はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Google Cloud Next '26速報レポート - キーノート(1日目) 🔖 1
G-gen の杉村です。当記事では、Google Cloud Next '26 in Las Vegas の、1日目のキーノートに関する速報レポートをお届けします。 Google Cloud Next '26 in Las Vegas イベント概要 キーノートの概要 Google
PMP(Project Management Professional)を取ろうとしている人に読んでほしい、PMPの話 🔖 343
こんにちはアクセンチュア北海道オフィス所属の唐津です。1年ほど前にPMPを取得しました。取得して意味あったな~というのと、最近周りでPMPを取ろうとしている人がいるので、「攻略法」と「取得する意味」を改めて言語化しようと思った次第です。ただし具体の勉強法(この参考書が役にた
社内AIヘルプデスク「精度80%の壁」を突破-ナレッジ管理ツール開発の意思決定 🔖 2
1. はじめに こんにちは!IT戦略部の森嶋です。先日、当社では 「DeNA × AI Day 2026」 が開催され、そこで「AI Workspace」プロジェクトについての発表をしました。社内AIヘルプデスク「Findout」は技術的な最適化を積み重ね、回答精度は当初の4
ブルーモ証券でエンジニアをしている才記です。Rails エンジニアのはずですが最近はあんまり Rails を書いていません。今年も RubyKaigi の季節がやってきました。開催直前にいろいろとトラブルもあり、参加者が会場の函館にたどり着けるのか危ぶまれたりもしましたが、
Next.js を SSG 化しようとして、最終的に React SPA に落ち着いた理由 🔖 23
はじめにこんにちは。株式会社シータグで、自社サービスである BtoB 向けクラウド受発注サービス「受注ハック」の開発に携わっている ritsukei です。受注ハックのフロントエンドは、もともと Next.js を Amazon ECS Fargate 上でサーバーとして動か
アクセスキーが流出した時、何をしなければならないか再考してみる 🔖 3
IAM アクセスキーの流出による利用料の高騰などの事例が後をたちません。AWS からの通知(いわゆるアウトバウンドケース)は英語文面であるものの順を追って対処していけば良いように書かれていますが焦っている時には難しいと感じるお客様も多くいらっしゃるので解説した記事となります。
VSCodeリリースノートで追うGitHub Copilot進化史 (v1.86 → v1.116) 🔖 2
はじめにGitHub Copilot は 2024 年から 2026 年にかけて、**「補完を返す拡張機能」から「VS Code に標準で載るエージェント実行基盤」**へと段階的に姿を変えました。ただ、普段使っていると「Agent Mode はいつ入ったのか」「Copilot
Cloud Identity FreeとGoogle Workspace ゲストアカウントの違い 🔖 1
本記事では、Cloud Identity FreeとGoogle Workspaceゲストアカウントの違いを解説します。ゲストアカウントの概要、機能、運用方法、ビジター共有との違いを整理しました。
try! Swift Tokyo 2026に参加しました 🔖 1
こんにちは、iOSアプリエンジニアの id:gurrium です。 先日の記事でご紹介した try! Swift Tokyo 2026 に参加してきました。 メインの会場は立川ステージガーデンで、ここはコンサートやライブも行われる施設だけあって音響も照明も豪華でした。2階のテラス
【生成AI時代の技術キャッチアップ】第4回 AIがPowerPointを作る時代 🔖 1
!この連載について生成AI時代に、新しい技術をどうキャッチアップするかをテーマにした連載です。筆者はIT業界のほか複数の異業種を経験し、地域でのボランティア活動も経た後、現在はコンサルティングファームに在籍しています。Claude Codeを相棒に資格学習ツールを自作する過程
技術の総合格闘技でプロセスをハックする!ニーリーの「サクセスエンジニア」がFDEっぽくて面白い 🔖 29
こんにちは。ニーリー VPoEの菊地(@_tinoji)です。 ニーリーでは現在、マルチプロダクト化を加速するためにエンジニア採用をめちゃくちゃ強化中です。共通基盤プロダクトエンジニアとプラットフォームエンジニアに続き、ポジションの宣伝をさせてもらいます。 nealle-dev.
継続的な負荷テスト環境をBASEに構築しました 〜 第2回: 負荷生成ツールの構築と運用 🔖 1
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの(@ykagano)です! こちらは、「継続的な負荷テスト環境をBASEに構築しました」の第2回の記事です。 先に第1回を読んでいただくのをおすすめします。 継続的な負荷テ
AIは「正解」を知っているが「作法」は経験者に学んだ。Webエンジニアが挑んだWindowsアプリ開発 🔖 1
こんにちは。ソフトウェアエンジニアとして、カケハシの新規プロダクトの開発をしている鳥海です。 カケハシでは、組織横断で特定のテーマについて知見を深め合う「研究会」という取り組みがあります。 今回は、その中の AI 活用研究会からの発信です。 今回のテーマは、未経験領域である Wi
既存システムのエージェント化の進め方 ── ハーネス設計を段階的に組み込む 🔖 2
はじめにLLMベースのエージェントが実用域に入りつつあります。Claude Computer Use、GitHub Copilotのように、コンピュータ操作そのものを委ねるプロダクトが登場し、「いつか来る話」だったものが「今すぐ設計しなければならない話」になりました。一方で、
GitHub Copilotにソースコードを学習されないために対応したこと 🔖 97
GitHubが大好きなセキュリティ船のhikaeです。GitHubは先日、GitHub Copilot Free / Pro / Pro+ の入出力などを、オプトアウトしない限りAIモデルの学習に利用する方針変更を発表しました。適用は2026年4月24日を予定しています。Copi
職域を超えるデザイン – AI時代のデジタルプロダクトデザイン戦略 🔖 1
AmebaLIFE事業本部のデジタルプロダクトデザインリードの本田です。 今回は、近年我々が取り組ん ...
AI時代こそスケールしないことをしよう — ボトルネックを追ってコードの外へ 🔖 128
はじめに カミナシで新規プロダクトの開発をしているShimmy(@naoya7076)です。 現在、新規プロダクトをプロトタイプとして開発しており、顧客に提供しながらフィードバックを得ています。Claude Codeをはじめ、開発の全工程でAIを活用しており、開発アイテムは予定以
AI活用を推進するためにファインディが下した、1つの小さな決断 🔖 18
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 「AI活用を推進したいが、思うように進まない」──この悩みを抱えているエンジニアの方は、少なくないのではないでしょうか。 ファインディも例外ではありませんでした。2025年の上半期までは
Google Maps APIを使った地図機能の開発で難しかったポイント・学び 🔖 3
はじめにこんにちは、ウォンテッドリーでエンジニアをしている池田です。この記事では、Google Maps APIを...
要求から体験への変換を、AIが検証する時代のデザインシステム 🔖 114
はじめに 現在freeeでAIフィジビリティ検証基盤のPdMをしています。Jです。もともとはフロントエンドエンジニア、デザインエンジニア、プロダクトデザイナーとキャリアを渡り歩いてきました。 どの職種にいても感じていたのは、要求が画面になり体験になるまでの変換のたびにロスが発生す
Claude Designで自分のポートフォリオサイトを8bit風にリニューアルしてみた 🔖 1
はじめに2026年4月17日にClaude Designがリサーチプレビューで公開されました。claude.ai/design 上で動くデザインツールで、チャットで指示すると右のキャンバスにHTMLプロトタイプが出てきます。前に書いた一切コーディングせずにAI連携だけでWeb
【文系AIコンサルが震えた】「当事者発想」をシステム設計に実装する。社会のバグを書き換える3つのアーキテクチャ 🔖 1
はじめに こんにちは、Yukaです!2026年4月にAIコンサルタントとしてキャリアをスタートし、日々ITの奥深さと可能性に圧倒されています。エンジニアの皆さんは、毎日画面の向こう側で「バグ」と戦い、より良いシステムを構築するために心血を注いでいることと思います。そんな皆さ
仕様の文体はAIテスト生成に影響するか?クノー『文体練習』に倣って実験 🔖 1
【QAチーム ブログリレー4日目】 はじめに こんにちは、QAチームの草場です。 レーモン・クノーの『文体練習』という本をご存知でしょうか? 1947年に出版されたこの本は、とある短い1ストーリーを99通りの文体で書きわけるもので、語られるのは同じストーリーなのに文体を変えるだけ
AI SDK のストリームに json-render を挟んで Generative UI をインライン描画する 🔖 1
はじめにjson-render は、Zod で定義したコンポーネントカタログを介して、LLM が生成した JSON Spec を React コンポーネントとして描画する Vercel Labs 製の Declarative Generative UI フレームワークです。本
Perryファーストインプレッション - TypeScriptのままネイティブアプリが作れる新しい選択肢 🔖 2
こんにちは!テラーノベルでiOS/Android/Webとフロントエンド周りを担当している @kazutoyoです!TypeScriptをそのままネイティブバイナリにコンパイルできる「Perry」が話題になっていたので、実際に試してみました。今回はそのファーストインプレッショ
平均年収1,000万円が見えてきたことのご報告及び背景にある考え方についてご紹介 🔖 1
平均年収1,000万円超えが射程圏内に。継続的な昇給を支える利益重視の経営思想と、役員でも接待交際費ゼロ・特定の福利厚生なしという合理的カルチャーの設計について、2022年記事の続編としてお伝えします。
GoのSQLファーストORM「bun」が最高すぎたのでGORM・entとベンチマーク比較してみた 🔖 1
「GoのORM、結局どれを使えばいいの?」Go言語でバックエンド開発をしていると、必ず一度はこの悩みにぶち当たりますよね。GORMは便利だけど少し重いしブラックボックス感がある。entは型安全で強力だけど、スキーマ定義やコード生成の学習コストが高い。標準の database/s
SREがどうして機械学習システムの運用に貢献できるのか 🔖 1
こんにちは、昨年キャディ株式会社に入社した佐野です。入社して初めての技術記事になります。 この記事では、これまでの開発経験を振り返りながら、それが推論システムの運用にどう活きたのかを整理してみようと思います。 対象読者 機械学習システムを運用したことがないSRE、バックエンドエン
コーディングエージェントにOWASP ASVSレベルを伝えると、生成コードのセキュリティは変わるのか 🔖 2
コーディングエージェントの評価基盤を開発している的場です。今回は、その活動の中で得た知見の一つ「コーディングエージェントにOWASP ASVSのレベルを伝えるだけで、生成コードのセキュリティが向上する可能性がある」という話を紹介します。 なお、本知見は、あくまで1ケースの実験結果
こんにちはAIチームの戸田です先日開催されたNLP2026で、「B2B商談対話における階層的Dialogue Actスキーマの提案」という題目で発表させていただきました(P3-3)。ざっくり説明すると商談対話の構造をPhase層(商談の進行段階)とAct層(個々の発話の機能)
AIコードレビューツール「Greptile」を導入してみた話 🔖 2
こんにちは!株式会社Yoiiでソフトウェアエンジニアをしてます、吉本 亮介(よしもと りょうすけ)です。今回は弊社でのPRレビューに、AIコードレビューツール Greptile を導入してみた背景と所感について書かせていただきます!どういった経緯で導入に至ったのか、また実際に使
自働化、カイゼン、標準化ーー組織のAI活用を3倍にする製造業の知恵 🔖 2
buildersbox.corp-sansan.com はじめまして。Contract One Engineering Unitで部長をしている大島です。2025年6月にチームにジョインしたので、もうじき1年になります。この1年でContract OneもContract One
Active Record アソシエーションを安全に廃止する 🔖 24
こんにちは、ザックです。アンドパッドでフリーランスの Rails エンジニアとして働きながら、趣味で Ruby や Rails にコントリビュートしています。 このポストでは、Rails へ静かに加わったあまり知られていない機能を紹介します。大規模な Rails アプリケーション
Agentと並走して危険性判定をするWebAgentGuard 🔖 1
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、Web操作Agentにおける、プロンプトインジェクションなどのセキュリティリスクに対応するための手法、WebAgentGuardを紹介します。https://arxiv.org/pdf/2604.12284
GitHub Copilot CLIでMicrosoft Foundryのモデルを利用する 🔖 2
GitHub Copilot CLIでMicrosoft FoundryのBYOKモデル(例:GPT-5.4)を使う方法を実例付きで解説します。環境変数(PowerShell/Bash)設定、v1.0.32の前提、データプライバシー、Foundry Localの現状や注意点も網羅
KubeCon + CloudNativeCon Europe 2026 登壇記録 🔖 1
こんにちは!@_a0iです!今日はKubeCon + CloudNativeCon Europe 2026に登壇した話を書こうと思います! [この文章は100%人間が書いているオーガニック記事です] KubeCon + CloudNativeConとは? Kubernetes及び
不確実性の高いプロジェクトで1年間PMを経験して見えた3つのこと 🔖 5
はじめに こんにちは。Insight Edgeの松嵜です。 私は入社時から一貫してアジャイル開発のエンジニアとしてプロジェクトに携わってきましたが、今後のキャリアを考える中でのステップアップとして、プロジェクトマネージャー(以下PM)にも挑戦してみたいと考えるようになりました。
AIはプロダクト開発をどう変えるのか -- 潮流・実態・これからの開発組織 🔖 3
はじめにこんにちは、atama plusでVPoE/技術組織長をしている前田(@kzk_maeda)です!突然ですがAIによるコード生成のスピードは、この1年で劇的に向上しましたね。2025年2月にClaude Codeが突如登場し、その後もContext Windowの拡
Claude Code on Amazon Bedrock - Claude Code CLIからAmazon Bedrock経由でAnthropicのAIモデルに接続する手順 🔖 1
こんにちは。アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 弊社サーバーワークスは米国のAI企業Anthropic, PBC(Anthropic社)と、AWSの生成AIサービスAmazon Bedrockを通じた「Anthropic Authorized Resell
登壇スライドを30分で作る:Claude Codeで壁打ちからGoogle Slides生成までワークフロー化 🔖 208
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 ファインディではClaude CodeのスキルやカスタムコマンドなどをPlugins経由で社内展開しています。 tech.findy.co.jp コードレビューやタスク分解といった開発業務の
はじめに こんにちは。基盤本部プラットフォーム部・共通基盤グループのkaikaiです。 最近なぜか指が痛くClaude Codeのvoice機能に入門してみたのですが、うまく喋ることができず、イライラして結局タイピングに戻り、指が痛くなってしまいます。 ということで?今回は現在我
Devin Enterpriseのプロビジョニング自動化から学ぶ、運用設計の進め方 🔖 2
はじめに こんにちは、IT戦略部 滝です。この記事では、最近対応したDevin Enterpriseの運用自動化を通して、運用設計の考え方や方法論について共有します。 プログラムの実装やコードの書き方については色んな記事や書籍がありますが、運用設計を初めて行う際には、どの記事や
こんにちはアクセンチュア北海道オフィス所属の唐津です。最近、社内外問わず「FDE(Forward Deployed Engineer)が重要」という言葉をよく聞くようになりました。AI時代の複雑な顧客課題に対し、現場で作って、嵌め込んで、定着まで面倒を見る役割の必要性の高ま
READMEのいままでとこれからプログラマーであれば、日々の開発の中でREADMEを目にする機会は多いはずだ。また、AIコーディングエージェントを用いた「Vibeコーディング」が注目を集める現代においては、READMEの役割はかつてないほど重要になっている。しかしその書き方や構
事前情報:RubyKaigi 2026 - Pure Ruby Apache Arrow reader/writer #rubykaigi 🔖 1
RubyKaigi 2026でPure Ruby Apache Arrow reader/writerという話をする須藤です。RubyKaigi 2026での私の話をより理解できるようになるために簡単に内容を紹介します。なお、クリアコードはシルバースポンサーとしてRubyKai
TypeScriptで配列引数の要素に応じて返り値の型を変える4つの方法 🔖 1
はじめにTypeScript で、「配列引数の要素に応じて返り値の型を変えたい」という場面に遭遇しました。const admin = fetchByRoles(["admin"]);// AdminData に絞り込まれてほしいconst mixed = fetchBy