンジニアをしている小磯です。Claude Codeの全社導入が決まりました。これまで一部チームで試験導入していましたが、全社展開となると使用状況が見えないと困ります。もちろんコスト分析も大事ですが、「うまく活用できていないメ
MTP(Multi-Token Prediction)の系譜とメカニズムを徹底解説 🔖 1
0. はじめに:なぜこの記事を書いたのか最近、界隈で噂になっているQwen 3.6 27BのDenseモデルをDGX Spark環境で試してみました。しかし、実際に動かしてみるとどうしても推論スピードが遅く、実運用に向けてネックを感じていました。そこで高速化の手法を色々調べてみ
CI/CDパイプラインの高速化・整備 — 30分から10分未満に削減した実践記 🔖 1
CI/CDパイプラインの高速化・整備 — 30分から10分未満に削減した実践記 はじめに私の現場ではCI/CDパイプラインの実行時間が30分かかっていました。コードをpushしてからデプロイが完了するまで、毎回30分待たされる状況です。この実行時間を削減する取り組みを進め
ゼロからデータ基盤構築をした時の失敗談:すべては要件定義できまる 🔖 53
こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出るぐらい割とガチでやっています。ビリヤードが盛んな国はどこかご存知でしょうか。アメリカやヨーロッパが盛んなイメージかと思いますが、実はフィリピンや台湾とい
Japan IT Week 【春】2026 に出展しました! ― 新卒営業が現場で感じたリアルな手応え ― 🔖 1
東京ビッグサイトで開催されたJapan IT Week【春】2026。アドグローブの新卒営業Oが、展示会での出展意図と訪れた企業との交流方法、得た学びを振り返ります。
「技術広報って、何のためにやるんだっけ?」― 拡大期のチームでインセプションデッキをやってみた 🔖 4
はじめに こんにちは!アソビュー株式会社で技術広報責任者もやってます!PdMのやまうち(@mauchi0106)です。 いきなりですが、ひとつ質問させてください。 「あなたのチームは、なぜそこにいるのか、メンバー全員で同じ言葉で答えられますか?」 ぼくは、この問いに最初は即答でき
アクセスキー流出時、なぜ無効化だけでは不十分といわれるのか考えてみる 🔖 2
アクセスキーの流出が疑われる事象が発生した際に AWS 通知が送信されますが、受信者が必ずしも技術に明るい方でないことが多々あります。また、流出したアクセスキーを無効化した状態でも表面上は新しいリソースの乱立などが止まるため、他の調査に移ってしまってそのままとなることも多くあり
Claude Code on Amazon Bedrock 試してみた 🔖 2
はじめにFusicのレオナです。Claude Codeは通常Anthropic APIキー(or サブスク形式)で利用しますが、Amazon Bedrock経由でも利用できます。Amazon Bedrock経由にすると、AWSの認証情報をそのまま使え、利用料もAWSの請求に統
SSHポートフォワーディングを劇的に快適にする「MolePort」完全ガイド【導入から活用まで】 🔖 100
はじめに普段からSSH先のリモートサーバーで開発を行っており、最近はZedエディタを使い始めました。Zedは非常に快適なエディタなのですが、VSCodeのRemote SSHのようなポートフォワーディング機能がないため、ローカルからリモートのサービスにアクセスしたいときは毎回手
ADK×Agent RuntimeでMemory Bank機能を使用する 🔖 1
G-gen の佐々木です。当記事では、Agent Development Kit(ADK)で開発した AI エージェントで Agent Runtime(旧称 : Vertex AI Agent Engine)の Memory Bank 機能を使用することで、セッション間で情報を保
Azure Container Apps Jobsで非同期ジョブ型アプリケーションをデプロイする 🔖 1
はじめに こんにちは。MIU AI戦略本部でAIエンジニアをしている田中宏樹です。 LLMを活用した ...
イベント「事業成長に効かせるファインディ流データエンジニアリングの実践」開催レポート 🔖 23
こんにちは。ファインディ株式会社でデータエンジニアをしている開です。 2026年4月28日(火)に、データソリューションチーム主催の採用イベント「事業成長に効かせるファインディ流データエンジニアリングの実践」を開催しました。 findy-inc.connpass.com この記事
【イベントレポート】「プロダクト開発部交流会」を実施しました! 🔖 8
ROXX Tech Blogをご覧のみなさん、初めまして。人事の酒井です。 2026年4月16日、全社総会「ROXX SUPER LIVE」の開催前に、プロダクト開発部のエンジニアがオフィスに集まり交流会を実施しました。 今回のメインテーマは、「開発者としてどうあるべきか」。 こ
今週もプログラミング雑記からGo言語の話題を中心に気になった話題を取り上げていきます。ほぼ週間でも無くなってきていますが、まぁGo言語の話題が少ないからしょうがないね。 Go言語本スライドは、Go のテストで引数として渡される t *testing.T がどこから来るの
Microsoft Agent Framework の Agent Skills を試してみる 🔖 1
執筆日2026/5/5 参考資料https://learn.microsoft.com/en-us/agent-framework/agents/skills はじめにMicrosoft Agent Framework を勉強している中で、GitHub のサンプル
RAGで人間の脳を再現して必要な情報だけを取り出す手法 🔖 1
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は人間の脳を再現して情報を検索し、さらに必要な情報にだけ整理することで高い精度を実現する手法「NeocorRAG」について紹介します。https://arxiv.org/pdf/2604.27852 サマリー
Copilot CoworkでMermaidのシーケンス図をExcel化 🔖 2
上の Excel の図、セルやテキストの擬似描画ではなくすべてネイティブの図形(DrawingML)で描かれています。これを M365 Copilot の Cowork に Mermaid のシーケンス図を渡すだけで生成できたので、やり方を共有します。 背景・モチベーション
【Backstage】New Frontend System (NFS) 入門 🔖 1
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部亀崎です。 今年もやってまいりました、5月4日。2022年から毎年5月4日に記事を1つずつ投稿してまいりました。 (5月4日がなんだ?というのは最後になるとわかります) 2022年 AKSでDaprを使ってみる
【DB設計】ユニークと思いがちだけどユニークじゃないかもしれないもの 🔖 133
はじめにSQLアンチパターンの「IDリクワイアド」の章を読んだ後、私は疑似キー警察をしていました。具体的には、プロジェクト内のDB設計で自然キーを使えそうなのに疑似キーを使っている箇所がないかを探して直そうとしていました。ただ、本当に主キーとして自然キーを使用してよいか迷う
V字モデルを語彙として持つ — AI時代のジュニアエンジニアに伝えたいこと 🔖 1
はじめに本記事は、テストコードとAIをめぐるシリーズの10本目です。前作までと同じく、シリーズ本編から少し離れた単発記事として書いています。テーマはV字モデル。要件・基本設計・詳細設計・実装と進む左側の流れと、単体テスト・結合テスト・受入テストと進む右側の流れを、Vの字に対応
さくらのクラウド やってみたシリーズ(39) DB アプライアンス 冗長化オプション 🔖 1
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/531e80a46e195f前回の記事ではDBアプライアンスを最もシンプルなシングル構成で起動しました。検証や開発用環境であればシングル構成でももんだいありませんが、ミッションクリティカルなワー
ピラミッドの形に捕らわれず、何を守るかを問う — テスト戦略の見直し 🔖 1
はじめに本記事は、テストコードとAIをめぐるシリーズの9本目です。前作までと同じく、シリーズ本編から少し離れた単発記事として書いています。テーマはテストピラミッド。Mike Cohn が提唱したことで知られる「ユニットを多く、統合を中ぐらい、E2Eを少なく」という階層構造の話
VSCode 1.118 のアップデートがアツすぎ 🔖 202
2026年4月29日にリリースされた VSCode 1.118。今回のリリースは Copilot の使い方の解像度がワンランク上がる内容だった。正直、値上げのインパクトを相殺して余りあるほどの内容だと思う。トークンベースへの課金への移行が発表されたタイミングで、トークン効率
執筆日2026/5/1 最初に最近、Databricksの勉強をしています。クラウド/AIエンジニアをやっていますが、Data周りはまだ勉強中です。勉強していると、Data Warehouse、Data Lake、Data Lakehouse、Delta Lakeなど
「AIエージェントキャッチアップ #75 - Hermes Agent」を開催しました 🔖 1
ジェネラティブエージェンツの大嶋です。 「AIエージェントキャッチアップ #75 - Hermes Agent」という勉強会を開催しました。 generative-agents.connpass.com アーカイブ動画はこちらです。 www.youtube.com Hermes
RubyKaigi 2026 - Pure Ruby Apache Arrow reader/writer #rubykaigi 🔖 11
RubyKaigi 2026でPure Ruby Apache Arrow reader/writerという話をした須藤です。なお、クリアコードはシルバースポンサーとしてRubyKaigi 2026を応援しました。また、アンドパッドさんが開催するコード懇親会のお手伝いもしまし
【文系AIコンサル】プライドを捨てて手に入れたもの。新卒1ヶ月過ごして得たもの。 🔖 1
はじめにこんにちは、Yukaです!2026年4月にAI業界に飛び込んだばかりの新人コンサルタントです。元々は中学の英語教師で、柔道を15年やってきたゴリゴリの体育会系出身。まったくコンサルの”コ”もない私が1か月過ごして得たものをまとめました。ぜひ読んでみてください✨!
Go + gRPC サーバーのコンテナ化を行い、イメージ作成は Dockerfile より ko が適していると感じた理由 🔖 6
はじめにGo で gRPC サーバーを作り、それをコンテナとして動かす。よくある構成だと思います。Go初学者である自分もこの構成を試してみて、簡単なgRPCサーバーのみの Dockerfile を使ったコンテナ化を行ってみました。ただ、その過程で強く感じたのは、Dock
Amazon Bedrock経由でClaude Coworkが使えるようになったので早速触ってみた 🔖 1
こんにちは。AI推進課のわたのです。 みなさん、最近のClaudeの進化、本当に凄まじいですよね。 今もっとも熱いトピックといえばAIエージェントではないでしょうか。 単にチャットをするだけでなく、ツール連携や自動実行によって、従来は人手で行っていた作業の一部を代替できるようにな
GHASをパブリックリポジトリで無料試用したら、AIアプリの脆弱性が想像以上に見えた話 🔖 2
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 最近、AI系のセキュリティ標準である OWASP AISVS(Artificial Intelligence Security Verification Standard)を勉強しながら、GitHub Advan
Kubernetesの非推奨/削除APIをGitHub Actionsで継続検知する仕組みを作った話 🔖 1
こんにちは。SRE課のtaku_76です! 今回はKubernetesマニフェスト内の非推奨API / 削除済みAPIを継続的に検知する仕組みについて紹介します。 PlutoとGitHub Actionsを使い、定期実行から検出結果の更新まで自動で行うようにしました。 他チームに
Hermes Agent に LINE を繋いだ話 — コアを触らずブリッジで解決する 🔖 1
はじめにHermes Agent(NousResearch の AI エージェントフレームワーク)と LINE Messaging API を繋ぐスタンドアロンブリッジを作りました。コードは MIT ライセンスで公開しています。https://github.com/hfuji
カバレッジ100%の先にある問い — ミューテーションテストを学ぶ 🔖 1
はじめに本記事は、テストコードとAIをめぐるシリーズの8本目です。前作までと同じく、シリーズ本編から少し離れた単発記事として書いています。テーマはミューテーションテスト。1作目「AI時代にバックエンドエンジニアが磨くべきテスト設計力」の第4章で、私は次のように書きました。
松尾研究所のからあげ(@karaage0703)です。松尾研究所では 2026年2月ごろから、Slack上でOpenClawライクな社内AIアシスタントソフトを、一部のプロジェクトで試験運用してきました。この記事では、AIアシスタントソフトの概要・活用例・実運用アンケート結果に
Claude Code のスキルをチームで共有して、全員で育てる仕組みを作った 🔖 1
想定読者 Claude Code をすでに使い始めているが、チームで設定を揃える方法を探している方 AI活用をチーム全体として推進したいが、標準化のアプローチが見えていない方 まとめ これが正解と言うわけでもないし、一つのお試しである Claude Code には「スキル」という
RubyKaigi 2026参加レポート —— 2026年新卒エンジニアが体験したセッション・ブース・市電LT 🔖 1
こんにちは!SmartHRに2026年新卒として入社し、プロダクトエンジニアをしている@itojumです! 先日、函館で開催されたRubyKaigi 2026に参加してきました。 RubyKaigiは2回目の参加でしたが、SmartHRの一員としては初参加で、新鮮な気持ちでした!
Kubernetes の 4C モデルで整理する ECS Fargate のサプライチェーン攻撃対策 🔖 39
はじめに はじめまして、プラットフォームエンジニアリング本部に所属している徳富です。 みなさん、サプライチェーン攻撃って気にしてますか? npm パッケージの乗っ取り(ua-parser-js 事件)、GitHub Actions の改ざん(tj-actions/changed-