はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
「開発生産性」に関する実態調査レポート概説#4 AI時代の技術格差 ── Visual SourceSafe 15.8%が示す変革への壁 🔖 5
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka-bow)です。 2012年にサポート終了したVisual SourceSafeが、いまだに利用率2位。この調査結果に私はとても驚きました。 前回の記事では、開発生産性を阻む「組織の3大課題」として、要件定義、会議
Claude code v2.1.9で追加されたplansDirectoryをチームで活用する 🔖 2
ZAICOでiOSエンジニアをしている@ryo_hiroです。 はじめに現在ZAICOのiOSチームでは仕様書を{project_dir}/docs/{issue_key}/に配置してcommitに含める運用をしています。仕様書を作る際はClaude codeと壁打ちをす
Egress-Only IGWで、コスト増なしにRDSをプライベート化した話 🔖 1
こんにちは、VPoTの岩本 (iwamot) です。 事情によりパブリックアクセスを有効化していたAmazon RDSのDBインスタンスがあったのですが、パブリックアクセス不要となったため、プライベートサブネットに移行しました。 その際、Egress-Onlyインターネットゲート
[DB] OracleとPostgreSQLにおけるView最適化思想の違い 🔖 2
最初に業務でOracleですでに定義されているViewをPostgresqlへ移行する作業を行い、実際にクエリを叩いたところ、「Oracleでは高速だけど、Postgresqlでは激遅」という問題に直面しました。今回は、なぜこんなにも違いが出るのかについて、調べた内容をま
【Rails】gem使ってみたシリーズ 〜bundler-audit編〜 Gemの脆弱性をチェック 🔖 1
はじめに昨今、React や Node.js で脆弱性が確認されるなど、改めてセキュリティ対策の重要性が高まっています。Ruby on Rails においても、普段使用している gem に脆弱性が発見されることがあります。そのため、定期的にアプリケーションで使用している g
AuroraMySQL 負荷試験報告 その2〜「なんとなくの試験」を卒業するための実践ログ〜 🔖 19
前回のあらすじ スキーマ分離設計のDB(テナント毎に独立したスキーマを持つDB)でサービス規模が拡大すると、スキーマ数の増加に由来するオーバーヘッドが無視できないものになる 次はパラメータチューニングなどで何とか延命できないか試してみたい tech.mntsq.co.jp はじめ
今週もプログラミング雑記からGo言語の話題を中心に気になった話題を取り上げていきます。 Go言語https://groups.google.com/g/golang-announce/c/Vd2tYVM8eUc/m/pQP7Bk0aCQAJ?pli=1Go 1.25.6と
Human-in-the-Loop な AI エージェントを支えるガードレール設計 🔖 36
こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。今回は先日 ...
BigQueryのワイルドカードテーブルで「スキーマ推論」によりNULLが発生するメカニズム 🔖 2
ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている右手です。BigQueryにおいて、ログデータを log_202...
コードが欠けても動くアニメーション Quine を Ruby で作ってみる 🔖 2
エムスリーエンジニアリングG コンシューマチームの松原(@ma2ge)です。 弊社では M3 の文字をアスキーアートで出力する Quine が様々な言語で作られています。筆者も Ruby バージョンを作ることにしたのですが、ただ作るだけではちょっと物足りない。そこで今回は技術的な
ご無沙汰です。CTOの大塚(@maaash)です。 先日、社内で最近のソフトウェアエンジニアがどうAIを使っているか話をする機会がありました。 対象はソフトウェアエンジニアでない人も含め広めに、 ソフトウェアエンジニアの2026年1月の状況をお話ししました。 その時のスライドをこ
DeepWikiを使ってOSSのコードリーディングを効率化する 🔖 1
こんにちは。 2026年1月にENECHANGEに入社いたしました、エンジニアの杉山です。 現在は既に展開されているSaaSプロダクトのリアーキテクトプロジェクトに参画しております。 リアーキテクトを進める中で強く感じているのが、 自社プロダクトの仕様理解と同じくらい利用している
【Google Antigravity】新機能「Skills」で自律型コードレビュアーを作ってみた 🔖 146
🚀 はじめにGoogle Antigravity、使っていますか? 最近、新機能として Skills が追加されました。これまでもカスタム指示(Customizations/Rules)でエージェントの挙動を調整できましたが、Skills はどうやら「もっと高度なタスク」を「
Claude Code × MCPで実現するPRレビュー準備の自動化 ——週6時間のレビュー工数を削減した実践例—— 🔖 166
はじめに:大規模プロジェクト復帰とレビュー負荷の課題こんにちは、DevRelの大熊です。本記事では、育休復帰直後という制約の大きい状況の中で、AIを活用したコードレビューの仕組みを構築し、週6時間の業...
エンジニア・PdM・デザイナー合同!2回目となるプロダクトLT会を開催しました 🔖 3
こんにちは!スタメンで プロダクトデザイナーをしている森田かすみ(@KasumiMorita)です。 先日、12月25日に、エンジニア・プロダクトマネージャー(PdM)・デザイナー合同の社内LT会を開催しました! 今回の記事では、当日の様子や発表内容、そして私たちスタメンのプロダ
カスタム Gem × Google Drive で実現!セキュリティチェックシート回答の半自動化 🔖 1
こんにちは、CTOの小笠原(@yamitzky)です。 今回は、Gemini Workspace の「カスタム Gem」を使って、セキュリティチェックシートへの回答を”半”自動化した取り組みについて紹介します。社内ドキュメントを RAG 的に活用するちょっとしたテクニックも含まれ
想定読者 - Cursorの導入を検討しているエンジニア 1. はじめに 話題のAIエディタ「Cursor」。 「実際のところ、エンジニアの業務体験はどう変わるのか?」を明らかにするため、3ヶ月間業務で使ってみる実験を行いました。 この記事ではその結果を皆さんに共有したいと思いま
CES 2026 現地レポート ── XR Tech、Fashion Tech、そしてBeauty Techの現在地 🔖 2
こんにちは、XR × Fashion TechやXR × Beauty Tech領域の取り組みを推進している創造開発ブロックの@ikkouです。 2026年1月6日から9日の4日間にかけてラスベガスで開催された「CES 2026」に一般参加者として現地参加しました。個人としては7
304 Not Modified は JavaScript も速くする? 🔖 31
はじめに こんにちは、Repro Booster のプロダクトマネージャーの Edward Fox(@edwardkenfox)です。 HTTP 304 Not Modified というステータスコードをご存知でしょうか。ブラウザがキャッシュ済みのリソースを再検証する際、サーバー
Mackerel MCPサーバーを活用してAIでISUCONを解いてみよう——問題発見から改善まで全部AIで! 🔖 19
MackerelのAPM機能とMackerel MCPサーバーを活用し、AIが自律的にWebアプリケーションのパフォーマンス改善を行えるかをISUCONを題材に検証します。Mackerelの計測があることで、AIが根拠を持って問題を分析できるようになります。
Agent Client Protocol 入門 -エディタとAIエージェント連携の仕組みを体験する- 🔖 2
こんにちは、サーバーサイドエンジニアのnissyiです。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026の第十三区走者として襷を繋いでいきます。第十二区は、yokomiiさんによる「Navigation 3 の Shared ViewModel の実現方法について考える」でした。ぜひ
安全は基本、コスト削減はおまけ:AIサービスに独立したガードレールが必要な理由 🔖 3
はじめに:ガードレールとは?AIを安全に使用するためのさまざまな仕組みを総称して、一般的に「ガードレール(guardrails)」と呼びます。自動車の走行中、道路から外れたり対向車線にはみ出したりする...
ZOZOTOWN検索おすすめ順で、1年分の改善効果をどう評価してきたか 🔖 4
はじめに こんにちは、検索基盤部検索研究ブロックの小倉です。普段はZOZOTOWNの検索精度改善を担当しています。検索研究ブロックでは2020年から検索結果の「あなたにおすすめ順」(以降「おすすめ順」と呼びます)とその改善に取り組んできました。その過程で「これまで積み重ねてきた改
ZennのシンタックスハイライターをPrism.jsからShikiに移行しました 🔖 1
タイトルの通り、Zennのシンタックスハイライターを Prism.js から Shiki に移行しました。シンタックスハイライターとは、Zennの記事などにコードブロックを記述したときに、そのコードブロックの言語にあわせて文法や変数などに色を付けるためのライブラリです。例えば以
リグレッションテストの肥大化をどう止めるか?優先順位定義とE2E自動化の実践 🔖 1
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしているshige_sです私たちQAユニットでは、ノンデスクワーカー向けアプリ「KANNA」の品質保証を担っています。プロダクトが成長し、機能が増えるにつれて避けて通れなかったのが、リグレッションテストの肥大化という課題でした
リグレッションテストの肥大化をどう止めるか?優先順位定義とE2E自動化の実践 🔖 1
こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしているshige_sです私たちQAユニットでは、ノンデスクワーカー向けアプリ「KANNA」の品質保証を担っています。プロダクトが成長し、機能が増えるにつれて避けて通れなかったのが、リグレッションテストの肥大化という課題でした
Argo CD の Pull Request Generator で構築している PR ごとのプレビュー環境の運用改善 🔖 1
こんにちは、tsub です 😄弊社では以前から Argo CD の ApplicationSet と Pull Request Generator を使ってバックエンドリポジトリの PR 単位で独立した環境をデプロイできるプレビュー環境を構築しています。Pull Reques
Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)を徹底解説 🔖 6
G-gen の川村です。この記事では、Google の画像生成 AI モデルである Gemini 3 Pro Image、通称 Nano Banana Pro について紹介します。 はじめに 当記事について Nano Banana Pro とは Nano Banana と Nan
この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月22日分の記事です。 ドメインベースの開発体制から3年 10Xの開発チームがドメインベースの開発体制へ移行してから、約3年が経過しました。 product.10x.co.jp 改めて当時と比較してみると、認知負荷の増大やオーナーシ
ROXXでセキュリティ責任者をしているtt3です。 元々技術特化の人間なので、AIに聞いても「その質問には答えられません」って言われるくらい引かれるようなテクニックの話もできるんですけど、最初からそんな記事を書くと怒られちゃいそうなので、今回は万人受けする内容にします。 というわ
WINLIVE リアルタイム⾵映像 – LoRaWAN で計測値を⻑距離伝送する 🔖 1
はじめに 株式会社 WinTicket バックエンドエンジニアの鈴木です。 本記事では、競輪場での風 ...
分析エージェントの設計:なぜ「職種別」にエージェントを分けるのか?Snowflake Intelligenceでの実践事例 🔖 1
こんにちは。 プロダクトDivでデータアナリスト・アナリティクスエンジニアをしているタダケンです。 前回の記事では、Snowflake Intelligence(以下、SI)における「コンテキスト(Semantic View)の育て方」についてお話ししました。 今回は、そのコンテ
〇〇MBって大きい?小さい?エンジニアなら身に付けておくべきデータサイズの感覚とは 🔖 4
データの大きさ、イメージできますか?「〇〇MBのファイル」って言われても、正直ピンとこなくないですか?僕はエンジニアとして3年くらい仕事してきて、お客さんとの要件定義で「写真はどのくらいのサイズまで対応できます?」って聞かれて、固まったことがあります。「え、どのくらいって言
JSNation & React Summit US 2025参加レポート 🔖 3
はじめに こんにちは、グローバルシステム部フロントエンドブロックの平田です。 私が所属するチームでは ZOZOMETRYというtoBサービスを開発しています。スマートフォンを用いて身体計測し、計測結果を3Dモデルやデータとして可視化します。計測結果はWeb上で管理できます。 この
STORES 予約 i18n 翻訳対応 powered by GitHub Copilot 🔖 1
はじめに こんにちは、 STORES でエンジニアをやっている yuta07 です。 すでに1年のうち12分の1が終わりそうなことに絶望を感じています。 今回は UX 改善の一環として、 STORES 予約で長らく放置してしまっていた i18n 対応の翻訳作業を GitHub C
こんなフィーチャーフラグはイヤだ —— アンチパターンから考える消しやすいフィーチャーフラグの使い方 🔖 1
こんにちは!SmartHR で勤怠管理機能の開発をしている @yoiwamoto です。 フィーチャーフラグ、便利ですよね。一番好きなラグです。 フィーチャーフラグというのは、DevOps などの文脈で用いられるプラクティスの一つで、機能の有効・無効を制御する仕組みです。 一般的
【Unity6.3新機能】RenderGraph関連の新機能・変更点 🔖 1
Unity 6.3における`RenderGraph`関連の新機能と変更点をいくつピックアップして紹介します
BuriKaigi 2026に登壇 & 協賛してきました! 🔖 2
BuriKaigi 2026 に登壇 & 協賛してきました! 1/9(金), 1/10 (土) に富山の富山国際会議場で開催された BuriKaigi 2026 にてサイボウズのメンバー計 5 名がセッションでの登壇しました。またサイボウズはガンドスポンサーとして BuriKai
駆け出しエンジニアが3ヶ月でOSSにコードコントリビューションしてみた話 🔖 3
はじめに こんにちは。スタメンでエンジニアをしております、mental-space1532と申します!今回は、昨年10月に配属されてからエンジニア3ヶ月でOSSに貢献した経験についてお伝えできればと思います。 早速ですが、私は元々プロダクト職ではありませんでした。現在新卒2年目で
Istioで実現するマイクロサービスの共通認可基盤 🔖 30
はじめに こんにちは。SRE部会員ID基盤SREブロックの田中です。 ZOZOではマイクロサービスの増加に伴い、昨今高度化するサイバー攻撃に対応しつつ、各システム間のセキュリティとその統一性を維持するための仕組みが求められていました。なかでも、認可基盤の統一は長年にわたる重要な課
レガシー Monorepo を安全かつ素早く pnpm workspace に移行する方法 🔖 2
レガシーな npm ベースの Monorepo を、既存コードへの影響を最小限に抑えながら pnpm workspace へ安全かつ効率的に移行するための手順とポイントを紹介します。phantom dependencies の洗い出しや `preserveSymlinks` の
Cloud Pub/Sub の Ordering Key によるレースコンディションの解消(Firestore -> Elasticsearchのデータ同期) 🔖 1
この記事は、10X 新春ブログリレー 2026 の1月21日の記事です。 はじめに CXチームでソフトウェアエンジニアとして働いている@kotaroooo0です。 本記事では、FirestoreからElasticsearchへのリアルタイムデータ同期において発生したレースコンディ
【登壇レポート】DNX Ventures様連携・東京科学大学にて代表 稲田・CCO金近が登壇しました 🔖 1
こんにちは!新卒エンジニア採用担当の川上です。 現在アンドパッドでは新卒エンジニアの採用活動を活発におこなっております! その採用活動の一環として、昨年11月に東京科学大学にてDNX Ventures様が提供する講義「 学士価値創造グループワーク基礎B 」と連携し、当社代表取締役
fastlane match リポジトリを開発者証明書ダッシュボードに変える 🔖 1
fastlane match リポジトリを 開発者証明書ダッシュボードに 変える STORES ブランドアプリチームで iOS エンジニアをしている榎本 ( @enomot_ ) です。 以前、「fastlane match の内部実装を活用して複数の iOS 開発者証明書の期限