はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
アラート疲労になってないですか?データから考える「Dependabot週1運用」のススメ 🔖 1
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 「脆弱性は毎日公表されている。だからDependabotは毎日走らせて、アラートは即座に対応すべきだ」――。 こうした「正論」をセキュリティ担当者や監査チームから突きつけられた経験を持つ開発者は、少なくないのでは
Coding Agentの時代: ソフトウェアエンジニアの未来 🔖 1
AIが主役となる時代、エンジニアの役割はどのように変わるのか?coding Agent技術を用いた業務改善の実践例として、freeeのバックオフィスチームの取り組みと、BPRやFDEを通じた戦略を紐解きます。
runcのコンテナ起動処理を理解する〜CにできてGoにできないこと〜 🔖 1
結論コンテナとはNamespace付きの隔離されたプロセスのことであるが、「このプロセスを起動する親プロセスはシングルスレッドでなければならない」というLinuxの制約がある。Goは常にマルチスレッドで動作するので、この制約に引っ掛かり、コンテナを起動することができない。そこで
情報セキュリティは、情報システムが生み出す事業価値を守るためにあります。組織を分けるかどうかは手段でしかありません。統制や監査が目的化し、「セキュリティのためのセキュリティ」にならないために、価値とリスクを経営判断へつなげる考え方を整理します。
CDIのスレットインテリジェンスアナリスト川上です。弊社では、2026年に入り、日本語の業務文書を装うファイル名でAtlas RATへ到達する検体を複数確認しています。 本記事では、確認した検体のうち大きく2つの実行フローを取り上げ、配布からRAT本体起動までの流れと判明点をまと
生成AI系のセールストークで、こんな主張をよく見かけます。「生成AIで属人化を解消します」「生成AIで誰でも同じ品質が出せるようになります」聞くたびに違和感があったので、その理由を整理してみます。 そもそも属人化は悪いことか「属人化=悪」という前提で語られることが
io_uring を使った I/O 処理の基本的な流れ 🔖 1
io_uring は I/O 処理を行うための Linux の仕組みのひとつで、一度のシステムコール呼び出しで複数の I/O 処理をカーネルに依頼できるのが特徴。この記事では io_uring の初
AI Engineering Summit Tokyo 2026 に登壇しました 🔖 1
こんにちは。開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている森本です。 6/8〜9 に開催された AI Engineering Summit Tokyo 2026 というイベントに登壇したのでレポートしたいと思います。
Code w/ Claude Extended | Tokyo 参加レポート 🔖 1
ファインディの森(@jiskanulo)と西村(@sontixyou)です。 2026年6月11日に開催されたAnthropic主催のイベント「Code w/ Claude: Extended | Tokyo」に終日参加してきました。 claude.com 本記事はその参加レポー
kintoneのダッシュボード開発チームの紹介 - チャレンジ & わいわい 🔖 3
kintoneのダッシュボード開発チームの紹介記事
技術情報のキャッチアップは、業務が忙しくなると最初に削られます。意志の問題ではなく、情報収集が時間を細かく、けれど継続的に消費する活動だからだと思っています。newmoでは立派な仕組みを作るより、忙しい週でも続く軽いものとしてエンジニアミートアップを行なっています。 Engine
JSAI2026(人工知能学会全国大会)にプラチナスポンサーとして協賛しました 🔖 1
こんにちは!Data&Analysis部の今野です。 キャディは2026年6月8日(月)〜12日(金)にGメッセ群馬で開催されたJSAI2026(人工知能学会全国大会 第40回)にプラチナスポンサーとして協賛させていただきました。この記事では5日間にわたる開催期間中の当社ブースの
TSKaigi 2026のスポンサーブースで、なぜLinter・テストランナーのアンケートをしたのか 🔖 1
先日開催されたTSKaigi 2026に、TOKIUMはゴールドスポンサーとして協賛しました。ブースも2日間出展し、多くの人にご来場いただきました。僕はそのブース企画を担当し、来場者に「普段使っているLinter・テストランナー」について問うアンケートを実施しました。あり
Mermaidでうまく図解できなかったので、図解を作るエージェントスキルを書いた 🔖 2
想定読者: AIエージェント用のスキルを自作したい人、記事やドキュメントの図解づくりをAIに任せたい人 実装: skills/zukai-creator/SKILL.md こんにちは。AlgomaticでソフトウェアエンジニアをしているGo(@53able)です。 最近は、自作し
350画面のUI統一、AIに任せたのは「セルフチェック」だった 🔖 35
はじめに 楽楽シリーズUI統一プロジェクトとは フェーズ1: AIに任せられない領域 フェーズ2: 規模がもたらした新たな課題 AI活用の勘所: 実装ルールをAIに翻訳する なぜ「セルフチェック」だったか Cursor Rulesという仕組み 運用してみての手応え 振り返って見え
はじめまして🙌 PdMのあずねぇです!よろしくお願いします🤝 こんにちは!YOUTRUST で PdM をしているあずねぇ(YOUTRUST)です。昨年4月に入社してから1年2か月ほどが経ち、ついにテックブログデビューしました🔰 入社当初と比べて、この1年でYOUTRUSTの開発
Notion AIマスターコース Notion Agent、Custom Agents、Workersまで全部解説 🔖 3
Notion AI、Notion Agent、Custom Agents、Workers、MCP、Creditsまでの使い方と使い分けを実際の手順とともに整理し、情シスやSaaS管理者が見るべき権限、料金、管理設定、安全に導入する順番を解説する総まとめ記事です。
BigQuery のテーブルをコピーすると有効期限が引き継がれる場合があるから気をつけろ! 🔖 7
【デジカルチーム ブログリレー 2 日目】 クラウド型電子カルテデジカルチームの井上 (@wtr_in) です。 言いたいことはタイトルでほぼ言い切ってしまいましたが、先日 BigQuery 上のデータをうっかり消してしまいそうになる事件がありました。原因はテーブルコピーに関する
【GitHub Actions】明日からマネできる CI 高速化テクニック 3 選 🔖 55
はじめに こんにちは、タイミーでエンジニアをしている徳富(@yannKazu1)です。 タイミーではメインサービスのバックエンドを Rails で開発しています(Go を採用しているプロダクトもありますが、本記事では Rails を前提とします)。 突然ですが、皆さんのチームでは
Claude Fable 5に作ってもらった日本語プログラミング入門教材「言語の庭」が凄い 🔖 316
はじめにこんにちは!株式会社ネクストビートでテクノロジー・エバンジェリストなる肩書きでお仕事をしている水島です。大学院の頃はPEG(Parsing Expression Grammar)の研究をしていて、構文解析やプログラミング言語処理系が専門です。先日、Anthropicの
こんにちは、エンジニアの山田(@yamadashy)です。 この記事は、記念すべき COLOPL Tech Blog 100 本目の記事です。せっかくの節目なので、コロプラの技術広報がどのように始まり、どのように運用を変えてきたかを振り返ります。 コロプラでは現在、社内外の勉強会
「プロダクトで成果を出す」 ──Contract Oneのプロダクトマネジャーが職種の枠を越えて挑戦する理由 🔖 1
「プロダクトで成果を出す。そのために必要なら職種の枠にはこだわらない」 そう語るのは、取引管理サービス「Contract One」のプロダクトマネジャー(PdM)を務める午菴と北野です。二人がいま向き合っているのは、AIによって大きく変わり始めたプロダクト開発の現場です。PdM自
AI Agent Conference 2026 参加レポート 🔖 61
はじめに こんにちは、SRE部 検索基盤SREブロックの富田です。2026年5月4日〜5日の2日間、New Yorkで開催された「AI Agent Conference 2026」に参加しました。 本記事では、現地の様子と印象に残ったセッションをご紹介します。
「新Linuxカーネル解読室」連載2周年を記念した特別編です。執筆メンバー10名へのインタビューを通して、Linuxカーネルに興味を持ったきっかけや解読の魅力を語ります。「どこから読み始めるか」「どう学ぶか」といった、カーネル解読の一歩目につながるヒントをお届けします。
共通認証基盤 Auth OneでRefresh Token Rotationを設計・実装した話 🔖 1
こんにちは。 大学の春休みにPlatform Engineering Unit Identity Platformグループでインターンをしていた河内です。 今回のインターンでは、Sansan株式会社の複数プロダクトに認証・認可を提供している共通認証基盤「Auth One」へRef
自画自賛している図 ALBログ転送Lambdaを、17個まとめて葬りました こんにちは。コネヒトでソフトウェアエンジニアをしているしょうぽんです。 今回は、社内のLT会でも話す予定の「ALBのアクセスログをElasticsearchに転送しているLambdaを、17個まとめて葬っ
外部システムを kintone アプリとして使うためのアーキテクチャ紹介 🔖 1
はじめに はじめまして、開発本部 kintone アプリ化チームの okarin です。 サイボウズは2025年にエンタープライズ事業者向けに、外部システムの kintone アプリ化という機能をリリースしました。 この機能は、外部システムのデータを kintone のアプリとし
AWS アカウントの組織への参加または離脱をどのように監視すれば良いのか? 🔖 1
セキュリティサービス部 佐竹です。2026年5月28日に AWS Organizations の運用に関連して、メンバーアカウントの参加および離脱(脱退)に関する新しい CloudTrail イベントが追加されました。これらを踏まえたアカウント監視設計をどうすべきかについて詳細に
購入・決済のDDD/モジュール化で考えたこと(実践で迷ったこと編) 🔖 1
What?下記2つの続編となります。未読の方は先にそちらをご覧ください。https://zenn.dev/team_soda/articles/164cee7da76490https://zenn.dev/team_soda/articles/16b742f8a58c45
AIと一緒に取り組むAWSコストのコントロール〜施策棚卸しから実施まで〜 🔖 2
藤原です。 パブリッククラウドのコストコントロール、どこから手を付けていますか? 本エントリでは、2026年上期に取り組んだAWSコストコントロール施策を題材に、AIを壁打ち相手として使いながら、施策の棚卸し → 想定削減効果の見積もり → 優先度づけ → 実施判断を進めた事例を
Claude Codeのアドバイザーが「プロジェクトの本質」を毎回思い出させてくれる ── 公式仕様を踏まえたCLAUDE.mdの書き方 🔖 4
!この記事は AI(Claude)を利用して作成し、内容は公式ドキュメント(Claude API / Claude Code)に照らして確認しています。とはいえ仕様はベータで変わりうるため、重要な点はご自身で一次情報を確認してください。 この記事で言いたいこと長いセッシ
Playwright Test Agents活用に向けた改善計画 (2) メール自動化によるE2Eテストの完全自動化 🔖 1
はじめにBABY JOB 開発部の乗田です。本記事は「Playwright Test Agents 活用に向けた改善計画」シリーズの第2回です。改善計画の全体像メール自動化によるE2Eテストの完全自動化(本記事)カバレッジ計測によるテスト範囲の可視化Agentsの
OpenAIエンジニアによるCodexを「自律エージェント」として使い倒すための勉強会レポート 🔖 3
こんにちは、DeNA ヘルスケア事業本部ウェルビーイング事業部DXソリューション部の川上知宏です。現在弊社では「AI オールイン」を掲げ、プロダクト開発のあり方そのもののアップデートに取り組んでいます。 今回はその一環として、OpenAI 社から 3 名の講師をお招きし、Ope
セルフホストClairでECRイメージの脆弱性スキャン環境を構築した話 🔖 1
こんにちは、ENECHANGEエンジニアの藤巻です。 コンテナイメージの脆弱性スキャン、皆さんはどのように運用していますか? 私たちのチームでは毎月ECRイメージをスキャンし、新たに検出された脆弱性に見解を付けて報告する運用をしています。 ところが、ECRのスキャン方式の移行に伴
SaaS管理ユニットはなぜモジュラーモノリスから始め、マイクロサービスへ移行しているのか 🔖 2
こんにちは。SmartHRの情シスソリューション開発部 SaaS管理ユニットでプロダクトエンジニアをしているnoriです。 先日、関ヶ原Ruby会議 01のスポンサーLTで「SmartHR情シス領域・立ち上げの裏側」というテーマで発表しました。発表では、SaaS管理ユニットが情シ
Claude CodeとRemotion × Googleの生成AIモデルで動画を作るスキルを作りました! 🔖 1
はじめにClaude Codeに「こんな動画作って」とお願いすると、構成案の提示から素材生成、動画の合成、セルフレビューまで一気通貫でやってくれるvideo-composerというスキルを作りました!https://www.skills.sh/danishi/claude-c
こんにちは、アクセシビリティエンジニアでSmartHR UIコアメンバーの tajiman です。 SmartHR UI は SmartHR のプロダクトで使われているコンポーネントライブラリです。この記事では、SmartHR UI の2025年の活動を振り返ります。 ※2025
はじめにiPhone 17系の端末でだけ「アプリ内のカメラ映像が90度横向きになる」という問題に遭遇しました。調べてみると、SignalやMicrosoftのSDKでも同じ報告が上がっている、なかなか根の深い問題でした。原因は iPhone 17のフロントカメラで video
発端次のポストを見たのがきっかけでした。AIでHTMLを作ることが増えてきたのですが、できあがった HTML を社内で気軽に見せる場所がありませんでした。社内は Google Workspace を使っているので、Google Apps Script(GAS)と Goog
デリッシュキッチンアプリの複雑なディープリンク処理の実現方法 🔖 1
はじめに こんにちは、デリッシュキッチンでiOSエンジニアをしている谷口恭一です。 デリッシュキッチンの iOS アプリでは、プッシュ通知やディープリンクから特定の画面・特定のセクションへ直接遷移する導線を数多く提供しています。 delish://scroll_to_any_se
AI時代の人材配置を考える:固定された組織から変化する組織へ 🔖 1
こんにちは! Algomaticの大見川です。 Algomatic 初夏のアドベントカレンダー、9日目です。まだまだ続いていくので、他の記事もぜひ楽しみにしていてください! 前回の記事は山中さんが、HHKB と Karabiner を使った「こだわりキーマップ」を、その設計思想と
関ケ原Ruby会議01の御大義に賛同いたし、後ろ盾となりて支えたり 🔖 5
拙者、SmartHR情シスソリューション開発部プロダクトエンジニアのnoriと申す者にござる。普段は大和国の居城より、遠隔にて勤めを果たしておる。 SmartHRは、令和8年5月30日に岐阜県不破郡関ケ原町の関ケ原ふれあいセンターで開かれし関ケ原Ruby会議01に協賛いたした。本
AIが開発を行うために作られた言語(AI-Firstな言語)について調査、検証してみた 🔖 2
初めに日々のコーディングでAIを使い始めて久しいです。AIでのコーディングが一般化されるようになり、弊社でもハーネスエンジニアリングを構築しようという話が出ております。今後はAIがますますコードを書くようになって、コーディングはAIに取って代わられるのでは?という話も小耳に
退役したホストのアラートクローズ時に、OK 通知が送信されるようになりました ほか6件のアップデートのお知らせ 🔖 1
こんにちは。Mackerel チーム CRE の戸谷(id:KGA)です。今回のアップデート内容をお知らせします。 退役したホストのアラートクローズ時に、OK 通知が送信されるようになりました クエリグラフの全画面表示で、表示期間を変更しても系列の選択が保持されるようになりました