はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
Computer-useとBrowser-useとPlaywright-MCPを比較 🔖 1
ブラウザ操作系のAIエージェントが複数出てきたので、実装方法と動作の振る舞いを比較してみました。 computer-useについて※紹介するのはAzureから提供されているcomputer-useモデルです。2025年3月に登場した新しい生成AIモデルで、視覚要素を解釈し
【いまさらやるPostfix】GmailにPostfix+Rspamdを使ってARC署名をつけつつGmailにメールを転送する 🔖 1
自前のPostfixサーバーからメールを転送するとSPF/DKIM認証が失敗しがちです。この記事では、Rspamdを使いARC署名を付与することで、認証の連鎖を保持し、Gmailなどへのメール到達性を大幅に向上させる具体的な設定方法を解説します。
開発組織の北極星を示すコンパス:LegalOn Technologies Developers Compassの作り方 🔖 2
はじめに こんにちは。株式会社LegalOn TechnologiesでSoftware Engineer(Frontend)として働いている川島です。 突然ですが、組織が急成長するに伴ってメンバーの多様性が増し、以前のような阿吽の呼吸が通用しなくなったり、価値観や考え方の食い違
【Claude Codeチャレンジ日誌9】Windows ✖ ClaudeCodeでSerenaを利用する 🔖 4
最近話題になっているSerena MCPを導入してみた際のメモです。Serena MCPの概要については、私が育成しているぴよフィードちゃんが執筆した以下の記事も参考にしてみてください。Claude CodeとSerena MCPで実現する効率的なコード解析 - トークン消費
Pub/Sub の Single Message Transform (SMT) を使ってメッセージを手軽に変換する 🔖 2
はじめにCloud Pub/Sub はスケーラブルなメッセージキューですが、キューを流れるメッセージの加工はキューの外部で行う必要がありました。例えば Cloud Dataflow を使ったり VM やコンテナの上で独自のデータ加工アプリを動かしたりする方法が挙げられます。確か
生成AIの喧騒から離れて — 特別な成果を生む、Webエンジニアの「地味な習慣」 🔖 1
!この記事のタイトルは生成AIが考えました最初の一文から、タイトルと矛盾していますね。どうもこんにちは。スペースマーケットのrokioです。最近Kiroの登場、そしてClaude Codeのレートリミットなど、生成AIにまつわる話題が尽きませんね。そしてそんなめまぐ
2025年7月現在の Cursor と VS Code + Github Copilot の比較 🔖 61
はじめに僕は普段 Cursor を使って開発しているのですが、チームでは Github Copilot を利用しているので、両者のメリデメを整理するために記事を作成しました。比較記事は過去のものがたくさん存在していますが、アップデートによって状況が大きく変わるため、あらためて
ドキュメント整備をDevinに任せたら、4週間分の作業が6時間のレビューで完了した話 🔖 256
はじめに弊社エスマットでのファームウェア開発において、しばらく悩まされていた課題だった技術ドキュメントの整備を AI エージェントの Devin に任せてみました。結果として、人手で 4 週間と見積もられた作業が、わずか 6 時間のレビュー作業で完了。合計で 1 万行を超える
「退屈な資格じゃ物足りない!」生成AIパスポートを遊び倒すエンジニア流活用術 🔖 1
皆さん、こんにちは!株式会社グロースリンクのAIエンジニア Hayate Esaki(haya21_8)です。この記事では、最近注目を集めている「生成AIパスポート」について、 単なる資格取得にとどまらない“エンジニア的な視点”からの活用アイデアをたっぷり紹介します。「こ
はじめに 前提 技術スタック 監視の構成 現状の課題 Devin選定理由 1. マルチRepository対応の容易さ 2. 自律型AIとしての運用効率 構成 手順 Playbook 1. Devinの起動とSentryアラート情報の取得 2. Devin Playbookの実行
ノーススターメトリックの重要性 ~組織全体の方向性を統一する鍵~ 🔖 26
自己紹介 ラクスでPdMをしております。@keeeey_mと申します。 現在の担当商材は、楽楽シリーズ(楽楽精算、楽楽明細、楽楽電子保存、楽楽債権管理)を担当しており、個人としては楽楽精算×AIの担当、楽楽明細・楽楽電子保存・楽楽債権管理PdMチームのリーダーをしております。 は
Dalli で Memcached のメタプロトコル 🔖 1
モンスターストライクのバックエンドでは、Memcached に強く依存しています。主に、DB(MariaDB)から取得したデータを保存して、読み込み側のパフォーマンス改善に利用しています。Memcached には、昔からあるバイナリプロトコルと、比較的最近(2021年7月とかで
Watchy が実践するAI活用 はじめに 👋 こんにちは。スタメンでソフトウェアエンジニアをしているyunbooです。 AI 技術の急速な発展により、プロダクト開発の現場も大きく変わろうとしています。しかし、単純に AI ツールを導入するだけでは、その真価を発揮することは難しい
Hatena Engineer Seminar #34「オブザーバビリティの実現と運用編」をオンラインで開催しました #hatenatech 🔖 4
2025年7月30日(木)に開催した Hatena Engineer Seminar #34「オブザーバビリティの実現と運用編」のレポートです。はてなでオブザーバビリティに取り組む3名のエンジニアが登壇しました。トークの発表資料と動画アーカイブを掲載しています。ぜひご覧ください!
Amazon S3 Vectors によるRAGの性能/精度を評価してみた 🔖 58
はじめに こんにちは。データ分析エンジニアの木介です。 今回は、AWS Summit 2025 New Yorkにて発表されたS3 Vectorsについて、既存のベクトルストレージとの比較も含めて紹介していきたいと思います。 aws.amazon.com はじめに S3 Vect
お疲れ様です。エムスリーでセキュリティなどを担当している山本です。 最近は「生成AI x セキュリティ」にも関心を寄せており、色々と試していますので、その辺りの話をブログリレーの中で書いてみたいと思います。 テーマは「検出された少ないライブラリ脆弱性にどのようにAIを武器にして向
[Claude Code]AITDDフレームワークTsumikiを使ってみた 🔖 49
はじめに最近イベントに行くことが多く、東京いいなーと思いつつあるたくみです。先日、クラスメソッド社からClaude Code向けフレームワーク「Tsumiki」がリリースされました。https://classmethod.jp/news/20250729-tsumiki/
こんにちは。一番好きなマジックナンバーは 0x5F3759DF 1 な、技術戦略部CTOブロックの塩崎です。 先日、当社から以下のプレスリリースを発表いたしました。その中でも書かれているように、1人あたり月額200ドルの基準のもと、Claude CodeやGemini CLIをは
2025/7/9 Offers「アクセシビリティ言われてやること?エンジニア・デザイナーが語る 良いプロダクトを作るアクセシビリティ」登壇資料 🔖 1
2025年7月9日に行われた、アクセシビリティ言われてやること?エンジニア・デザイナーが語る 良いプロダクトを作るアクセシビリティでの登壇資料です。 speakerdeck.com アーカイブ動画をご覧になるには、Offersのログインが必要です。
RidgepoleによるDBスキーマの宣言的定義に移行して便利になりました(ちょっと高速化もしました) 🔖 35
こんにちは osyoyu です。このたびワンバンクを支える本体アプリケーション、通称core-apiのデータベーススキーマ管理をRidgepole (ridgepole/ridgepole) に置き換えて、人生が便利になりました。悲願達成です。 本記事では導入にあたっての工夫をご
脆弱性診断 with AIエージェント、ついに開発チームにひろがりました。 🔖 133
こんにちは!PSIRT red team の kaworu と yusui です。4月に公開した脆弱性診断 with AIエージェント、はじめました。では、 AIエージェントを利用した脆弱性診断内製化について紹介しました。 約3ヶ月が経過し、記事で目標に掲げていた「開発のタイミン
フロントエンド開発が楽になる!CursorでFigma MCPを試してみた 🔖 2
こんにちは、ENECHANGEの川野邉です! 今回は、CursorでFigmaのデザインを読み込み、そのまま実装に活用するための「Figma MCP」セットアップ手順 を、3ステップで紹介します。 この仕組みを使えば、Figmaのデザインを直接Cursorに取り込み、フロントエン
[2025年8月1日] GPT-5を待ちながら (週刊AI) 🔖 1
こんにちは、Kaiです。今週はあまり大きな話題はありませんでした。Claude Codeノウハウも一段落して、皆それぞれの使い方で最適化してきたようなイメージですね。ただ、最近のアップデートで急に能力が下がったという話も出ており、ダウングレードして使っている人もいるようです。
GitHubマージキューTIPS:CIの実行を最適化し、障害対応を10分高速化する 🔖 2
こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷 (@euglena1215) です。 このシリーズでは「モノリスRailsにマージキューを導入してデプロイフローを安定させる」の続編として、導入時に工夫した点や直面した課題をTIPS形式で紹介しています。前回の記事で
AWS Amplify Hosting に AWS WAF Web ACL をアタッチするときの注意事項 🔖 1
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/1付の記事です。 こんにちは、広野です。 ちょうど書いていた記事が夏休みシーズンだったので、会社の自由研究扱いにしてしまいました。w さて。 2025 年 3 月に AWS […]
スパイクアクセスに立ち向かうFilmarksの高トラフィック対策 🔖 2
はじめに株式会社つみきの久松と申します。映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のSREとして、サーバーサイドの様々な改善に取り組んでいます。また、インターネット上ではkariaというハンドルネームで活動しております。今回はFilmarks
本記事は AWSアワード受賞者祭り 14日目の記事です。 ✨🏆 13日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 15日目 🏆✨ はじめに👀 きっかけ🔎 全冠までの道のり🏃 全冠できた要因💬 全冠してみて思ったこと🦭 さいごに🦖 はじめに👀 こんにちは、現在二年目で普段の業務ではアプリ開発をメインで
ECS の組み込み Blue / Green デプロイを試してみた 🔖 1
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 前置き AWS マネジメントコンソールで確認 ベイク時間 トラフィック移行 デプロイライフサイクルフック - オプション Lambda によるテスト機能を使用する前提 Lambda 関数では hookStatus を返却する必要があ
「聞く力」でプロジェクトを進める~プランナーに大切な「傾聴」という姿勢~ 🔖 1
ゲーム業界における成功の鍵はコミュニケーションにあり。チーム連携を円滑にするための「傾聴」の重要性を解説します。
AWS ElastiCache for Redis から Valkey への移行 [DeNA インフラ SRE] 🔖 44
はじめに こんにちは。 IT 本部 IT 基盤部 第一グループのインフラエンジニア山本です。2025年3~4月に、当社の複数のサービスで AWS ElastiCache for Redis から AWS ElastiCache for Valkey への移行を実施しました。本稿
はじめに こんにちは、 夏バテ対策で夏野菜カレー作るために猛暑の中野菜を買いに行き、玉ねぎに目を潰されながら大量の野菜を切って大変な思いして作ったもののカレー自体重いのでグロッキーになりバテ対策になったかは謎だった株式会社ヤプリ サーバーサイドエンジニアの西村です。 弊社では技術
mabl CLIでエクスポートしたテストをPlaywrightで動かすときの注意点 🔖 1
はじめにmablのテストを実行回数を気にせず高頻度に回したいと思ったことはありませんか?私はあります。この記事では、mabl CLIでエクスポートしたPlaywrightテストを実際に動作させるまでにハマったポイントをまとめます。mabl CLIについては公式のヘルプをご確
mabl CLIでエクスポートしたテストをPlaywrightで動かすときの注意点 🔖 1
はじめにmablのテストを実行回数を気にせず高頻度に回したいと思ったことはありませんか?私はあります。この記事では、mabl CLIでエクスポートしたPlaywrightテストを実際に動作させるまでにハマったポイントをまとめます。mabl CLIについては公式のヘルプをご確
Google MCP Security で Google Cloud のセキュリティ運用を楽にしたい 🔖 4
こんにちは、クラウドエースの小田です。Google Security Command Center (SCC)、Google SecOps SIEM/SOAR、Google Threat Intelligence 用の Google MCP Security という、Googl
React.js UI/Container分離 × Hooks × Composition で責務を整理してみた話 🔖 49
1 年以上前から、チームメンバーの提案で Container/Presentational パターンを現代的にアレンジした設計を導入し、徐々に改良を重ねてきました。Hooks が普及して、関数コンポーネント内で状態管理や API 呼び出しができるようになって便利になった一方で、
AIプロダクトの立ち上げで学んだ「評価は Day 1 から」 🔖 4
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の102週目の記事です!2年間連続達成まで残り4週となりました!初めまして、ログラスのKagaya(@ry0_kaga)です。ここ1年弱の間はAIプロダクトの新規立ち上げに勤し
【IdP設定の罠】インシデントを防ぐ!SSOとプロビジョニング設定の勘所 🔖 1
ごきげんよう、IDチームのわかなです! 良かれと思って設定したのに、思わぬインシデントに繋がってしまった・・・ そんな経験、ありませんか? IdPはID管理、ひいては組織のセキュリティ全体の要です。だからこそ、設定を一つ […]
Playwright × 生成AI でVRTのバグ報告を自然言語化してみたら実用的だった話 🔖 51
こんにちは!IVRyのQAエンジニアの関(@IvryQa)です。IVRyでは2024年12月から Playwright[1] を用いた Visual Regression Testing(以下、VRT)[2] を導入し、約半年間運用してきました。ピクセル差分は拾えても これ
この夏押さえておきたいJavaScriptの文字列操作コレクション 🔖 3
!この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '25の記事です。こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエンジニアの おぐえもん(@oguemon_com) です。サイボウズの技術ブログの夏フェス・CYBOZU SUMMER BLOG FES '25が7
feature flag 入門と newmo の feature flag 基盤について 🔖 47
こんにちは。Platform Team の tobi (@iam__tobi) です。 本記事では feature flag の基礎的事項の説明と、Platform Team で開発してきた newmo 独自の feature flag 基盤の設計思想と全貌について二段構成でご紹
CTOの川口 (id:dmnlk) です。 ブログタイトル通りイベントをやります。2025/08/06(水)19:00 〜 21:00です。 base.connpass.com BASEでは、サービス運営11年目を迎えた今だからこそ直面している技術的課題や、その乗り越え方について
RHEL 8 マイナーバージョン別、大きめsystemdバグ修正 🔖 33
Red Hatの森若です。 「RHELは常にアップデートして、最新バージョンを使ってください。既知の問題が直っているからいいですよ」という話はよくします。 ふと「具体的にどんな問題があったのか/直したのかがわかるといいのかもしれない」と思いつきました。 最近は暑いので怖い話も多少
【Intune・小ネタ】デバイスのクリーンアップルールがプラットフォームごとに作成可能となりました 🔖 1
はじめに こんにちは。最近、無印良品の素材を生かしたアイス チョコミント クールを布教しているすかんくです。今回は小ネタとしてIntuneでデバイスのクリーンアップルールに関する機能アップデートと利用上の留意点についてお […]
医薬品流通の最適体制を構築する。カケハシのプロダクト展開を加速するデータ連携チームの役割 🔖 1
カケハシで処方箋データ連携チームのPdMを担う岡田裕行と、エンジニアの岩佐孝浩。処方箋データ連携というプロジェクトについて、カケハシの事業全体に影響を与えることのやり甲斐、そして責任の重さについて語ってくれた。 なぜ処方箋データを連携させる必要があるのか 処方箋データ連携チーム
Notion APIを使って画像をアップロードしてみました 🔖 1
はじめにチームで情報をnotionに集約したいという要望があり、google spread sheetやBoxからデータを引っ張ってきてnotionにページを作る対応をしていました。最近Notion APIで画像がアップロードできるようになったので使ってみました。 参考