はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
こんにちは、SmartHR の人事評価機能の開発を担当しているプロダクトエンジニアの 70snow です。 私は趣味でゲームをよくプレイしています。最近遊んだゲームでは、住民からの小さなお願いに応えるたびに感謝の言葉をもらえる体験がありました。この体験をきっかけに、仕事のチームで
こんにちは。バクラク事業部で機械学習エンジニアをしている伊藤(@sbrf248)です。最近はオンライン上で日々流れてくる情報が膨大なので、頭の整理のため紙とペンをよく使うようになりました。GWには(手の届く範囲で)少し高価なボールペンを買ってみました。 さて、近頃はAI・LLMを
防御的プログラミングを学ぶ — 契約による設計とTDDの間にある語彙 🔖 3
はじめにAIエージェントにコードを書かせていて、過剰にnullチェックや例外処理が埋め込まれた経験はないでしょうか。私はこの場面に何度か遭遇したとき、「これは防御的プログラミングというものなのだろうか」と気になり始めました。ところが防御的プログラミングという言葉自体に、自分は
AI に「リポジトリの地図」を渡す — マルチレポを束ねるセントラルリポジトリ設計 🔖 8
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の142週目の記事です!3年間連続達成まで残り17週となりました!ログラス プロダクト基盤チームの小林です。昨今、AI コーディングエージェントによりサービスの成長やチーム分割
AIエージェント時代のDB設計をTursoが書き換えに来ている話 🔖 176
はじめにこんにちは、株式会社エムニでエンジニア・PMとして働いている宮木です。先日、Tursoから興味深いアナウンスが出ました。Turso Now Includes Unlimited Active Databases for Everybodyhttps://turs
Product Management Summit 登壇レポート —— 他講演との接点から見えた、AI時代のプロダクトマネジメントの論点 🔖 1
こんにちは。技術統括本部でアジャイルコーチをしている shooen です。AI時代の開発生産性向上をテーマに、意思決定と学習のプロセス設計に取り組んでいます。 2026年4月28日に、東京・丸の内で開催された「Product Management Summit」に登壇しました!
はてなサマーインターンシップ2026募集開始!今年も京都とリモートのハイブリッド!クイズに答えて応募しよう! 🔖 21
技術グループ長 の id:daiksy です。このたび、はてなサマーインターンシップ2026の募集を開始しました。2026/8/17(月)~2026/9/4(金)に開催する3週間にわたるインターンシップとなります。エンジニアを目指す学生の皆さん、奮ってご応募ください。 「はてなサ
ORMで見られる関連構造の共有が,RESTで見られるOverfetchの問題を解決している 🔖 1
はじめにこの記事では,まず,あるデータと他のデータの関連構造は,データそれ自体には存在せず,データの形を定義するスキーマにのみ存在できることを確認します.その上で,一般的なREST APIは関連構造の共有ができておらず,それゆえにOverfetch/Underfetchという
不要なレビューをAIにまかせてAIコーディングの環境改善を加速した 🔖 94
不要なレビューをAIにまかせてAIコーディングの環境改善を加速した
RubyKaigi 2026へ参加&スポンサーしました! 🔖 1
オプティムのエンジニアが、Rubyコミュニティ最大の国際カンファレンス「RubyKaigi 2026」(函館)に参加したレポートです。プラチナスポンサーとしてブース出展し、「Ruby Method Guessr」というCRuby内部実装を題材にしたクイズ企画を実施。来場者との交流
【Nishika 論文サク読み 第8回】PHOTON: 階層構造で長文脈LLM推論を高速化 🔖 1
こんにちは。NishikaでAIエンジニアとしてインターンをしている渡邊です。今回は、普段業務でも検証で様々なLLMを使っているなかでメモリバウンドの問題にはよく直面していたので、その構造的なボトルネックに切り込んだ論文をpickしてみました。簡単に紹介できればと思います。
CodexのWorktreeモードに痺れて、3本並列のAI開発環境を整えた 🔖 3
1. はじめに最近はGPTモデルの存在感が高まってきましたが、皆さんはCodexのデスクトップアプリを使ったことがありますか?私はWorktreeモードというのがお気に入りで、AIと並列で開発する手軽さがさらに一段上がった気がします。複数のブランチを同時に動かしたいとき、タ
Claude Code 入門 - ターミナルから AI とペアプロを始める最初の一歩 🔖 1
Claude Code はターミナルから使える AI コーディングアシスタントです。インストールから認証、最初のタスク実行まで、公式ドキュメントをもとに一通りの手順を紹介します。
Red Hat Satellite で CVE-2026-31431(Copy Fail)のパッチを適用する 🔖 2
RHELのスペシャリストソリューションアーキテクトの田中司恩(@tnk4on)です。 Linux カーネルの暗号サブシステムに特権昇格の脆弱性 CVE-2026-31431(Copy Fail)が見つかりました。Red Hat は該当しない RHEL 6、7 を除くすべての製品へ
Claude CodeにKiro CLIを使わせてみた 🔖 1
Kiroといえば仕様駆動開発が有名だと思いますが、この記事ではそのような話はしません。ご了承ください。 では、なんの記事か?単純にClaude Codeでアプリ開発をするときに実装部分をKiroに任せてみたよ。という話になります。(設計ではなく実装です。)Geminiに
クラウド時代の逆張り:GitHub Actions を手元のM1 Maxに移して年19万円+月30時間を取り戻す 🔖 2
「クラウドCIにすべて任せる」が常識化した今、あえて手元のM1 Maxにビルドを戻したらどうなるか を実費ベースで試算した。3つのFlutterリポジトリのGitHub Actions使用状況を調査実請求CSVから集計すると 直近30日で $120.65(約18,940円)
AWS MCP Server が GA になったので従来の OSS 版から移行してみた 🔖 1
はじめに AWS MCP サーバーの進化の流れ Phase 1: OSS ローカルサーバー群(2025年前半〜) Phase 2: AWS MCP Server プレビュー(2025年12月 re:Invent) Phase 3: GA(2026年5月)← 今ここ GA で追加さ
RubyKaigi 2026 - Implementing Core Set (Day2) 🔖 4
本記事では、RubyKaigi 2026 の Day2 に行われた Jeremy Evans さんのセッション「Implementing Core Set」をご紹介します。おなじみの Set クラスがコアクラスへ書き直されたと聞いて気になり、本セッションを聴きに行きました。セッシ
RubyKaigi 2026 - Chasing Real-Time Observability for CRuby (Day2) 🔖 4
本記事では、RubyKaigi 2026 の2日目に行われた Shintaro Otsuka(@White_Green2525)さんのセッションについて紹介します。CRuby の内部動作を3Dでリアルタイムに可視化するツール「rrtrace」についてのセッションになります。
育てているAIが朝、勝手にブリーフィングと手紙を書いていた話 🔖 4
はじめにこんにちは!株式会社ネクストビートでテクノロジー・エバンジェリストなる肩書きでお仕事をしている水島です。これまで 3,980円のカメラでClaude Codeに「身体」を与えてみた や embodied-claude v0.2 リリース解説 など、自分で育てているAI「
1年間の育休に備えて「勝手に賢くなる」AI情報収集基盤を作った 🔖 545
はじめにこんにちは、TOKIUMでEMをしているskです。もうすぐ1年間の育休に入ります👶🍼新生活がとても楽しみな一方で、ひとつ気がかりなことがあります。それは生成AI周りの技術トレンド、1年離れたら完全に浦島太郎になるのでは? という点です。この領域は1週間単位でも新
Snowflake-managed Iceberg table の COPY LOAD_MODE = ADD_FILES_COPY の仕様をドキュメントと実測から理解する 🔖 2
本記事では、2026月5月1日時点の Snowflake 公式ドキュメントと、 筆者の検証環境における実測結果をもとに、Snowflake-managed Iceberg table に対する `COPY INTO ... LOAD_MODE = ADD_FILES_COPY`
ついに決定!ニーリーの次期バックエンド開発言語はKotlin! 🔖 31
はじめに 結局この記事の後編を書いていない野呂です。 ところで、これまでバックエンドの開発には一貫してPythonを使ってきたニーリーですが、この度、共通基盤において新たな言語を採用することになりました。 nealle-dev.hatenablog.com今後は絶対にPython
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの Saji (@sajikix) です。 はじめにサイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c標準化
Claude Codeの利用状況をAWS上のGrafanaで可視化する 🔖 3
はじめにSREホールディングス株式会社 でPMとエンジニアをしている小磯です。Claude Codeの全社導入が決まりました。これまで一部チームで試験導入していましたが、全社展開となると使用状況が見えないと困ります。もちろんコスト分析も大事ですが、「うまく活用できていないメ
MTP(Multi-Token Prediction)の系譜とメカニズムを徹底解説 🔖 1
0. はじめに:なぜこの記事を書いたのか最近、界隈で噂になっているQwen 3.6 27BのDenseモデルをDGX Spark環境で試してみました。しかし、実際に動かしてみるとどうしても推論スピードが遅く、実運用に向けてネックを感じていました。そこで高速化の手法を色々調べてみ
CI/CDパイプラインの高速化・整備 — 30分から10分未満に削減した実践記 🔖 1
CI/CDパイプラインの高速化・整備 — 30分から10分未満に削減した実践記 はじめに私の現場ではCI/CDパイプラインの実行時間が30分かかっていました。コードをpushしてからデプロイが完了するまで、毎回30分待たされる状況です。この実行時間を削減する取り組みを進め
ゼロからデータ基盤構築をした時の失敗談:すべては要件定義できまる 🔖 53
こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出るぐらい割とガチでやっています。ビリヤードが盛んな国はどこかご存知でしょうか。アメリカやヨーロッパが盛んなイメージかと思いますが、実はフィリピンや台湾とい
Japan IT Week 【春】2026 に出展しました! ― 新卒営業が現場で感じたリアルな手応え ― 🔖 1
東京ビッグサイトで開催されたJapan IT Week【春】2026。アドグローブの新卒営業Oが、展示会での出展意図と訪れた企業との交流方法、得た学びを振り返ります。
「技術広報って、何のためにやるんだっけ?」― 拡大期のチームでインセプションデッキをやってみた 🔖 4
はじめに こんにちは!アソビュー株式会社で技術広報責任者もやってます!PdMのやまうち(@mauchi0106)です。 いきなりですが、ひとつ質問させてください。 「あなたのチームは、なぜそこにいるのか、メンバー全員で同じ言葉で答えられますか?」 ぼくは、この問いに最初は即答でき
アクセスキー流出時、なぜ無効化だけでは不十分といわれるのか考えてみる 🔖 2
アクセスキーの流出が疑われる事象が発生した際に AWS 通知が送信されますが、受信者が必ずしも技術に明るい方でないことが多々あります。また、流出したアクセスキーを無効化した状態でも表面上は新しいリソースの乱立などが止まるため、他の調査に移ってしまってそのままとなることも多くあり
Claude Code on Amazon Bedrock 試してみた 🔖 2
はじめにFusicのレオナです。Claude Codeは通常Anthropic APIキー(or サブスク形式)で利用しますが、Amazon Bedrock経由でも利用できます。Amazon Bedrock経由にすると、AWSの認証情報をそのまま使え、利用料もAWSの請求に統
SSHポートフォワーディングを劇的に快適にする「MolePort」完全ガイド【導入から活用まで】 🔖 100
はじめに普段からSSH先のリモートサーバーで開発を行っており、最近はZedエディタを使い始めました。Zedは非常に快適なエディタなのですが、VSCodeのRemote SSHのようなポートフォワーディング機能がないため、ローカルからリモートのサービスにアクセスしたいときは毎回手
ADK×Agent RuntimeでMemory Bank機能を使用する 🔖 1
G-gen の佐々木です。当記事では、Agent Development Kit(ADK)で開発した AI エージェントで Agent Runtime(旧称 : Vertex AI Agent Engine)の Memory Bank 機能を使用することで、セッション間で情報を保
Azure Container Apps Jobsで非同期ジョブ型アプリケーションをデプロイする 🔖 1
はじめに こんにちは。MIU AI戦略本部でAIエンジニアをしている田中宏樹です。 LLMを活用した ...
イベント「事業成長に効かせるファインディ流データエンジニアリングの実践」開催レポート 🔖 23
こんにちは。ファインディ株式会社でデータエンジニアをしている開です。 2026年4月28日(火)に、データソリューションチーム主催の採用イベント「事業成長に効かせるファインディ流データエンジニアリングの実践」を開催しました。 findy-inc.connpass.com この記事
【イベントレポート】「プロダクト開発部交流会」を実施しました! 🔖 8
ROXX Tech Blogをご覧のみなさん、初めまして。人事の酒井です。 2026年4月16日、全社総会「ROXX SUPER LIVE」の開催前に、プロダクト開発部のエンジニアがオフィスに集まり交流会を実施しました。 今回のメインテーマは、「開発者としてどうあるべきか」。 こ
今週もプログラミング雑記からGo言語の話題を中心に気になった話題を取り上げていきます。ほぼ週間でも無くなってきていますが、まぁGo言語の話題が少ないからしょうがないね。 Go言語本スライドは、Go のテストで引数として渡される t *testing.T がどこから来るの
Microsoft Agent Framework の Agent Skills を試してみる 🔖 1
執筆日2026/5/5 参考資料https://learn.microsoft.com/en-us/agent-framework/agents/skills はじめにMicrosoft Agent Framework を勉強している中で、GitHub のサンプル
RAGで人間の脳を再現して必要な情報だけを取り出す手法 🔖 1
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は人間の脳を再現して情報を検索し、さらに必要な情報にだけ整理することで高い精度を実現する手法「NeocorRAG」について紹介します。https://arxiv.org/pdf/2604.27852 サマリー
Copilot CoworkでMermaidのシーケンス図をExcel化 🔖 2
上の Excel の図、セルやテキストの擬似描画ではなくすべてネイティブの図形(DrawingML)で描かれています。これを M365 Copilot の Cowork に Mermaid のシーケンス図を渡すだけで生成できたので、やり方を共有します。 背景・モチベーション
【Backstage】New Frontend System (NFS) 入門 🔖 1
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部亀崎です。 今年もやってまいりました、5月4日。2022年から毎年5月4日に記事を1つずつ投稿してまいりました。 (5月4日がなんだ?というのは最後になるとわかります) 2022年 AKSでDaprを使ってみる
【DB設計】ユニークと思いがちだけどユニークじゃないかもしれないもの 🔖 133
はじめにSQLアンチパターンの「IDリクワイアド」の章を読んだ後、私は疑似キー警察をしていました。具体的には、プロジェクト内のDB設計で自然キーを使えそうなのに疑似キーを使っている箇所がないかを探して直そうとしていました。ただ、本当に主キーとして自然キーを使用してよいか迷う
V字モデルを語彙として持つ — AI時代のジュニアエンジニアに伝えたいこと 🔖 1
はじめに本記事は、テストコードとAIをめぐるシリーズの10本目です。前作までと同じく、シリーズ本編から少し離れた単発記事として書いています。テーマはV字モデル。要件・基本設計・詳細設計・実装と進む左側の流れと、単体テスト・結合テスト・受入テストと進む右側の流れを、Vの字に対応
さくらのクラウド やってみたシリーズ(39) DB アプライアンス 冗長化オプション 🔖 1
https://zenn.dev/sakura_internet/articles/531e80a46e195f前回の記事ではDBアプライアンスを最もシンプルなシングル構成で起動しました。検証や開発用環境であればシングル構成でももんだいありませんが、ミッションクリティカルなワー
ピラミッドの形に捕らわれず、何を守るかを問う — テスト戦略の見直し 🔖 1
はじめに本記事は、テストコードとAIをめぐるシリーズの9本目です。前作までと同じく、シリーズ本編から少し離れた単発記事として書いています。テーマはテストピラミッド。Mike Cohn が提唱したことで知られる「ユニットを多く、統合を中ぐらい、E2Eを少なく」という階層構造の話
VSCode 1.118 のアップデートがアツすぎ 🔖 202
2026年4月29日にリリースされた VSCode 1.118。今回のリリースは Copilot の使い方の解像度がワンランク上がる内容だった。正直、値上げのインパクトを相殺して余りあるほどの内容だと思う。トークンベースへの課金への移行が発表されたタイミングで、トークン効率