はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
飲み会をもっと良くする“設計思考”―幹事業で磨く小さなアジャイル 🔖 1
こんにちは。アソビューでプロダクト開発に携わっているエンジニアの進藤です。 突然ですが、エンジニア的思考とは何でしょうか。 アソビューでは、スクラムを前提としたチーム開発を基盤に、フルサイクルエンジニアリングを理想としています。それは単に幅広い技術領域を扱えることだけでなく、「遊
Claude Code を活用した Helm Chart PR レビュー 〜実運用までの試行錯誤の記録〜 🔖 1
こんにちは。株式会社ユーザベース エキスパート事業「NewsPicks Expert」の開発をしている長島です。 NewsPicks Expert では、インフラ基盤に Kubernetes、パッケージマネージャに Helm を採用しています。 私たちのチームでは、Helm のア
事業成長を支える"開発の土台"をつくる。——SmartHR プロダクト基盤開発本部の取り組み 🔖 1
こんにちは。SmartHR プロダクト基盤開発本部の平石(hiraishi)です。今回はプロダクト基盤開発本部の各ユニットについて紹介させてください。 目次 目次 プロダクト基盤開発本部とは ミッション 役割と面白さ 権限基盤チーム —— Policy-as-Codeで実現するア
完璧を求めない意思決定 —— アクセス制御基盤における制約との向き合い方 🔖 2
こんにちは。SmartHRでプロダクトエンジニアをしている@bmf_sanです。 SmartHRはマルチプロダクト戦略を推進していますが、「誰がどのデータにアクセスできるか」という権限管理の開発効率がボトルネックになっていました。理想的には新しいロール管理基盤を構築し、各プロダク
Observability Conference Tokyo 2025 にカスタム計装の話で登壇しました 🔖 1
こんにちは。技術本部 Bill One Engineering Unit の前田です。 10月27日に開催された「Observability Conference Tokyo 2025」に「ゼロコード計装導入後のカスタム計装でさらに可観測性を高めよう」というテーマで登壇しました。
アプリケーションの設定情報の管理にAppConfigを利用する 🔖 1
背景・概要 こんにちは、医療機関支援事業本部の森田です。 最近は急に寒くなりましたね。体調を崩さないように気をつけていきましょう。 さて、私が携わるプロジェクトではAWS Amplify Gen2とNext.jsを用いたサーバーレスアプリケーションを開発しています。このアプリケー
LLMとの対話やAIエージェントのプロセスは、過去の対話履歴やLLMの処理結果が蓄積されていく仕組みになります。こうしたデータはコンテキストと呼ばれ、LLMが処理履歴や文脈を把握し、次のリクエストを適切に解決するために活用されます。こうした概念は2025年半ばから[コンテキストエ
ホルモン治療薬が身体のリズムに与える影響:女性たちの半年間のデータから見えたこと 🔖 5
こんにちは、データサイエンスチームの瀬川です。テックドクターでは、女性社員のみで構成された「Ladynamic」プロジェクトを通して、女性の視点に立った課題提起とデータ解析を目指しています。同プロジェクトでは女性の健康に関する様々なデータ分析を行っており、これまでのブログ記事でも
OsecTを船舶に適用可能にするための追加機能の開発に挑戦(インターンシップ体験記) 🔖 30
はじめに こんにちは!NTTドコモビジネスの2025年夏の現場受け入れ型インターンシップに参加させていただきました、インターン生の竹田です。私は現在高専の専攻科1年生で、普段は船舶におけるサイバーセキュリティに関する研究活動を行っています。 この記事では、私が今回のインターンシッ
事前変換不要!DuckDBにGISデータを読み込んでベクタータイルを表示する 🔖 1
DuckDBを用いてGISデータからベクタータイルをオンデマンドで生成し、MapLibre GL JSで表示する手法を検証。事前変換不要で、柔軟かつ高速な地図描画を実現しました。
【動画まとめ】Red Hat Enterprise Linux 10.1 & 9.7 リリース!AIアクセラレータ、オフラインAIアシスタント、ソフトリブートなど新機能を徹底解説 🔖 1
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 先日、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) の最新マイナーリリースである RHEL 10.1 および RHEL 9.7 の一般提供(GA)が発表されました! Red H
Docker + Prisma + React でTodoアプリを作ってみた! 🔖 1
👋 はじめにこんにちは!最近、社内で 「今後の新規開発はTypeScriptを積極的に使っていこう!」 という流れが本格化してきました。しかし、これまで自分はTypeScriptを業務でしっかり触った経験がありませんでした。「JavaScriptに型がついたものでしょ?」く
IdP で中央集権的な認可の管理を実現できる(かもしれない) ID-JAG の紹介 🔖 2
ogp はじめに お世話になっています、バクラク事業部アカウント基盤開発部の id:convto です!(10月に組織変更があり、所属部が変更になりました) これは AI Agent ブログリレー の45日目の記事です。昨日は numashi さんの AIエージェント機能を継続的
AIにConventional Commitsさせたら最強なんじゃない? 🔖 1
はじめにCursor 2.0で登場したComposerに心を奪われています。(あまりZenn上では話題になっていないみたいですが)記事の趣旨から逸れてしまうので多くは語りませんが、Claude CodeやCodexを使って速度に不満を感じたことがあれば一度CursorのCo
2025年11月1日でウォンテッドリーの一員になれて一年になりました。吉良吉影のように静かに暮らしてきたフロントエ...
こんにちは!アルダグラムでエンジニアをしている内倉です今年も、一年が終わろうとしていますね。私のブログ当番は、これが今年最後の予定なので、また印象に残ったニュースを振り返ってみたいと思います。今年、個人的に気になったニュースは、だいぶ最近ですが日本では初めての発見となる、
こんにちは!アルダグラムでエンジニアをしている内倉です今年も、一年が終わろうとしていますね。私のブログ当番は、これが今年最後の予定なので、また印象に残ったニュースを振り返ってみたいと思います。今年、個人的に気になったニュースは、だいぶ最近ですが日本では初めての発見となる、
GPT-5.1の各パーソナリティの応答を比較してみた 🔖 16
はじめに11月12日(日本時間11月13日)に、OpenAIが最新モデルGPT-5.1をリリースしました。このモデルは、知性とコミュニケーションスタイルの両方で性能向上しており、より分かりやすく読みやすい応答が実現されています。また、ChatGPTのスタイルとトーンを8種類
RubyのHashにおけるSymbolキーとStringキーの違いを学び直した話 🔖 28
こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。5年ぶりに触...
はてなサマーインターンシップ2025のレポートサイトと講義資料を公開しました! 🔖 4
はてなサマーインターンシップ2025実行委員長のid:daiksyです。 8月から9月にかけて「はてなサマーインターンシップ2025」を実施しました。本日、そのレポートサイトを公開しました! hatena.co.jp 今年は大阪・関西万博が開催された年ということもあり、「はてなエ
Figma MCP を使って Production Ready な Flutter コードを生成する 🔖 3
こんにちは。@shanonim です。デザインからコードを自動生成する技術は、太古の昔から試行錯誤が繰り返されてきた夢の技術ですが、生成AIとMCP (Model Context Protocol) の登場によって大きく進化しています。特に Figma が公開している Dev
ReproでのApache Icebergの技術検証結果 🔖 51
Reproでチーフアーキテクトとして仕事をしている橋立(joker1007)です。 今回、本番環境への導入を視野に入れてApache Icebergを実際に業務データで検証しました。 この記事ではその検証内容と結果について共有したいと思います。 Icebergについて Icebe
Android Edge-to-Edge対応 大規模アプリですべての画面を更新するための道のり 🔖 1
はじめに こんにちは。技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループの上野です。2025年4月に新卒で入社し、SansanのAndroidアプリ開発に携わっています。 皆さんのアプリでは、Android 16のEdge-to
焦りから始めた記事投稿が、いつの間にか日常になった話 🔖 55
はじめに こんにちは。楽楽勤怠のバックエンドを担当しているkoyaです。 約二年前、あるきっかけからQiitaに記事投稿を始めました。 最初は毎週書こうと決めていたわけではありませんが、 気づけば毎週投稿するようになり、いつの間にか100週が経っていました。 振り返ってみると、続
LLM開発の裏で行われるデバッグ作業: PyTorch DCP 🔖 6
はじめにTuring CTO室に所属している東京科学大学(Institute of Science Tokyo)の藤井です。本記事は、LLM, VLM開発の裏で行われるリアルなデバッグ作業の様子を紹介します。LLM, VLMの開発の裏には本記事で紹介するような地道なデバッグ
Flutter Headless EngineによるバックグラウンドVoIPプッシュ通知処理 🔖 1
Flutter Headless EngineによるバックグラウンドVoIPプッシュ通知処理 はじめに株式会社IVRyでソフトウェアエンジニアをしているamemiyaです。私たちは「アイブリー」というFlutter製のVoIP通話アプリを開発しています。VoIP(Voic
TestcontainersでRDBを使ったテストを快適にする仕組み 🔖 5
なぜSQLのテストが必要なのかユニットテストでDBアクセスをモックするのは一般的なプラクティスです。テストの高速化に有効ですが、SQLロジック自体はテストされないという課題があります。複雑なJOINや集計処理、サブクエリを含むSQLは、意図通りに動作しているか実際にRDBで実
Kaigi on Rails 2025 ActionViewからReActionViewへ - HTML構造を理解するERBエンジン 🔖 3
ReActionView(Reactive ActionView)は、RailsのActionViewと互換性を保ちながら、現代のフロントエンド開発の要求に応える次世代のERBエンジンです。Marco Roth氏は、2025年を通じてRubyKaigi、RailsConf、Rai
【Kaigi on Rails 2025 Day2】履歴 on Rails : Bitemporal Data Modelで実現する履歴管理 🔖 9
このセッションでは、引っ越しによる住所変更や所属部署の異動など、時間とともに変化する情報を正確に扱う履歴管理について、Bitemporal Data Modelと呼ばれるデータモデルと、その実装を支える自社開発のOSSであるactiverecord-bitemporalを中心に、
octocovでコードカバレッジ計測を始めよう ー 複数リポジトリでも簡単管理! 🔖 2
ENECHANGEのSRE Infraチームの id:tockeysan です。 先日のAIリレーブログではClaude Codeを利用してOSSを読み、弊社に合ったoctocovの使い方を模索した話をしました。 CluadeCodeでOSSを読み解く - 導入時のエラーに立ち向
モバイルアプリ開発のためのDesign Doc実践ガイド 🔖 2
こんにちは。LINEでAndroidアプリの開発を担当しているMoriです。先日、After DroidKaigi 2025 at LINEヤフー & ZOZOというイベントで、「モバイルアプリ開発の...
CTOがEngineering Managerに期待する7つのこと 🔖 115
こんにちは、カケハシのCTOのゆのん(id:yunon_phys)です。カケハシではEngineering Manager(EM)に期待することを、特にリーダーシップとチームマネジメントの側面にフォーカスして言語化し、行動や言動に対して組織全体として一貫性のあるようにしています。
LINEギフトの新規キャンペーン「ギフトくじ」のフロントエンド実装(インターンレポート) 🔖 1
はじめにはじめまして。東京理科大学大学院 創域理工学研究科 情報計算科学専攻 修士1年の佐藤太心です。私は2025年度のサマーインターンシップで、LINEギフトのサービスフロントエンド開発業務に従事し...
「Gemini in Looker」で実現するダッシュボード要約機能 🔖 47
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部データシステム部データ基盤ブロックの栁澤(@i_125)です。私はデータ基盤の安定化・効率化を目指しつつ、Analytics Engineerとしてデータ利活用領域にも踏み込み、データマート整備やLooker周辺の整備・サポートに取り
戦略的リスクを取るためのロードマップ策定術【AWS Roadmap Acceleration Program に参加しました: 後編】 🔖 17
Repro Boosterのプロダクトマネージャー、Edward Foxです。 以前の記事(Repro Booster が AWS Roadmap Acceleration (RAP) プログラムに参加しました)でもご紹介した通り、BoosterチームとしてAWSのRoadmap
RubyWorld Conference 2025にて登壇&スポンサー参加してきました 🔖 1
はじめにこんにちは。ブルーモ証券CTOの小林です。この度、RubyWorld Conference 2025に登壇者およびスポンサー企業として参加してきました。本記事はその参加レポートです。 CFP提出に至るまでブルーモ証券のプロダクト開発ではネイティブアプリをFl
YAPC::Fukuoka 2025 を盛り上げていきましょう! 🔖 4
今週の金土は YAPC::Fukuoka 2025 ですね。前日入りするため慌てて移動の準備をしている id:onk です。 はてなからも 例年登壇/参加している YAPC::Japan ですが、今回の YAPC::Fukuoka 2025 は 7 人登壇します。 ゲストスピーカ
「抽象に依存する」クラス設計の具体例 - 生成AIを組み込んだアプリケーションを題材に 🔖 1
はじめに DIP(依存関係逆転の原則) 生成AIを組み込んだアプリケーションにおける抽象と具象の例 抽象と具象を反映したクラス設計の例 機能: Generator 入出力: ImageSummaryGenerator 実現方針: GeneratorByAI 実現手段: OpenA
オブザーバビリティを獲得するためのモニタリングの大切さ 🔖 36
こんにちは、「カミナシ レポート」の開発に携わっている furuya です。先日は Observability Conference Tokyo 2025 が開催され、盛況だったようですね。カミナシメンバーも登壇・参加しました!発表資料はこちらです。 speakerdeck.co
DeNAの1on1をAIで支援 - 新卒チームが開発した「すごマネ」の挑戦 🔖 5
はじめに はじめまして、新卒エンジニア研修にて「1on1 支援ツール “すごマネ”」のプロダクトオーナーを務めた八尋です。本記事は、主に以下のような方々に向けて書いています。効率的な 1on1 の進め方や声掛けに悩んでいる方 1on1 に対する AI 搭載サービスのアプローチ
AIエージェント機能を継続的に生み出すプロダクトマネジメントについて 🔖 11
LayerX バクラク事業部でプロダクトマネジメント組織を管掌している飯沼(numashi)です。この記事はLayerX AI Agentブログリレー44日目の記事です。今回はテックブログに全然テックじゃない話を差し込んでみようと思います。ちょっとくらい閑話休題ということで、L
Oracleのクエリ実行履歴を網羅的に収集するための実践的アプローチ 🔖 33
エムスリーエンジニアリンググループ、データ基盤チームの石塚です。 この記事はデータ基盤チーム & Unit9(エビデンス創出プロダクトチーム) ブログリレー5日目の記事です。前回は三浦さんの 「SQL課題:月の集合を連続した期間の集合にまとめてください」でした。 エムスリーが提供