はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
RenovateのlockFileMaintenanceを利用して間接依存までもれなく更新する 🔖 1
RenovateのlockFileMaintenanceの利用シーン Renovateを導入してパッケージを更新しても、GitHubの脆弱性検知数が減少しないことがあります。これは、リポジトリの脆弱性検知が間接的にインストールされるパッケージも対象とする一方で、デフォルトのRen
【Claude Code VS Codex】同じSkillsでオセロ対戦させたら、56-8で○○が完敗した話 🔖 32
!・Claude Codeと Codex に同じSkills(位置評価テーブル+モビリティ評価のヒューリスティック)を渡してオセロを対戦させた・モデルは先行:GPT-5.5(高)、後攻:Opus4.7(高)!・真剣な実験ではなく、こういうやり方でClaudeCodeとC
AIがコードの8割を書く時代、初心者エンジニアが学ぶべき4つの層 🔖 2
エンジニアのAI活用が進む中で、OpenAIの社長であるGreg Brockman氏はSequoia Capital主催のAI Ascent 2026において、エージェント型コーディングツールが書くコードの割合が2025年12月の1ヶ月で20%から80%に跳ね上がったと発言しまし
RubyKaigi 2026 - HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering (Day3) 🔖 4
本記事では、3日目に行われたMarco Roth(@marcoroth)氏のセッション「HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering」を紹介します。 このセッションの主役は、Marco Roth氏が開発している、HTML+ERBに初
RubyKaigi 2026 - Building the Next-Generation Garbage Collector in Ruby 🔖 5
本記事では、RubyKaigi 2026 の 2 日目に行われた Peter Zhu(@peterzhu2118)さんのセッション Building the Next-Generation Garbage Collector in Ruby を紹介します。セッションの紹介へ入
Developer Engagementブロックの@ikkouです。2026年4月22日から24日の3日間にわたり北海道は函館市の函館サーモン・まるなまアリーナで「RubyKaigi 2026」が開催されました。 日本Rubyの会「RubyKaigi 2026」特別ライトアップ
Slack上でインフラのトラブルシューティングができるAgentの設計と実装 🔖 35
はじめにUbieでプラットフォームエンジニア兼SREをしているonoteruです。今回は、Slackからメンションするだけでインフラの調査や問い合わせ対応を自律的にこなしてくれるBot「Infra Agent」について紹介します。本記事ではInfra Agentの仕組みに加え
Slack上でインフラのトラブルシューティングができるAgentの設計と実装 🔖 35
はじめにUbieでプラットフォームエンジニア兼SREをしているonoteruです。今回は、Slackからメンションするだけでインフラの調査や問い合わせ対応を自律的にこなしてくれるBot「Infra Agent」について紹介します。本記事ではInfra Agentの仕組みに加え
71 個の gRPC メソッドを持つマイクロサービスを無停止でモノリスに統合した方法 🔖 1
ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている冨永(@kou_tominaga)です。Wantedly Vis...
【Amazon S3 Files】S3バケットをEC2からNFSマウントして試してみた 🔖 1
Amazon S3 Files とは Mountpoint for S3との比較 前提条件と事前準備 実際にマウントしてみる 動作確認:ファイルを書いてS3に反映されるか ハマった及び懸念となりそうなポイント おわりに こんにちは、山本です。 近年、AWSのS3はストレージとして
「ルールルルルルRubyKaigi 2026事前勉強会 —— 初参加でもなまら歓迎!」を開催しました 🔖 1
こんにちは。SmartHRの課金基盤を開発しているプロダクトエンジニアのshimojuです。 2026年4月10日に、「ルールルルルルRubyKaigi 2026事前勉強会 —— 初参加でもなまら歓迎!」を開催しました! この記事では、イベントの模様と登壇内容についてレポートしま
Amazon EC2 と WireGuard で軽量 VPN サーバーを構築する -実装編- [AWS CloudFormation 使用] 🔖 1
こんにちは、広野です。 会社のネットワークから AWS の VPC 環境にリモートアクセスしたいニーズはよくあります。小規模であればクライアント VPC 環境を構築するのが最も容易です。AWS Client VPN とい […]
DatadogのUI操作だけでは見えてこない「正しい数値」への辿り着き方 🔖 2
はじめに私のチームでは毎朝の朝会でDatadogのダッシュボードを確認する時間があり、エラーの発生状況や遅いクエリの推移をグラフで眺めています。ある時、そのダッシュボードに新しいAPIのパフォーマンス監視グラフを追加するというタスクを担当することになりました。以前にDatad
バックエンドエンジニアの伊藤です。最近、AIコーディングエージェントを使った開発が当たり前になる中で、改めてチケットには何を書くのが最適なんだろう、そもそもチケットが生まれた経緯・役割はなんだったのだろう、AI時代にはチケットはどう変わるのだろう、ということを考えています。ここ1
はじめにドメインモデリングという言葉に触れると、エヴァンス氏の『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』や増田亨氏の『現場で役立つシステム設計の原則』といった書籍が頭に浮かびます。私自身、過去のプロジェクトでドメインモデリングを実践してきたものの、その判断軸を体系的に言語化した
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 🔖 6
Claude Code に superpowers を入れて、エージェントが「考えてから書く」ようになった 今回は superpowers という Claude Code のプラグインを紹介します。 このプラグインを入れると、Claude Code が「ちゃんと考えてからコードを
なにやら様子のおかしいアクセスが増えている 最近の自分の話やSNS情報ついて(世間話) 自分の案件の話案件スタート時(2025年3月)は、Vercelのコストを下げることを目的にしたNext.jsのアップデートとしてスタートし、コストが高い原因を分析しながら進めてました
Umbrella issue という well-known な 1 単語を覚えただけで、1 日 20 PR がリアルになった 🔖 2
最近 Umbrella issue という言葉に出会って、頭の中がすごい勢いで整理されています。 社内でも AI コーディングをガンガン回している人がよく口にしている言葉でした。 軽く書きます。 tl;dr 1 日 20 PR は LLM の精度ではなく、構造化の問題だった Um
LINE iOSアプリにおけるMergeable Libraryの段階的導入 🔖 14
はじめにLINEアプリ開発SBU・モバイルエクスペリエンス開発ディビジョンのikesyoです。普段はLINE iOSアプリのビルドシステムや開発基盤の改善を担当しています。LINE iOSは250万行...
ヤフーのAndroidアプリにおけるパスキー対応(4つの方法と採用判断) 🔖 1
はじめまして。LINEヤフー株式会社の石井です。ヤフーのAndroidアプリにログイン機能を提供する社内向けのSDKの開発を担当しています。近年、ログインの簡単さやセキュリティなどの観点でパスキーが注...
try! Swift Tokyo 2026に採択・登壇するまでの舞台裏 🔖 6
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部でiOSエンジニアをしている續橋(@tsuzuki817)です。 2026年4月13日〜14日に開催されたtry! Swift Tokyo 2026にて、「GeoJSON×SwiftUI:地図を“美しく”描くための技術」というタイトル
高解像度モニターで見失うマウスカーソルを、PowerToysでなんとかする 🔖 1
はじめに画面の高解像度化が進み、作業領域が広くなったのは良いのですが、副作用として「マウスカーソルを見失う」ことが増えました。特にテキスト編集時の「I型カーソル」は、加齢による目の衰えも相まって、背景に紛れると絶望的に見つかりません。今回は、そんな自分を支えてくれている Mi
「CTO EXCELLENCE in 100 Days」から学ぶ、CTOとしての所作 🔖 2
みなさんこんにちは。たかぱい(@takapy0210)です。 本記事では、さとやんさんから受け取ったスマイルバトンで読んだ書籍について、感想を踏まえて紹介していこうと思います! バトンパスの様子 スマイルバトンとは リレー方式でアウトプットをしていく取り組みです。 次の人を指名し
RubyKaigi 2026 STORES Quiz 全問ネタバレ解説 🔖 8
こんにちは。遠藤 (@mametter) です。 STORES は Nursery and Scholarship Sponsor として RubyKaigi 2026 に協賛していましたが、さらに "Ruby One-Liner Challenge" というゲームを公開しました
Lambdaランタイムの更新をRenovateで検知できるようにしました 🔖 28
こんにちは、SREの千明です。2020年1月に入社して、気づけば7年目に突入しました。 最近SREでは、イベント参加やブログ執筆が活発になってきているので、私もそれに触発されて久しぶりにブログを執筆することにしました。前回ブログに投稿したのが2020年6月だったので、なんと約6年
インフラで消耗してしまう関心事ってなんだろう 開発を進めたいのに、気づけばインフラの確認や調整も気になっちゃって——そんな経験はないでしょうか。 たとえば、こんな「インフラの関心事」が日々の割り込みに...
コードを書かなくなった我々は何者か —— Product / Platform / Evaluate の3職責でエンジニアの役割を再定義する 🔖 36
!本記事は前置きが長めです。早く結論を知りたい方は、3. 仮説 — エンジニアの職責は Product / Platform / Evaluate の3つに分かれる からお読みください。 1. はじめにエンジニアのみなさん。突然ですが、みなさんは自己紹介で自身の仕事を何
Gemini Enterprise Agent Platformを徹底解説! 🔖 1
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud のエンタープライズ向け AI エージェントの統合プラットフォームである Gemini Enterprise Agent Platform の概要を解説します。 Gemini Enterprise Agent Plat
モジュールバランスを破壊する こんにちは、エンジニアのT.Mです。今日は私の代わりに、私の中のYAGNI🫠なペルソナが記事を書いてくれるそうです。 YAGNI🫠:「強固なアーキテクチャって、堅苦しいよね?なんだか冗長に見えるし、何の意味があって分かれているのか、理解しがたいことば
2千万件のログ分析から始めるRedis -> SQS移行とオートスケール 🔖 41
はじめに システムが成長し、扱うデータ量やトラフィックが増大してくると、非同期処理の安定性とスケーラビリティがサービス全体の課題となります。 弊社のサービスの根幹部分はRuby on Railsを採用しているため、長らく標準の非同期処理のキューとしてResque (Redis)
色んなソースからIT関連記事へのURLを探して、NotebookLMに音声解説してもらう 🔖 2
はじめに筆者はかなりいい歳をしたエンジニアです。こんな歳になっても日々の勉強はしなくちゃいけないとわかっているのですが、中々うまくいっていませんでした。そこへNotebookLMという神のようなツールが発表されました。なんと、URLを食わせると音声解説を作ってくれると言います
RAGのRetrieve戦略 — Adaptive RAGの変遷 🔖 2
Adaptive RAGとはAdaptive RAG(または Adaptive Retrieval)は、retrieve するタイミング・回数・戦略をクエリやモデル状態に応じて動的に変えるRAG手法群を指す総称です。素朴なSingle-step RAGが抱える構造的な問題に対
Claude CodeもGemini CLIも、みんな仲良く働いてほしい 🔖 4
はじめに最近、AIコーディングエージェントを複数同時に動かして開発している。実装は Claude Code に頼む。調査は Gemini CLI に投げる。別のリポジトリの確認は OpenCode にお願いする。ついでに、エージェント実行環境の pi や jcode に
はじめにここ毎日、テスト設計を起点にエンジニアリングのいくつかのトピックを巡りながら記事を書き続けてきました。本記事はその連投の最終日にあたります。シリーズを通じて私が伝えたかったことは、結論から書くと一つです。エンジニアにとって問いを持つことは、AI時代だから重要になったの
【文系AIコンサル】コンサルのバイブル『コンサル一年目が学ぶこと』の学びを実践。26卒が身をもって知った「基礎」の破壊力。 🔖 1
はじめにこんにちは、Yukaです!2026年4月にAI業界に飛び込んだばかりの新人コンサルタントです。元々は中学の英語教師で、柔道を15年やってきたゴリゴリの体育会系出身。まったくコンサルの”コ”もない私がコンサルとはなにかと手に取った最初の1冊をご紹介いたします。ぜひ読ん
gbrainに学ぶ、Agentの記憶基盤とKnowledge Graphの作り方 🔖 5
前書きY CombinatorのCEOが作成した、gbrainというOSSがとんでもなさそうなので、CODEXと共にgbrainというリポジトリを読み、Agentの記憶基盤がどのように作られているか、特にKnowledge Graphをどう使っているかを整理します。(2026
Claude Code 恒久2倍 vs Codex 5月限定プロモ - 上限引き上げ比較 🔖 3
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年5月時点で、Anthropic の Claude Code と OpenAI の Codex の双方が、トークン利用上限の引き上げを実施しています。Claude Code は2026年5月6日に5時間レート制限の2倍化とピーク時間
はじめにSLO(Service Level Objective)、という言葉を聞いたとき、明確な像を持って語れるでしょうか。私はSREやインフラの文脈で何度か耳にしてきましたが、概念として知っている程度で、自分の現場で深く実践してきたわけではありませんでした。そのSLOを学び
Claude Codeを"使いこなす"ための個人ルール設定 - 実際にやって効果が高かった設定 🔖 307
はじめにClaude Codeを使い始めて数ヶ月、便利だなと思いつつも「同じ指示を何度も書いてないか?」「無駄な前置きを毎回読まされてないか?」と感じる場面が増えてきました。AIに作業を任せるのは便利ですが、AIを使うこと自体に発生するタイムロスに目を向けると、まだまだ効率化
! 三行まとめAIは「手がかり」を大量に渡すが、本質への跳躍は肩代わりしない。だからAI時代こそ、跳躍を見せてくれる師匠が要る。伝統芸能の徒弟制と同じ構造で、「同期的・長時間・思考開示型」のフォーマットでしか会得できない遠隔項を誰とどう持つかが重要である。AI時代の現
custom_lint、卒業します。〜Flutter独自lint13本をDart Analyzer Pluginに完全移植した話〜 🔖 1
こんにちは👋 今回はlintルールを別の国に引っ越しさせたアプリチームのルーカス (YOUTRUST / X) です YOUTRUSTのFlutterアプリには、独自のlintルールが13個あります。 TextFieldに必須プロパティが足りないよ、とか。useEffect([]
プロダクトバックログを一列に並べたらシンプルになった 🔖 1
「自分たちのプロダクトバックログが複雑すぎてわからん」という問題を改善しました。 改善前今まで使っていたプロダクトバックログには、次のような9つの状態(以下、status と呼びます)がありました。基本的には、この順序で status が進んでいきます。Draft:下書
はじめに Unityでゲームを開発していると、プロジェクトが変わっても繰り返し必要になる機能があります。デバッグツール、多言語対応、セーブデータの管理、大量データを表示するスクロールリスト――どれも一から作ると相応の工数がかかりますし、プロジェクトごとに品質がバラつくリスクもあり