はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
RubyKaigi 2026参加レポート: iOS/macOSエンジニアでも有意義な3日間の国際会議 🔖 1
sussanです。今回、RubyKaigiに初めて参加しました。そんな私はiOS/macOSアプリのエンジニアですので、Rubyのことを十分に知っているわけではありません。それでも、3日間にわたすRubyKaigiは大満足のカンファレンスでしたので、ここに、3日間の体験をまと
汎用性抜群!DBスキーマを中心に据えた Go × TypeScript ハイブリッド構成の紹介 - (前編) 🔖 2
こんにちは。新規事業部門でエンジニアをやっている重本です。 2025年5月にReproへ入社し、この記事を書いている今でちょうど1年が経とうとしています。 転職して環境が変わったのはもちろんですが、第一子が生まれたりと、個人的にもなかなか変化の大きい1年でした。 そんな中で、一番
sacloud OSS 2026年4月 ─ SEG / AppRun 専有型が Terraform 対応、IAM に SCIM 追加 🔖 2
実は今月から、さくらインターネットの sacloud OSS 担当になりました。というわけで、今月の sacloud OSS の更新情報をまとめてみました。 terraform-provider-sakura新世代の Terraform プロバイダーである terrafo
try! Swift Tokyo 2026にiOSエンジニア全員で参加しました 🔖 5
はじめに こんにちは、スタメンでEMをしている あさしん(@asashin227)です。 4月12日〜14日の3日間、立川ステージガーデンで開催されたtry! Swift Tokyo 2026に参加してきました。 try! Swift Tokyoは、世界中からAppleプラットフ
Claude Codeにレビューを任せてチームの負担を減らす! 🔖 194
はじめにチームのコードレビューの負担を少しでも減らすために、Claude Code の Skill を作成しました。今回は、backend(Rails) 用として作成した /review-backend を紹介します。暫く使って安定したら、frontend 用にも展開する予
【後編】そのテスト、どう設計した? — カバレッジ100%問題への応答 🔖 2
はじめに本記事は前後編の後編です。前編では、開発者が知っているとテスト設計の思考が変わる5つのQA技法を紹介しました。同値分割と境界値分析、状態遷移テスト、デシジョンテーブル、ペアワイズ法、そして探索的テスト。それぞれが「そのテスト、どう設計した?」という問いに具体的な答え方
OpenClawとHermesの違いを思想から理解する 🔖 38
松尾研究所シニアデータサイエンティストの太田です。普段はLLMの事後学習に関するプロジェクトに携わっています。現在松尾研究所では各種業務をメンバーに代わって自律的に代行するパーソナルエージェントの社内開発に取り組んでいます。この記事ではそうした開発のなかで調査をしたOpenCl
Swagger UIに飽きた?Stoplight ElementsでAPIドキュメントをモダンにしよう【Gin対応・他ライブラリ比較あり】 🔖 1
APIドキュメント、何で表示していますか?「とりあえずSwagger UIでいいか」「Gin使ってるし、gin-swaggerでサクッと出すか」そんな感じで、なんとなくSwagger UIを選んでいませんか?もちろんSwagger UIは素晴らしいツールですし、機能的には申
「信頼関係を結ぶ」ってなに? SSO(SAMLとOIDC)の基礎を書籍で整理してみた 🔖 1
こんにちは。ダイの大冒険エンジョイ勢のbun913と申します。最近、「すぐには役に立たないけど大事な技術」の学習の時間を意図的に作るようにしています。その一環として、安全確保支援士の過去問を通しながら学んだことなどを整理しています(安全確保支援士を受験するかはわかりませんが、セ
AIエージェントの長時間実行で重要なDurable Executionの仕組みとAWS LambdaでのGo SDK実装 🔖 5
ABEMAの広告配信システムのバックエンド開発を担当している黒崎 ( @kuro_m88 )です。 ...
AIプロダクトのQA:変わったこと、変わらなかったこと 🔖 1
こんにちは!atama plusでQAエンジニアをしている池上です。「AIを使った機能のテスト、どこから手をつければいいんだろう?」生成AIをプロダクトに組み込む機会が増えたいま、そう感じているエンジニアは多いのではないでしょうか。2026年3月、atama plusは従業
コードを1行も書く前にバグを潰す — 生成AIが「理想論」だったシフトレフトを現実にする 🔖 4
はじめにこんにちは!TOKIUMでQAチームのリーダーをしている西田です。「シフトレフト」「ATDD(受け入れテスト駆動開発)」「BDD(振る舞い駆動開発)」 — テストを上流に持っていこうという考え方は、ソフトウェア開発の世界で10年以上前から提唱されてきました。概念として
AI 評価ワークショップを実施して見えてきたこと—— AI エンジニアだけに任せない、チームで育てる AI 品質改善の文化 🔖 30
2026年4月、「カミナシ 教育」開発チームのオフサイト。 エンジニア・プロダクトマネージャ(PM)・プロダクトデザイナー(PD)が3人ずつのチームに分かれ、「カミナシ 教育」のAI機能をいじりながら、ある特殊なケースを探していました。 機能のバグでしょうか?いえ、もっと厄介なも
PluginをCIから呼び出す:Claude Code Pluginの一歩先の使い方 🔖 2
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 Claude CodeのPluginを使うと、社内で育てたSkillやAgentを、組織のメンバーにまとめて配布できるようになります。ファインディでも、この仕組みでセルフレビュー用のSk
PodmanでFEX-Emuを使う — Apple Siliconでx86_64コンテナーを高速実行 🔖 1
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 Apple Silicon MacでRosetta for Linuxが利用可能になったことをきっかけに、私はPodmanへのRosetta統合を実装するPRを作成し、Podman v5.1に取
「AI活用」から「AIで設計する」へ――PdM・エンジニア・デザイナー・EMの役割はどう変わるのか 🔖 2
想定読了時間: 40分(detailsを展開する場合 55分)対象読者: プロダクト開発組織の変革を試みているリーダー(EM・VPoE・CPO・CTOなど)および B2B SaaSの開発チームで活動するPdM・エンジニア・デザイナー・EM。前作2本の内容を知っていると理解が深ま
"このテストが落ちたら何を検出したことになる?" — テストを"仕様の実行可能なドキュメント"として読み直す 🔖 1
はじめに前作「"このテストが落ちたら何のバグを検出したことになる?" AI時代にバックエンドエンジニアが磨くべきテスト設計力」では、AI生成テストの質を底上げするための問いを紹介しました。本記事はその問いをより開いた形に拡張し、テストコードの別の顔に光を当てます。前作の問いが
生成AIの正しい障害修正がキッカケで、あなたは顧客の信頼を失うかもしれない 🔖 2
はじめに生成AIの登場により、コーディングだけでなく障害調査の効率も劇的に改善されました。スタックトレースを貼り付けるだけで原因の仮説が返ってきます。ログを渡せばパターンを読み解いてくれます。以前なら数時間かかっていた調査が、数十分で終わるケースも珍しくありません。しかし、最
Opus 4.7 vs GPT-5.5 どこが強くてどこが弱い?ベンチマーク比較 🔖 4
Opus 4.7 vs GPT-5.5 どこが強くてどこが弱い?ベンチマーク比較 はじめに サーバーワークスの池田です。 2026 年 4 月 16 日にリリースされた Anthropic の Claude Opus 4.7 と、同 4 月 23 日にリリースされた OpenAI
rubydex MCPでClaude Codeのトークン消費は減るのか?タイミーモノリスRailsで検証した 🔖 4
こんにちは、タイミーのバックエンド/Webフロント基盤チーム マネージャーの新谷(@euglena1215)です。 先日開催された RubyKaigi 2026 に参加してきました。その中で特に気になったのが、Shopify の Alexandre Terrasa さんによる「B
はじめに弊社では開発において、コード生成・レビュー段階の9割以上を AI に一任しています。しかし仕様設計・DB 設計においては、人間が主体です。今回は DB 設計段階において、私が Claude Code を如何様にしてこき使っているか、一例を紹介したいと思います。
agent /tools の設計要素 — アプリ開発者の腕の入れ所 🔖 2
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の140週目の記事です!3年間連続達成まで残り19週となりました! 1. SDK が引き受けてくれるもの、いないものエージェントを書いていて、「結局、自分で設計する余地ってど
現地速報! RubyKaigi 2026 Day3 と今年のまとめ 🔖 1
ブルーモ証券でエンジニアをしている才記です。RubyKaigi 2026、本日無事終了しました。お疲れ様でした。今日も Day3 の私が聴いたセッションの中で印象に残ったものについて速報的にまとめつつ、最終日なので全体を通したまとめも書いてみました。 Ruby Comm
育てる AI Extensions の3層アーキテクチャ 🔖 1
1. はじめに こんにちは。新規事業部門でユニットリーダーを担当している taison です。 マーケティングプラットフォーム Repro の運用現場では、適切なユーザーに適切なメッセージを届けるため、日々施策設計を行っています。特に 1to1 を意識した高度なパーソナライズのキ
Rails アプリで遭遇したロストアップデート:原因・修正・RSpecでの検証 🔖 2
こんにちは、Tony Duongです。株式会社SpacelyでRailsバックエンドエンジニアとして働いており、Spacelyプラットフォームの開発・保守を担当しています。 本記事では、当社の spacely_web Railsアプリケーションで遭遇した ロストアップデート(lo
【Gemini】Googleスライドで「編集可能なスライド」をAI生成できるようになったので試してみた 🔖 1
こんにちは!今回は、Google Workspaceのアップデートでついに解禁された、Google スライドの 「AIによる編集可能なスライド生成機能」 を試してみたのでその内容と感想をまとめました。これまではテキストや画像の生成がメインでしたが、ついに「スライドそのもの」をA
GeminiやChatGPTで画像生成できる時代に、わざわざローカルで動かす理由 🔖 41
執筆者:Hideyuki Goto2026年3月現在、画像生成AIを利用するハードルは、もうほぼゼロに近いと言っていいでしょう。GeminiやChatGPTを開き、ブラウザから自然言語のプロンプトを投げれば、わずか数秒で画像が返ってきます。それでも私は、趣味の個人開発やクリエ
分散トレーシングとは?——仕組みから活用場面までわかりやすく解説 🔖 2
「アプリが遅い、でもどの処理がボトルネックかわからない」——そんなときに役立つのがトレーシングです。マイクロサービスや複数システムの連携が当たり前になった現在、サービス境界を越えてリクエストの流れを追跡する「分散トレーシング」の重要性がますます高まっています。この記事では、その基
データベースの権限管理をTerraformで宣言的に管理する 🔖 1
こんにちは、Infrastructureチームの前多(@kencharos) です。AIの進化におびえながら、電気の資格の勉強でもしようかと考えている日々です。物理はいいですね。 さて、CloudSQLやAlloyDBで初回構築時に設定されるデフォルトユーザーをそのまま使っている
MySQLの常識がコストに跳ね返る――BigQueryで最初に知りたかったクエリ設計の基本 🔖 26
こんにちは!株式会社カンリーでエンジニアをやっている市川です。 はじめに:BigQueryに触れるようになったきっかけデータ基盤プロジェクトに関わるようになり、BigQueryを触る機会が一気に増えました。それまで私は、主にMySQLを前提にSQLを書いてきました。Lar
バッチ処理を任意実行するREST API設計に関する考察(副題:ぼくのかんがえたさいきょうのえーぴーあい) 🔖 1
バッチ処理を任意のタイミングで実行するREST API設計を徹底解説。非同期処理やアンチパターン、カスタムメソッドを通じて、効率的かつ安全なAPI構築の方法を紹介します。
はじめにAIが書いたコードでバグが出た。さて、誰の責任だろうか?「AIが適当なことを出力したから」はプロの世界では通用しない。そのコードをマージし、デプロイする決定を下した「あなた」の責任だ。AIコーディング全盛期において、私たちは単なる「コードを書く人」から「AIという
Liquid Glass 対応 — タップルでの意思決定と実装 🔖 3
Liquid Glass 対応 — タップルでの意思決定と実装 この記事で学べること ✅ デザイン・ ...
!対象読者同人誌出版に興味があるけど一歩踏み出せないという方技術書典へのサークル参加・出展を検討している方組版技術に興味がある方 はじめにTOKIUMは技術書典20のシルバースポンサーとして協賛しました。それに合わせて、TOKIUMから有志7名で全6章の技術
Google Cloud Next '26速報レポート - キーノート(2日目) 🔖 2
G-gen の杉村です。当記事では、Google Cloud Next '26 in Las Vegas の、2日目の開発者向けキーノートに関する速報レポートをお届けします。 Developer Keynote イベント概要 キーノートの概要 Google が強調したかったこと
Bitwarden ソフトウェアサプライチェーン攻撃の概要と対応指針 🔖 165
2026年4月23日、オープンソースのパスワードマネージャ Bitwarden の CLI パッケージ @bitwarden/cli の npm 版が侵害されました。攻撃者はバージョン 2026.4.0 を公開し、preinstall フック経由で情報を窃取するマルウェアを実行さ
LLMが構造的な出力を行う方法を調べてみた — デコーディング手法とその最適化 🔖 1
こんにちは、iimonでエンジニアをしている須藤です。 最近、アプリケーションでLLMを利用していて、JSON出力がどの程度安定しているのか気になっていました。 また、ClaudeやOpenAIが「100%のスキーマ準拠」を謳っていて、その裏側の仕組みも面白そうだったので、今回調
Claude Codeのルールを育て続ける——Routinesでレビュー指摘を.claude/rulesに自動反映する 🔖 1
はじめにClaude Codeを活用した開発では、まず .claude/rules/ にコーディングルールを整備するところから始まります。アーキテクチャ方針・命名規則・実装パターンをルールとして定義しておくことで、AIが生成するコードの品質を一定に保てます。しかし実際に運用し
Claude Codeのルールを育て続ける——Routinesでレビュー指摘を.claude/rulesに自動反映する 🔖 1
はじめにClaude Codeを活用した開発では、まず .claude/rules/ にコーディングルールを整備するところから始まります。アーキテクチャ方針・命名規則・実装パターンをルールとして定義しておくことで、AIが生成するコードの品質を一定に保てます。しかし実際に運用し
Gemini Enterpriseアプリの新機能を紹介(Google Cloud Next '26速報) 🔖 1
G-gen の杉村です。当記事では、Google Cloud Next '26 で発表された Gemini Enterprise アプリの新機能について、公式の投稿記事「Gemini Enterprise for the agentic task force: introduci
はじめにこんにちは。ウォンテッドリーでiOSエンジニアをしている湊です。2026/01/20に開催されたMobil...
こんにちは。ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている右手 (@ghibney) です。今回は、LLM を...
RubyKaigi 2026 Day1 - 『Exploring RuboCop with MCP』を現地で聞いてきた 🔖 10
はじめに こんにちは。プロダクト開発部 転職開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている松村(@shakemurasan)です。 2026-04-22(水)から2026-04-24(金)までの3日間開催されているRubyKaigi 2026に現地参加しています。 rubyk
Gemini Canvasで作るテストデータ生成ツール 🔖 1
こんにちは、製造業データ活用クラウド CADDi Drawer でQAを担当しているOshiroです。 業務としては、開発チームと並走し品質保証に関する活動をしています。コードを書くことはほぼ無く、主にテスト設計のドキュメント作成やテスト実施、リリースにおける運用作業に携わってい