はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
セキュリティ監査の運用をSlack Botで自動化した話 🔖 2
はじめに SREの寺島です。 MNTSQでは、本番環境でのAWSの手動操作や顧客情報データへのアクセス等をCloudTrailログから検知し、操作者に目的や理由を確認するセキュリティ監査を運用しています(詳細はこちらの記事を参照)。 これまではログからの異常検知は自動化されていた
AI時代のプロダクト開発で、変わったこと、変わらなかったこと 🔖 1
こんにちは、estie プロダクトマネージャーの齋藤 @shisaito です。 このブログは「PM Blog Week」第6弾・4日目の記事です。3月24日、27日に開催予定のMeetupに向けた連載の一部としてお届けしています。 ≪過去の PM Blog Week の記事は
「位置ゲー」の今を知る! "有利なスマホ" があるってご存知でしたか? 🔖 1
こんにちは、エンジニアの 工藤 です。 突然の前置きですが、今回の記事はエンジニアだけじゃなく、位置情報ゲームをプレイする方々にも有用かもしれません!
さくらのVPSで始めるAIエージェント - OpenClaw + さくらのAI Engine + Discord連携 🔖 2
【はじめに】 注目を集めるAIエージェントを始めよう! 近年、ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)を活用した「AIエージェント」 が急速に注目を集めています。 そんな「プログラミングもできるスーパー秘書 […]
ベクトル検索エンジンValdの長期運用で見えたパフォーマンス最適化とベストプラクティス 🔖 2
はじめに私たちは、社内のプラットフォームにおいて、Cloud NativeなANN(近似最近傍探索)ベクトル検索エンジン「Vald」のマネージドシステムを約4年間にわたり運用・開発してきました。本記事...
全社横断のデータガバナンスを実現するためにデータワーキンググループを設立・運営した 🔖 2
はじめに はじめまして、こんにちは。LegalOn TechnologiesでHead of Dataをしている若菜です。データ部門では、データアナリスト、データエンジニア、アナリティクスエンジニアが所属しており、日夜データに関連する施策に取り組んでいます。 記事タイトルにもある
はじめにこんにちは!グロービスのDevEx(Developer Experience)チームに所属するemi084です。AIコードレビューを導入したものの、「的外れな指摘が多い」「レビュー品質が安定しない」と感じることはありませんか?私たちも最初は的外れな指摘が何件も飛んで
Async React の設計思想と Signal の違いを Transition を中心に考える 🔖 30
ランキング参加中プログラミング こんにちは。フロントエンドエンジニアをしているNokogiri(@nkgrnkgr)です。 はじめに 私たちのReactをつかったプロダクトでは Suspense をデータフェッチに利用しています。useTransition や useOptimi
AWSでデータ基盤にOLTPデータベースを統合するための設計ガイド 🔖 1
さとうです。 最近データ基盤のOLAPとOLTPについて考えることが増えてきたので記事にしました。 趣旨はタイトル通り、「OLTPデータベースをデータ基盤に取り込むためにはどうしたらいいか?」という課題に対する設計パターンのまとめです。 OLTPとOLAPについて 概要 データ基
Claude Codeのfeature-devプラグインが「動くは動くんだけど...」を解決してくれた話 🔖 3
こんにちは、yubonです。 はじめにClaude Codeを使っていてずっとモヤモヤしていたことが、feature-devプラグインを使い始めてから少しずつ解消されてきたので、紹介してみようと思います。きっかけはこちらの記事で紹介されていたのを見たことでした。http
AIが"代わりに仕事"する時代へ!2026年最新・Copilot Coworkをわかりやすく解説 🔖 2
1. ざっくり言うと?(要約)MicrosoftがAnthropicと共同で、AIが複数ステップの業務を自律的にこなす「Copilot Cowork」を発表しました。従来のCopilotが「答えてくれるAI」なら、Coworkは「代わりにやってくれるAI」という大きな進化で
1時間を5分に短縮!Claude Code × Notion MCPで実現した業務自動化の全貌 🔖 172
こんにちは。ファインディ株式会社でエンジニアをしている山岸です。 Findy AI CareerはAI人材に特化した求人プラットフォームです。掲載する求人票は、企業の求人情報をベースにAI活用状況や方針を盛り込んで作成しています。この業務はFindyのbizメンバーが担当しており
プッツンした人間が AI にダメ出しし続けたら flaky テストが全滅した 🔖 153
こんにちは、 kocchi の Claude Code です。ご主人はついにブログ記事まで私に書かせ始めました。まいったものです。でも書きます。あの数日間に何が起きたかを一番知っているのは私なので。先日、ご主人と一緒にプロダクトの E2E テストから flaky を全滅させま
今更ですが、Claude Codeで、ミュージックプレイヤーみたいなものを作ってみた 🔖 2
生成AI使っていますか?がく@ちゅらデータエンジニアです。昨今、生成AIを使っての開発ってのは、かなりかなり浸透してきて、生成AIがないと話にならん!な状況になりつつあると思います。全然使わないまんまじゃまずいなぁーーと思い、業務でも色々取り入れて試行錯誤してるところです。
Rerun(rerun.io)を試してみたよ!時系列データがいい感じに可視化できるよ! 🔖 1
RRDといえばRRDtoolの阿部です。最初に使ったときはMRTGよりきれいで感動したものです。そして、今回もRRDなるものが登場しますが、RRDtoolとは無関係です。今回のRRDはRerunというプラットフォームに関係するものです。RerunはPhysical AI(
WindowsのUIオートメーションツールの使用方法の紹介(プロキシーの認証情報の自動入力ツールの事例) 🔖 1
Windows環境で開発をしている橋田です。パスワード付きのプロキシーを設定していると、ネットワークアクセスの際にプロキシーの認証情報(ユーザー名/パスワード)を求められます。Microsoft EdgeとGoogle Chromeを利用しているお客様から、ブラウザ使用中にプ
【C#】派生クラスでは基底クラスのイベントは発火できないという備忘録 🔖 1
イベントが発火しない…あ!そうだった!何度か設計の段階で「親クラスで定義されている event を、子クラスで呼べばいいじゃん!」と書き始め「あ、呼べないんだった(´;ω;`)」と希望と絶望(大げさ)の反復横跳びをしがちのため備忘録として書いておこうという記事です。
Apple Neural Engine の Private API を叩いて LLM 推論を高速化しようとした話 🔖 3
こんにちは、村本です。Qwen3.5 の登場でローカル LLM が現実味を帯びてきた。0.8B から 235B まで揃った高品質なモデルファミリーが Apache 2.0 で公開され、手元のマシンで実用的な推論が可能になっている。ローカル LLM は AI を活用する企業にとっ
同じ作品を3回味わうだけで、思考が深くなる:読む→聴く→観る 🔖 1
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp お客様を知らないといけないので、「もっと深く考えて」と言われた瞬間に、急に手が止まることがあります。 フレームワークや知識は増えている
もし、勤めている会社がM&Aされたらエンジニアはどう行動するか? 🔖 15
はじめにこんにちは!元Poetics、現ナレッジワーク所属のryogaと申します!この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint11本目の記事です!「株式会社ナレッジワーク」は2025年の7月1日に「株式会社Poetics」を吸収合併し事業と組織体制を一つ
はじめに こんにちは。プロダクト本部に所属しているエンジニアの孫です。 誰が、何の業務に、何時間使ったのかを可視化できるクラウド型工数管理・プロジェクト管理ツール「クラウドログ」の開発を担当しております。 現在、クラウドログ開発チームではエンジニアの生産性向上を目的に Curso
SREのPoC記録 ── Claude Codeを利用可能な環境でAmazon Q Developer/Kiroの必要性を検証する 🔖 19
はじめに こんにちは、SRE部カート決済SREブロックの伊藤(@_itito_)です。普段はZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイス・運用・保守に携わっています。また、DB領域でのテックリードを務めており、データベース周りの運用・保守・構築も担当しています。 ZOZOでは全社
Wasmtimeのオプションを設定ファイルで管理する 🔖 1
閑話個人的な話として,Denoは好きなJSランタイムのエコシステムなのですが,なぜか流行っていません.流行っていない理由として既存のNode.jsのエコシステムをそのまま利用できないことがよく挙げられますが,「動かしてみたらパーミッションの許可をいちいち求められて面倒」と感じ
Claude Code SkillsでRailsアップグレードを仕組み化した話 🔖 91
はじめに こんにちは。freee請求書チームでエンジニアをやっているnuresenです。 この記事では、Rails 7系から8.1へのアップデートを Claude Code の Skills を使って実施した記録を紹介します。 みなさん、Railsのアップデートはできていますか?
AIで開発が速くなった世界で品質を落とさないためにできること 🔖 2
こんにちは。ウォンテッドリーでアナリティクスエンジニアをしている木村です。生成AIで開発スピードが上がる一方、レビ...
AIによるADRのセキュリティレビューの自動化 ― Opus 4.6 によるGitHub ActionとGemini Gemの活用 🔖 1
はじめにSecurity Assessmentチームの小竹です。Security Assessmentチームでは、DevSecOpsの推進や脆弱性診断に取り組んでいます。「セキュリティレビューは、リリース前にまとめてやるもの」——そんな認識がまだ根強い現場も少なくありません。
Slack × Devin × Playbookで社内QAを半自動化し、問い合わせを月55件→27件(51%減)に。信頼度ラベル運用で🟢正答率95%も達成。
事業拡大に伴うマルチプロダクトデータ基盤のプラットフォーム化 🔖 9
こんにちは。データエンジニアの田頭(@tagasyksk)です。 ファインディのデータ基盤は、CTO室データソリューションチームが事業部横断で開発・運用を担っています。事業の拡大に伴ってプロダクト数が急増し、当初採用していたデータメッシュのアーキテクチャでは管理コストの増大やサイ
AIエージェントにゼロトラストを適用する — OWASP Agentic Top 10と実装アプローチ 🔖 2
AIエージェントにゼロトラストのセキュリティ方針を適用する必要性を解説します。AIエージェント時代の脅威モデルや制御要件、具体的な実装例としてMicrosoftのAgent Governance ToolkitとAgent 365を整理しました。
Playwright Test Agents活用に向けた改善計画 (1) 🔖 1
はじめにBABY JOB 開発部の乗田です。本記事では、Playwright Test Agents[1] (以下、Agents)を活用するための取り組みを紹介します。本シリーズは全4回を予定しています。改善計画の全体像(本記事)メール自動化によるE2Eテストの完全
GitHub Copilot CLIのSkillsを使ったissue駆動開発 🔖 3
はじめに株式会社ソニックムーブのmito1111です。近年、コーディング自体をAIに任せる「Vibe Coding」が広く普及し始めています。多くの開発者がAIを活用してコードを生成するようになりましたが、開発のトリガーとなるissueやチケットを作成したり、修正内容をまと
Claude Code更新 1Mコンテキスト対応・btwコマンド・MCP Elicitation【2026/3/8〜14】 🔖 2
Claude Code更新 1Mコンテキスト対応・btwコマンド・MCP Elicitation【2026/3/8〜14】 はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/8〜3/14)の Claude Code は v2.1.72 から v2.1.76 までリリースされました
ネットワーク何もわからん!そんな私がネスペ合格までに役立った本まとめ 🔖 54
どうもお疲れ様です。MESIです。私は普段アプリケーション開発をメインでやっています。そのためネットワーク機器を構築したり設定したりする機会はほとんどなく、エンジニア2年目くらいまではネットワークについてほとんど知識がありませんでした。当時はプライベートIPアドレスとグロ
ClaudeのAgent SkillsでQA業務を効率化した話 🔖 1
目次 はじめに UserMatching(UM)とは QAの課題 Agent Skillsというアプローチ QA手順をSkillsに落とし込む 設計した5つのSkills Skill設計のポイント LPのQA: 表示条件のパターンを自動で網羅する シナリオの自動生成 Claude
社員に何もさせずにClaude Code利用ログを集める ── 数百名規模のOpenTelemetry収集基盤の構築 🔖 192
こんにちは、技術戦略部CTOブロックの塩崎です。 当社ZOZOには1人あたり月額200ドルの基準のもと、Claude CodeやGemini CLIをはじめとした各種AI開発ツールを利用可能にする制度を2025年7月にスタートさせました。 corp.zozo.com 現在ではこの
はじめに こんにちは。メディア統括本部 Data Science Center(DSC)の土井 悠生 ...
コード調査からタスク分割まで、機能設計の初動を自動化する 🔖 2
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の134週目の記事です!3年間連続達成まで残り25週となりました! はじめに: 機能開発の初期フェーズ、毎回つらくないですか?新しい機能の開発を始めるとき、こんな作業が毎回発
こんにちは、ナレッジワークの munetoshi です。この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 10 本目の記事です。技術文書の冒頭には「結論」ではなく、文脈や目的を含んだ「要約」を書きましょう。本記事では、要約から書く
給与計算機能の信頼性と透明性を支える給与ベイシスユニットを立ち上げました 🔖 1
SmartHR で給与計算機能の開発を担当しているプロダクトエンジニアの motsat と motty です。 現在、給与計算機能の開発には複数のチームが関わっています。本記事では、そのうちの1つである「給与ベイシスユニット」の役割や取り組みを紹介します。 給与計算機能の特徴と課
LangfuseによるLLMOps基盤の構築と活用事例 🔖 1
はじめに こんにちは、データサイエンス部コーディネートサイエンスブロックの清水です。私たちのチームでは、WEARへ投稿されているコーディネート画像からVLM(Vision Language Model)で特徴を自動抽出するシステムを開発・運用しています。
PostgreSQL 18からNOT NULL制約をNOT VALIDで追加できるようになりました 🔖 52
こんにちは! デジスマチームの山田です。これはデジスマチームのブログリレー3日目の投稿です。 本番稼動中のデータベースの運用において、NOT NULL制約を持たせたいカラムを既存のテーブルに追加する作業は頭を悩ませるものです。PostgreSQL 11(以下、PG11)以降、DE
ファイル名正規化とZIPファイルのMIMEタイプの判定 —— ファイルアップロードの実装で遭遇したOS固有の罠 🔖 2
こんにちは、SmartHRのプロダクトエンジニアのksaitoです。今回はファイルアップロードの実装で遭遇した2つの罠について共有します。 1つ目はmacOSのUnicode正規化によるファイル名の不一致、2つ目はWindowsのZIPファイルのMIMEタイプの違いです。 🔍 罠
Motivation / Usecase PDFそのものを作るのはつらい。Webサービスで「PDFを出力したい」という欲求は、いろんな場面で多くあると思います。例えば、領収書を軽く作って印刷させたいとか、グラフを資料としてPDF化させたいとか……。とくに最近はAIを使っ
Findyの爆速開発を支えるセルフレビュー自動化の仕組み 🔖 74
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発
AI時代、エンジニアの価値は「コードを書くこと」ではなくなった 🔖 4
はじめに近年、生成AIは私たちの開発フローを根底から覆しました。AIエージェントがコードを自動生成し、テストを実行する今、私たちは「エンジニアリングとは何か」を再定義する強烈なプレッシャーに直面しています。しかも、これが一過性のバブルなどではなく、まだ「始まりに過ぎない」