はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
バックエンドエンジニアの伊藤です。最近、AIコーディングエージェントを使った開発が当たり前になる中で、改めてチケットには何を書くのが最適なんだろう、そもそもチケットが生まれた経緯・役割はなんだったのだろう、AI時代にはチケットはどう変わるのだろう、ということを考えています。ここ1
はじめにドメインモデリングという言葉に触れると、エヴァンス氏の『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』や増田亨氏の『現場で役立つシステム設計の原則』といった書籍が頭に浮かびます。私自身、過去のプロジェクトでドメインモデリングを実践してきたものの、その判断軸を体系的に言語化した
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 🔖 6
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 今回は superpowers という Claude Code のプラグインを紹介します。 このプラグインを入れると、Claude Code が「ちゃんと考えてからコードを
なにやら様子のおかしいアクセスが増えている 最近の自分の話やSNS情報ついて(世間話) 自分の案件の話案件スタート時(2025年3月)は、Vercelのコストを下げることを目的にしたNext.jsのアップデートとしてスタートし、コストが高い原因を分析しながら進めてました
Umbrella issue という well-known な 1 単語を覚えただけで、1 日 20 PR がリアルになった 🔖 2
最近 Umbrella issue という言葉に出会って、頭の中がすごい勢いで整理されています。 社内でも AI コーディングをガンガン回している人がよく口にしている言葉でした。 軽く書きます。 tl;dr 1 日 20 PR は LLM の精度ではなく、構造化の問題だった Um
LINE iOSアプリにおけるMergeable Libraryの段階的導入 🔖 14
はじめにLINEアプリ開発SBU・モバイルエクスペリエンス開発ディビジョンのikesyoです。普段はLINE iOSアプリのビルドシステムや開発基盤の改善を担当しています。LINE iOSは250万行...
ヤフーのAndroidアプリにおけるパスキー対応(4つの方法と採用判断) 🔖 1
はじめまして。LINEヤフー株式会社の石井です。ヤフーのAndroidアプリにログイン機能を提供する社内向けのSDKの開発を担当しています。近年、ログインの簡単さやセキュリティなどの観点でパスキーが注...
try! Swift Tokyo 2026に採択・登壇するまでの舞台裏 🔖 6
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部でiOSエンジニアをしている續橋(@tsuzuki817)です。 2026年4月13日〜14日に開催されたtry! Swift Tokyo 2026にて、「GeoJSON×SwiftUI:地図を“美しく”描くための技術」というタイトル
高解像度モニターで見失うマウスカーソルを、PowerToysでなんとかする 🔖 1
はじめに画面の高解像度化が進み、作業領域が広くなったのは良いのですが、副作用として「マウスカーソルを見失う」ことが増えました。特にテキスト編集時の「I型カーソル」は、加齢による目の衰えも相まって、背景に紛れると絶望的に見つかりません。今回は、そんな自分を支えてくれている Mi
「CTO EXCELLENCE in 100 Days」から学ぶ、CTOとしての所作 🔖 2
みなさんこんにちは。たかぱい(@takapy0210)です。 本記事では、さとやんさんから受け取ったスマイルバトンで読んだ書籍について、感想を踏まえて紹介していこうと思います! バトンパスの様子 スマイルバトンとは リレー方式でアウトプットをしていく取り組みです。 次の人を指名し
RubyKaigi 2026 STORES Quiz 全問ネタバレ解説 🔖 8
こんにちは。遠藤 (@mametter) です。 STORES は Nursery and Scholarship Sponsor として RubyKaigi 2026 に協賛していましたが、さらに "Ruby One-Liner Challenge" というゲームを公開しました
Lambdaランタイムの更新をRenovateで検知できるようにしました 🔖 28
こんにちは、SREの千明です。2020年1月に入社して、気づけば7年目に突入しました。 最近SREでは、イベント参加やブログ執筆が活発になってきているので、私もそれに触発されて久しぶりにブログを執筆することにしました。前回ブログに投稿したのが2020年6月だったので、なんと約6年
インフラで消耗してしまう関心事ってなんだろう 開発を進めたいのに、気づけばインフラの確認や調整も気になっちゃって——そんな経験はないでしょうか。 たとえば、こんな「インフラの関心事」が日々の割り込みに...
コードを書かなくなった我々は何者か —— Product / Platform / Evaluate の3職責でエンジニアの役割を再定義する 🔖 36
!本記事は前置きが長めです。早く結論を知りたい方は、3. 仮説 — エンジニアの職責は Product / Platform / Evaluate の3つに分かれる からお読みください。 1. はじめにエンジニアのみなさん。突然ですが、みなさんは自己紹介で自身の仕事を何
Gemini Enterprise Agent Platformを徹底解説! 🔖 1
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud のエンタープライズ向け AI エージェントの統合プラットフォームである Gemini Enterprise Agent Platform の概要を解説します。 Gemini Enterprise Agent Plat
モジュールバランスを破壊する こんにちは、エンジニアのT.Mです。今日は私の代わりに、私の中のYAGNI🫠なペルソナが記事を書いてくれるそうです。 YAGNI🫠:「強固なアーキテクチャって、堅苦しいよね?なんだか冗長に見えるし、何の意味があって分かれているのか、理解しがたいことば
2千万件のログ分析から始めるRedis -> SQS移行とオートスケール 🔖 41
はじめに システムが成長し、扱うデータ量やトラフィックが増大してくると、非同期処理の安定性とスケーラビリティがサービス全体の課題となります。 弊社のサービスの根幹部分はRuby on Railsを採用しているため、長らく標準の非同期処理のキューとしてResque (Redis)
色んなソースからIT関連記事へのURLを探して、NotebookLMに音声解説してもらう 🔖 2
はじめに筆者はかなりいい歳をしたエンジニアです。こんな歳になっても日々の勉強はしなくちゃいけないとわかっているのですが、中々うまくいっていませんでした。そこへNotebookLMという神のようなツールが発表されました。なんと、URLを食わせると音声解説を作ってくれると言います
RAGのRetrieve戦略 — Adaptive RAGの変遷 🔖 2
Adaptive RAGとはAdaptive RAG(または Adaptive Retrieval)は、retrieve するタイミング・回数・戦略をクエリやモデル状態に応じて動的に変えるRAG手法群を指す総称です。素朴なSingle-step RAGが抱える構造的な問題に対
Claude CodeもGemini CLIも、みんな仲良く働いてほしい 🔖 4
はじめに最近、AIコーディングエージェントを複数同時に動かして開発している。実装は Claude Code に頼む。調査は Gemini CLI に投げる。別のリポジトリの確認は OpenCode にお願いする。ついでに、エージェント実行環境の pi や jcode に
はじめにここ毎日、テスト設計を起点にエンジニアリングのいくつかのトピックを巡りながら記事を書き続けてきました。本記事はその連投の最終日にあたります。シリーズを通じて私が伝えたかったことは、結論から書くと一つです。エンジニアにとって問いを持つことは、AI時代だから重要になったの
【文系AIコンサル】コンサルのバイブル『コンサル一年目が学ぶこと』の学びを実践。26卒が身をもって知った「基礎」の破壊力。 🔖 1
はじめにこんにちは、Yukaです!2026年4月にAI業界に飛び込んだばかりの新人コンサルタントです。元々は中学の英語教師で、柔道を15年やってきたゴリゴリの体育会系出身。まったくコンサルの”コ”もない私がコンサルとはなにかと手に取った最初の1冊をご紹介いたします。ぜひ読ん
gbrainに学ぶ、Agentの記憶基盤とKnowledge Graphの作り方 🔖 5
前書きY CombinatorのCEOが作成した、gbrainというOSSがとんでもなさそうなので、CODEXと共にgbrainというリポジトリを読み、Agentの記憶基盤がどのように作られているか、特にKnowledge Graphをどう使っているかを整理します。(2026
Claude Code 恒久2倍 vs Codex 5月限定プロモ - 上限引き上げ比較 🔖 3
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年5月時点で、Anthropic の Claude Code と OpenAI の Codex の双方が、トークン利用上限の引き上げを実施しています。Claude Code は2026年5月6日に5時間レート制限の2倍化とピーク時間
はじめにSLO(Service Level Objective)、という言葉を聞いたとき、明確な像を持って語れるでしょうか。私はSREやインフラの文脈で何度か耳にしてきましたが、概念として知っている程度で、自分の現場で深く実践してきたわけではありませんでした。そのSLOを学び
Claude Codeを"使いこなす"ための個人ルール設定 - 実際にやって効果が高かった設定 🔖 307
はじめにClaude Codeを使い始めて数ヶ月、便利だなと思いつつも「同じ指示を何度も書いてないか?」「無駄な前置きを毎回読まされてないか?」と感じる場面が増えてきました。AIに作業を任せるのは便利ですが、AIを使うこと自体に発生するタイムロスに目を向けると、まだまだ効率化
! 三行まとめAIは「手がかり」を大量に渡すが、本質への跳躍は肩代わりしない。だからAI時代こそ、跳躍を見せてくれる師匠が要る。伝統芸能の徒弟制と同じ構造で、「同期的・長時間・思考開示型」のフォーマットでしか会得できない遠隔項を誰とどう持つかが重要である。AI時代の現
custom_lint、卒業します。〜Flutter独自lint13本をDart Analyzer Pluginに完全移植した話〜 🔖 1
こんにちは👋 今回はlintルールを別の国に引っ越しさせたアプリチームのルーカス (YOUTRUST / X) です YOUTRUSTのFlutterアプリには、独自のlintルールが13個あります。 TextFieldに必須プロパティが足りないよ、とか。useEffect([]
プロダクトバックログを一列に並べたらシンプルになった 🔖 1
「自分たちのプロダクトバックログが複雑すぎてわからん」という問題を改善しました。 改善前今まで使っていたプロダクトバックログには、次のような9つの状態(以下、status と呼びます)がありました。基本的には、この順序で status が進んでいきます。Draft:下書
はじめに Unityでゲームを開発していると、プロジェクトが変わっても繰り返し必要になる機能があります。デバッグツール、多言語対応、セーブデータの管理、大量データを表示するスクロールリスト――どれも一から作ると相応の工数がかかりますし、プロジェクトごとに品質がバラつくリスクもあり
こんにちは、SmartHR の人事評価機能の開発を担当しているプロダクトエンジニアの 70snow です。 私は趣味でゲームをよくプレイしています。最近遊んだゲームでは、住民からの小さなお願いに応えるたびに感謝の言葉をもらえる体験がありました。この体験をきっかけに、仕事のチームで
こんにちは。バクラク事業部で機械学習エンジニアをしている伊藤(@sbrf248)です。最近はオンライン上で日々流れてくる情報が膨大なので、頭の整理のため紙とペンをよく使うようになりました。GWには(手の届く範囲で)少し高価なボールペンを買ってみました。 さて、近頃はAI・LLMを
防御的プログラミングを学ぶ — 契約による設計とTDDの間にある語彙 🔖 3
はじめにAIエージェントにコードを書かせていて、過剰にnullチェックや例外処理が埋め込まれた経験はないでしょうか。私はこの場面に何度か遭遇したとき、「これは防御的プログラミングというものなのだろうか」と気になり始めました。ところが防御的プログラミングという言葉自体に、自分は
AI に「リポジトリの地図」を渡す — マルチレポを束ねるセントラルリポジトリ設計 🔖 8
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の142週目の記事です!3年間連続達成まで残り17週となりました!ログラス プロダクト基盤チームの小林です。昨今、AI コーディングエージェントによりサービスの成長やチーム分割
AIエージェント時代のDB設計をTursoが書き換えに来ている話 🔖 176
はじめにこんにちは、株式会社エムニでエンジニア・PMとして働いている宮木です。先日、Tursoから興味深いアナウンスが出ました。Turso Now Includes Unlimited Active Databases for Everybodyhttps://turs
Product Management Summit 登壇レポート —— 他講演との接点から見えた、AI時代のプロダクトマネジメントの論点 🔖 1
こんにちは。技術統括本部でアジャイルコーチをしている shooen です。AI時代の開発生産性向上をテーマに、意思決定と学習のプロセス設計に取り組んでいます。 2026年4月28日に、東京・丸の内で開催された「Product Management Summit」に登壇しました!
はてなサマーインターンシップ2026募集開始!今年も京都とリモートのハイブリッド!クイズに答えて応募しよう! 🔖 21
技術グループ長 の id:daiksy です。このたび、はてなサマーインターンシップ2026の募集を開始しました。2026/8/17(月)~2026/9/4(金)に開催する3週間にわたるインターンシップとなります。エンジニアを目指す学生の皆さん、奮ってご応募ください。 「はてなサ
ORMで見られる関連構造の共有が,RESTで見られるOverfetchの問題を解決している 🔖 1
はじめにこの記事では,まず,あるデータと他のデータの関連構造は,データそれ自体には存在せず,データの形を定義するスキーマにのみ存在できることを確認します.その上で,一般的なREST APIは関連構造の共有ができておらず,それゆえにOverfetch/Underfetchという
不要なレビューをAIにまかせてAIコーディングの環境改善を加速した 🔖 94
不要なレビューをAIにまかせてAIコーディングの環境改善を加速した
RubyKaigi 2026へ参加&スポンサーしました! 🔖 1
オプティムのエンジニアが、Rubyコミュニティ最大の国際カンファレンス「RubyKaigi 2026」(函館)に参加したレポートです。プラチナスポンサーとしてブース出展し、「Ruby Method Guessr」というCRuby内部実装を題材にしたクイズ企画を実施。来場者との交流
【Nishika 論文サク読み 第8回】PHOTON: 階層構造で長文脈LLM推論を高速化 🔖 1
こんにちは。NishikaでAIエンジニアとしてインターンをしている渡邊です。今回は、普段業務でも検証で様々なLLMを使っているなかでメモリバウンドの問題にはよく直面していたので、その構造的なボトルネックに切り込んだ論文をpickしてみました。簡単に紹介できればと思います。
CodexのWorktreeモードに痺れて、3本並列のAI開発環境を整えた 🔖 3
1. はじめに最近はGPTモデルの存在感が高まってきましたが、皆さんはCodexのデスクトップアプリを使ったことがありますか?私はWorktreeモードというのがお気に入りで、AIと並列で開発する手軽さがさらに一段上がった気がします。複数のブランチを同時に動かしたいとき、タ
Claude Code 入門 - ターミナルから AI とペアプロを始める最初の一歩 🔖 1
Claude Code はターミナルから使える AI コーディングアシスタントです。インストールから認証、最初のタスク実行まで、公式ドキュメントをもとに一通りの手順を紹介します。
Red Hat Satellite で CVE-2026-31431(Copy Fail)のパッチを適用する 🔖 2
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 Linux カーネルの暗号サブシステムに特権昇格の脆弱性 CVE-2026-31431(Copy Fail)が見つかりました。Red Hat は該当しない RHEL 6、7 を除くすべての製品へ