はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめに こんにちは、SREチームのkuboです。 今回は、社内で利用している管理画面ツール「ベースマキナ」のアクションを、Web UIでの手作業管理からGitHub上でのコード管理に移行した話を書きます。やったことを洗い出して記事として書いてみたら、ベースマキナの機能の紹介とい
こんにちは。CREチームの西山です。 kickflowでは開発チームの生産性の指標として、GitHub GraphQL API から取得したプルリクエスト(以下、PR)数などの計測・集計を今期から始めました。 開発チームのマネージャーからの依頼を受け、CREチームでTROCCOを
関西Ruby会議09レポート —— 前夜祭、本編、Official Party 🔖 1
SmartHRは、2026年7月18日に滋賀県・大津市伝統芸能会館で開催された関西Ruby会議09にSilver Sponsorとして協賛し、13名が参加、2名が登壇、1名が運営に携わりました。 この記事では、前後イベントも含め、その模様をmottyとudzuraで手分けしてお届
AIで実装速度が倍になったら、プランニングとリファインメントが悲鳴をあげた 🔖 2
こんにちは! SmartHRでプロダクトエンジニアをしている wakasa です。 最近はAIを使った開発が盛んになり、私が所属する「グループ企業管理」というチームでも、Claude Codeを使った開発が中心になっています。 この記事では、開発のAI活用を進めていたら、(スプリ
Claude Codeのセッション管理、自作という選択肢もあり——hooksを理解しながら作ってみた 🔖 1
【Unit1 ブログリレー2日目】 こんにちは、Unit1(製薬企業向けプラットフォームチーム)とデータ基盤チームを兼務しております石塚です! ブログリレー1日目は佐野さんによる「そのAIエージェント、いつから本番を任せますか?——人間と約350件並走させてわかったこと」でした。
Keeper管理者アカウント運用 復旧不能リスクにどう備え、特権IDをどう設計するか 🔖 1
Keeperの管理者アカウント運用を、復旧不能リスクを避けるための4観点で解説します。
AIコーディングエージェントを「チームの資産」にする3つの設計パターン 🔖 1
こんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の喜村です。日ごろの開発や運用で AIDD( AI 駆動開発)を意識しながら業務を進める中で、ナレッジ共有の仕組みを考えてみました。 はじめにClaude Code や Cursor のようなAIコーディングエージェントは、日
PMMやエキスパートと共にAIディレクターが主導した4時間ハッカソンの実践 🔖 1
こんにちは、生成AI研究開発グループのマネージャーをしている藤村です。 先日、私たちのグループはオフサイトを兼ねたハッカソンを開催しました。テーマは 医療領域におけるAIプロダクトのプロトタイプ開発。エンジニアだけでなく、PdM・PMM・ドメインエキスパートも同じテーブルに座り、
EKS の IRSA っぽく Kubernetes から GitHub の短命なトークンを取得する 🔖 1
こんにちは。ABEMA の CloudPlatform チームに所属しているエンジニアの koda ...
TL;DR自分でpflag等を使ってフラグを準備する必要がなくなる引数だけでなくファイルや環境変数での設定もまとめてできる goconfigとはfulldump/goconfig構成設定をまとめた構造体に対して環境変数などからセットするライブラリ 使用方法
PdM✖️エンジニアが3つのAIを自分のサブエージェントとして使う話 🔖 1
こんにちは。 株式会社ROBOT PAYMENTで請求まるなげロボというプロダクトのプロダクトマネージャー兼開発エンジニアをしております芳賀(はが)と申します。 初回執筆(2025年6月)では、請求管理ロボの開発エンジニアを行っておりましたが、2026年1月よりプロダクトマネージ
深刻度「緊急」のRails脆弱性「KindaRails2Shell」(CVE-2026-66066)の概要と対応指針 🔖 118
2026年7月30日、認証を必要とせず、リモートからの任意コード実行(RCE)につながり得る脆弱性「CVE-2026-66066」を修正したRuby on Rails 7.2.3.2、8.0.5.1、8.1.3.1が公開されました(参考:Possible arbitrary fi
普段AWS触っている自分が、Cloudflareのサービスを整理してみた 🔖 1
はじめに業務では普段AWSを使っています。Lambda + DynamoDB + S3 + CloudFront + Cognito...と、要件に応じてサービスを組み合わせる設計にはある程度慣れています。一方、本記事で扱う話題のCloudflareは触ったことがありませんで
Claude Code を安全に広げるために、社内試験と学習教材を作った話 🔖 48
こんにちは、Speee のリフォームDX事業部でエンジニアをしている竹田有真です。25新卒として入社し、2年目です。 私たちはいま、Claude Code をエンジニア以外の職種にも安全に広げようとしています。そのために作ったのが「試験に合格しないと Claude Code を使
はじめに ZOZOTOWN開発本部のらぷ(@laprasdrum)とイッセー(@15531b)です。WWDC現地参加は、らぷは2016年以来2回目、イッセーは初参加(かつ初渡米)です。本記事ではWWDC26の現地参加レポートとともに、ZOZOのiOSエンジニアによるおすすめセッシ
AIを載せることはゴールではない。ラクスCTOと開発副本部長が語った、組織とプロダクトの変革 🔖 5
2026年7月15日、ラクスは自社イベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。オープニングは、CTO 兼 開発本部長の「公手 真之」と、執行役員 兼 開発本部 副本部長の「矢成 行雄」による2つのセッションです。 一方は「AIネイティ
アクセスパターン分析によるS3ストレージクラスのコスト最適化 🔖 5
こんにちは!バクラク事業部Platform Engineering部SREグループのtaddy( id:sadayoshi_tada )です。 バクラクではオブジェクトストレージとしてAmazon S3(以降、S3と呼称します)を使用しています。保存するオブジェクトの増加にともな
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、フロントエンドエンジニアのmehm8128です。 kintoneには、レコードの一覧を表示するテーブルがあります。このテーブルは横にスクロール可能かつ、見出し行を固定することが可能になってい
スキルは増やしすぎると使われなくなるのか?実測したら原因はトークンではなかった 🔖 2
こんにちは!株式会社カンリーでSREをやっている井上です。 はじめにカンリーのSREチームでは各開発チームがSREを自律的に実践できるよう、イネーブリングに取り組んでいます。その一環として、SREプラクティスをスキルという形で標準化・展開し、sre-plugin というプ
AI-DLCで開発生産性は上がるのか?レガシーモダナイズで実際に試してみた 🔖 1
こんにちは。アドプラットフォーム事業部のアプリケーションエンジニアをしている桒原です。寝苦しい夜が続きますね。とうとうエアコンをつけっぱなしにする季節がやってきました。そんな中、AIを前提とした開発スタイルとして提唱された、AI-DLCを試してみたので、今回はその振り返りを書いて
エンジニアがPdMに挑戦して感じた「どう作るか」から「何を作るか」への視点の変化と不確実性との戦い 🔖 1
こんにちは!ASUENE株式会社でエンジニアをしています、どぅーです!現在私は、エンジニアとして業務をしつつ、PdM(プロダクトマネージャー)業務も兼任でチャレンジさせてもらっています。具体的には、「何を作るか(What/Why)」を自分で仕様策定し、そのままエンジニアとして
秒間100万件、LINEアプリへのApache Kafkaエンドツーエンド暗号化の導入記 🔖 4
はじめに:なぜKafkaのエンドツーエンド暗号化なのか?LINEメッセンジャーでは、毎日数十億件のメッセージがやり取りされています。この膨大なデータはさまざまなシステムに送信されますが、その中には個人...
Synapse 開発日記: LLM 切り替えで露呈する社内 AI エージェントのモデル依存性 🔖 2
エンジニアの佐野です。Synapse という社内 AI エージェントを運用しています。Anthropic, OpenAI, Google... といった LLM ベンダー各社が競うように新しいモデルをリリースしています。それに伴いツールの切り替えやモデルの切り替えをする人も多いと
レビューもチケット管理もAIと仕組みに任せる ─ 開発チームから作業を減らす仕組みのつくり方|AI DevEx Conference 2026 登壇レポート 🔖 2
こんにちは。kickflowでエンジニアリングマネージャをしている森本です。 AIでコードを書く速度が上がっても、レビューやチケット管理といったコーディング以外の「作業」は自動では減りません。 kickflowの開発チームは、この作業をAIと仕組みに任せてきました。 例えば、影響
社内フロントエンドエンジニアの提案でCybozu Inside Outが読みやすくなるまで 🔖 1
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは。開発本部 Tech Media Platformチームで、エンジニアの情報発信を支援しているjnkyknです。技術ブログのCybozu Inside Outと、エンジニアポータルサイトCyb
MCPレジストリを Azure Functionsで社内限定公開する 🔖 1
GitHub Copilot では、MCP(Model Context Protocol)という標準プロトコルを使用して、外部の MCP サーバーと通信することで、カスタムツールやデータソースへのアクセスを提供し、AI 機能を拡張できます。 ただし、すべての従業員が任意の MCP
PHPStan 爆速化!静的解析ツール PHPStan 2.2.6 を実プロジェクトで計測してみた 🔖 2
こんにちは、エンジニアの 工藤 です。 コロプラでは普段から PHP を用いた開発を行っていますが、静的解析ツールである PHPStan はもはやほぼ全てのプロジェクトに導入されており、 CI での実行による安全性の担保において欠かせない存在となっています。 ちょうどリリースされ
メモリ管理のブラックボックスを解き明かす 〜glibc mallocの動的最適化と、Python 3.14 mimallocがもたらす未来〜 🔖 1
こんにちは。GO株式会社 AI技術開発部 データプラットフォームグループの按田です。 データ基盤、機械学習基盤、アルゴリズム基盤の開発、運用、診断、性能改善など、システム寄りの課題に取り組んでいます。 我々のチームが運用するシステムは、ワークロードの特性からPythonが採用され
Slack・Jira・サポートサイトを横断する CS エージェントを Agent Search + Google ADK で作った 🔖 2
はじめに 皆さんこんにちは。イタンジ株式会社 データチームの奥井です。 本記事では、Slack・Jira・サポートサイトに分散した情報を横断検索する CS エージェントを Agent Search(旧称: Vertex AI Search)と Google ADK で構築した取り
Vitest 組み込みの VRT を kickflow で動かしてみた 🔖 3
Vitest で VRT をしている人のイメージ こんにちは、kickflow でエンジニアをしている芳賀です。 kickflow のフロントエンドは、Nuxt と Vuetify で構築しています。 コンポーネントテストは happy-dom の上で動かして挙動を検証しています
汎用ツールを"小さな専用ツール"で置き換える — 生成AI時代のBuild vs Buy再考 🔖 1
こんにちは。認証チームのいまひろです。 これまでのブログでは、「できる限り多くの作業を Claude Code をインターフェースとして、スキル化して実行する」 というチーム方針のもと、Gherkin テストの自律実行やドキュメント生成の仕組みを紹介してきました。 Claude
GitHub Organization Rulesetsで、新規リポジトリを含む組織全体のCIポリシーを強制する 🔖 19
はじめに @2357gi です。 みなさんの組織ではGitHub ActionsのコミットSHAでの固定を行なっていますか? サプライチェーン攻撃のリスクが高まる昨今、リポジトリの棚卸しを行い、全ての箇所で固定を行い、新規workflowにおいても継続的にガバナンスを効かせる為C
ディスカバリーリードに挑戦して学んだこと 〜プロダクトエンジニアが上流工程を主導するまで〜 🔖 1
こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしているAtsuです。2025年9月に入社し、それから約半年間は開発メンバーとしてプロダクト開発に携わってきました。 そんな中、あるプロジェクトをきっかけに、ディスカバリー(何を作るかの検討)からソリューションレビュー(解決策の妥
生成AIで、Webアクセシビリティ対応を開発フローに組み込めるか 🔖 2
はじめにこんにちは。jinjerでフロントエンド開発をおこなっている坂井です。最近の開発は、ほとんどがAIコーディングです。そのなかで気になったのはWebアクセシビリティです。専門家というわけではないのですが、いま自分にできることはないか、と考えています。「アクセシビリティ
Apple containerを触ってみた — Macのコンテナ環境 🔖 1
みなさんこんにちは。AI推進課のわたのです。 今回は最近リリースされたApple containerを導入してみたので備忘のために導入方法をまとめてみようと思います。 Macユーザーの皆様はぜひ参考にされてみてください。 検証環境: Apple container v1.1.0(
こんにちは。プロダクト開発部介護キャリア開発グループの髙木です。 直近で新しいチームに移ったのですが、新しいチームで仕事をしやすくするために仕事の雑談というものを主導してやってみました。2か月ほどやってみたところ思っていたよりも感触が良かったので紹介させてください。 前提として、
『暗黙知』から脱却して『形式知』へ、「属人化解消」に向けたSlack×Notion連携の設計 🔖 1
2026年5月に入社し、開発本部 エンタープライズ開発運用部のマネジメントを担当している渡邉(ナベさん)です。 今回は、マネジメント視点から「組織の暗黙知を形式知に変え、運用負債の低減と属人化の解消を実現する」という取り組みについてご紹介します。 Slackに埋もれる「有識者の知
Claude CodeでFableを使うなら細かいルールは不要 🔖 10
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、Anthropicが公開した「The new rules of context engineering for Claude 5 generation models」をもとに、Claude 5登場以降のプロンプトの
アスエネ株式会社でエンジニアをしている田代です!今回は、AIコーディングエージェントを前提にしたE2Eテストの設計について書きます。 はじめにAIコーディングエージェントを使い始めてから、開発スピードは上がりました。しかし、品質保証が開発スピードに追いついているかという
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは、kintoneダッシュボードチームの柿崎です! 今回は、大事だけど後回しにされがちなADR作成をClaudeに任せた話をしようと思います。 ADRで感じていた課題 私たちのチームでは、技術的