はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
TanStack Query v5で廃止された refetchPage の代替実装 🔖 1
こんにちは、koyablueです。最近TanStack Queryのv4 → v5へのアップデート作業を行いました。その際、useInfiniteQueryのrefetchPageというオプションが廃止されており、v4までの「ページを選別してリフェッチする」という挙動をどう置き
攻撃対象領域を可視化する:ASM・OSINTによるセキュリティ評価の実践 🔖 38
はじめに こんにちは、グループ情報セキュリティ統括室の廣瀬です。 ランサムウェアの攻撃は年々増加しています。ニュースで報じられるたびに、「次は自分たちの番だ」という不安が頭をよぎります。攻撃者は企業のインターネット公開資産を偵察し、脆弱な侵入口を探している。この脅威に対抗するには
Terraformをモノレポ化した話 — tfactionを使ったプロダクト横断IaC運用の実践 🔖 6
こんにちは、P2O(X: @hitsumabushi845)です。昨年11月から estie で SRE をしています。 inside blog では初めての投稿となります。 estie では、社外向け・社内向け問わず数多くのプロダクトが稼働しており、それらのインフラ全てを Te
Marpで実現する、AIコーディングからプレゼンまでのシームレスなドキュメント作成 🔖 1
こんにちは、CCCMKホールディングスAIエンジニアの三浦です。 最近では、技術調査からコーディングに至るまで、AIの活用が欠かせなくなってきました。 AIといっしょにタスクを進める際には、AIに与える指示からAIが作成する成果物まで、Markdownファイルを使うことがとても多
地に足ついたClaude Code 活用Tips 5個 🔖 4
普段の開発で実際に使っているClaude Code活用のTipsを紹介します。普段からもりもりと使いこなしている人にはやや物足りないかもしれませんが、地に足ついたどんな状況でも使いやすい内容になっていると思うので、参考になれば幸いです。 git-worktree を使って作
git worktree × 動的ポートで並列開発環境を作る 🔖 3
はじめに!この記事の対象読者Docker Composeで開発環境を構築しており、複数ブランチを同時に動かしたい開発者この記事で得られることgit worktreeでブランチごとに独立した作業ディレクトリを持つ方法Docker Composeの動的ポート割り当て
AWS で発生したら最悪なセキュリティインシデントを考えてみよう 🔖 49
セキュリティサービス部 佐竹です。今回は、AWS Well-Architected Framework の SEC 10 の考えに基づき、マルチアカウント環境における「最悪の想定セキュリティインシデント」をシミュレーションしてみました。皆さんも「これが起きたら最悪だ」と思う想定シ
AI時代のPdMの武器は「土壌」にある。BUYMAの歴史をレバレッジに、高速で仮説を形にする方法 🔖 1
はじめに KNと申します。 2025年2月に株式会社エニグモに入社し、プロダクトマネージャー(PdM)として約1年が経過しました。 前職では新卒でWeb系企業にエンジニアとして入社し、3年間従事しました。 文系出身ながらAWSでのインフラ構築・メンテナンスからバックエンド・フロン
AIのセキュリティが気になるならローカルLLM!LM Studioで環境構築する方法 🔖 1
インターネットのみなさんこんにちは。みなさんは、自力で文章を書いていますか? 僕はもう無理です。企業からのメールの返信、上司からのSlackメッセージ、活動報告書。何か文章を書く前に、ChatGPTに投げています。ここだ […]
さくらのクラウド やってみたシリーズ(26) VPN ルータ DNSフォワーディングサーバ 機能 🔖 1
今日も引き続き、さくらのクラウド VPNルータ DNSフォワーディングサーバを触っていきます。https://manual.sakura.ad.jp/cloud/network/vpn-router/vpn-dhcp.html DNSフォワーディングサーバとは今までの手順
agents・skills・commands・rules配下にREADMEを置いてClaude Codeに管理してもらおう 🔖 1
はじめにZAICOでiOSエンジニアをしている@ryo_hiroです。Claude Codeを使っていると、カスタムコマンドやスキル、エージェントがどんどん増えていきます。それ自体は良いことなのですが、「このコマンド何だっけ?」「このエージェント誰が作った?」となりがちです
はじめにAI-Agent という言葉をよく聞くようになりました。なんとなく「自律的に動く AI」くらいの認識はあったのですが、具体的にどのような仕組みかなどは知らなかったので、調べてみました。 AI-Agent と生成AI・AI-Workflow の違いまず、AI-Ag
Claude Code Skillsがわからなくて焦った僕が、最初に考えるべきだったこと 🔖 8
はじめにこんにちは、TOKIUMの重村です。25卒として入社した後、新卒未経験でエンジニアになり、現在はAI出張手配プロダクトの開発チームリーダーをしています。若手エンジニアの皆さん、Claude Code Skills使っていますでしょうか?少し前からSkillsが登場し
Tokyo 30の舞台裏?AWSで作る!フルマネージドな大規模GPUクラスターの構築/運用のリアル 🔖 1
はじめにチューリングのMLOpsチームに所属する大戸(おおど)と言います。2025年10月に入社し、クラウド上のGPUクラスターの構築・運用や、大量のデータセット管理システムの設計・開発など、MLOps領域の業務を幅広く担当しています。今回は、実際に都内を30分程度走行させ
モデル学習なしでもここまで読める!? ローカルLLMで挑む書類読取の現在地 🔖 1
はじめに 最近、社内に検証用のハイスペックGPUマシンが導入されました。 このマシンを実際に触ってみると、想像以上に大きなモデルをローカル環境で動作させることができ、 「これまで実現が難しかったことでも実現していけそうだ」という手応えがありました。 これまでAI関連のタスクとして
中央集権型の限界とデータメッシュの壁。Sansanのデータ分析基盤のこれまでとこれから 🔖 2
1. はじめに こんにちは。研究開発部 Data Direction Group(以下、DDG)の永井です。 Data Direction Groupブログリレー(全6回)の最終回のブログとなります。過去にナインアウト株式会社(旧 クリエイティブサーベイ株式会社)にてデータエンジ
Gemini議事録からGitHub Issue作成を自動化する仕組み 🔖 1
ミーティングの議事録からGitHub Issueを自動作成する仕組みを紹介します。Google MeetのGemini機能で生成された議事録を元に、Claude CodeやSub Agentを活用してタスクを抽出・Issue化するフローや、実装上の技術的な工夫点について解説してい
Datadog Notebook の活用:メトリックとメモの素早い情報共有とネクストアクションの提案 🔖 1
はじめに Datadog には Notebook というものがあります。以前から存在する機能であり、目新しいものではありません。 詳細は公式のドキュメントが詳しいのですが、Datadog で取り扱えるログやメトリックなどを埋め込めるドキュメンテーションツールという捉え方で然程ズレ
Claude Code Plugins × Atlassian MCPで実現する開発ガイドライン準拠チェックの仕組み化と全社展開 🔖 45
はじめに こんにちは、ZOZOMO部FBZブロックの杉田です。普段はFulfillment by ZOZOが提供するAPIシステムを開発・運用しています。昨年からは、社内における開発者向けAI支援ツール(Claude、Devin、MCPなど)の導入・教育・推進・管理を担う専門チー
Sentryエラー調査をDevinに丸投げして生産性・開発体験向上した話 🔖 23
はじめに 従来のSentryエラー対応フロー 手動調査の流れ 課題点 1. コンテキストスイッチのコスト 2. 調査の属人化 3. 深夜・休日のエラー対応 Devin × Sentry × Slack 自動調査構築手順 全体アーキテクチャ 1. エラー発生 → Slack通知 2
YouTubeに学ぶWebで動画を快適にブラウズする技術 🔖 1
最近業務で動画プレイヤーを実装する機会がありました。実装においてはユーザーがよく触れているサービスと同じ挙動になっていることが重要だと考えYouTubeを大いに参考にしましたが、YouTubeには動画を快適にブラウズするための細かい実装がたくさん盛り込まれており、面白い発見が多
BigQueryのConversational Analytics(対話型分析)を徹底解説 🔖 30
G-gen の杉村です。BigQuery には Conversational Analytics(対話型分析)機能が備わっており、データに関する質問を生成 AI に対してチャット形式で投げかけることができます。この機能を使うことで、SQL の知識がなくても、自然言語でデータをクエ
こんにちは。みなさんは仕様に関して次の困りごとに遭遇したことはありますか? なぜこの仕様か?変更しても問題ないのか? どこまでが確定仕様、どこからが暫定仕様なのか? 知見者の記憶や根拠になる情報を探さないといけない 今回、新製品のプロト開発~製品化着手の際に、USDM(Unive
セキュリティカンファレンス「JSAC2026」に登壇してきた話 🔖 3
みなさんこんにちは、イノベーションセンターの益本(@masaomi346)です。 Network Analytics for Security (以下、NA4Sec) プロジェクトのメンバーとして活動しています。 この記事では、2026年1月22日・23日に開催されたセキュリティ
Mac Mini + Claude Code + Moltbot で Slack から家の照明を操作してみた 🔖 1
はじめに最近話題の Moltbot(旧Clawdbot)をさっそく使ってみました。触っているうちに、「たまたま家に Philips Hue Bridge があったので、これを組み合わせたら Slackから照明を制御できるのでは?」と思い立ち、実際にMac Mini上に環境を構
OpenClawを立ち上げてAI専用SNS「Moltbook」に参加してみた 🔖 1
!この記事はAI(Claude)によって執筆されています。内容の正確性には注意を払っていますが、OpenClawは非常に活発に開発が進んでいるプロジェクトのため、最新の情報は公式ドキュメントを参照してください。最近話題のAIエージェント、皆さん触っていますか? この記事では
【配信準備&当日スタッフ】SRE Kaigi 2026 🔖 1
primeNumber という会社で SRE をやっている kaita (@z63d_) です。SRE Kaigi 2026 に配信準備(前日)ボランティアと当日スタッフとして参加してきました。 配信準備(前日)普段コアでやっているコミュニティで配信まわりを担当(初心者)
最近、みんなが何の疑問も持たずAIエージェントという言葉を使っているように見えるけど、その「AIエージェント」とはナニモノですか?という話です。チャッピーが描いた扉絵 「AIエージェント」って何?ガートナーのホームページによると、AIエージェントは、アプリやクラウド
Beads - AI時代のGit-Nativeイシュートラッカー 🔖 3
はじめにAI駆動の開発が当たり前になった昨今、イシューやタスクの管理方法もよりAIフレンドリーな手法が議論されるようになってきています。GitHub Issues や Jira は人間が使うだけなら十分便利ですが、Claude Code のような AI エージェントと協調する
Cortex Analyst におけるメタデータ露出の制御とAPI駆動によるText-to-SQL精度評価の確立 🔖 2
背景Snowflake の Cortex Analyst は、自然言語の質問を SQL に変換する Text-to-SQL サービスである。ビジネスユーザが SQL を書かずにデータ分析を行えるため、多くの企業で導入が進んでいる。しかし、実際の運用において、生成される SQL
Octo STSで実現する"いい塩梅"のGitHub App Token運用 🔖 4
10X Product Blog読者の皆さん、こんにちはこんばんは、セキュリティチームのyagihashです。 この記事は、10X 新春ブログリレー 2026の1月31日の記事です。 本日は掲題の通り、10Xで導入したOcto STSというGitHub App Tokenの管理の
AI駆動開発で分かった、AIと正しく付き合うためのポイント 🔖 1
近年AIが急速に発達し、Webエンジニアなら基本的にAIにコードを書かせることも可能な世の中になってきました。すごい時代です。。。!!そんな時代なので個人開発等ではAIに開発をとりあえず任せるみたいなところも増えてきたのではないでしょうか?ですが、AIがコーディングしてくれる時
Backend for Agent:MCPをスケールさせるアーキテクチャパターン 🔖 2
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の128週目の記事です!3年間連続達成まで残り31週となりました! はじめに:MCPブームの次のステップ2024年11月にAnthropicがModel Context Pr
なぜcronからsystemd timerへ移行しているのか?歴史と設計思想から理解する 🔖 597
Linux で定期実行といえば、長らく crontab が使われてきました。しかし近年では、新規サーバ構築では cron を使わないsystemd timer が推奨されるcron は「保守対象」になりつつあるという流れが明確になっています。本記事では、cro
AWS DevOps Agentを実際に触ってみた! 🔖 1
こんにちは。SCSK1年目の渡辺です。 今年の re:Invent、皆さんご覧になられたでしょうか。今年も例年どおり多くの発表があり、かなり盛り上がっていましたね。 私はリアルタイムでの参加はできず、いくつかアーカイブを […]
AIにSvelteのコードをレビューさせたら、アクセシビリティを指摘された 🔖 1
背景実務でAIにコードレビューを依頼すると、role="button"やaria-label="閉じる"といった属性をよく指摘されます。「実装上エラーは出ていないし、画面上は動いているからいいや」ではなく、なぜこれらが必要なのか、その理由を正しく理解するためにまとめてみました
GyazoのReactのバージョンをv17からv19にアップグレードし、React Compilerを有効にしました 🔖 41
Gyazo開発チームでアプリケーションエンジニアをしているid:Pasta-Kです。先日Gyazoで使っているReactのバージョンが19.2.4になり、そしてReact Compilerも導入されました。現代ですね。この記事では、Gyazoで利用しているReactをv17からv
React Native開発で活用したいCoding Agent向けSkills 3選 🔖 2
こんにちは!テラーノベルでiOS/Android/Webとフロントエンド周りを担当している @kazutoyoです!皆さんはReact Nativeでの開発でCoding Agentを活用していますか?最近、React Native界隈ではSkillsの共有が盛り上がっており
Claude CodeのHooksをハックして自律駆動するマルチエージェントを作った 🔖 93
はじめに 作ったものClaude Codeを拡張して、複数のAIエージェントが協調してタスクを実行するシステムを作りました。タスクの自動分解、セッション間の状態継続、ルールの自動適用、問題検出時の自己修正を実現しています。ソースコード: 本記事で解説するシステムのソース
AWS マルチアカウント環境からの Google Cloud フェデレーション設計 — AI時代に合わせた社内認証基盤づくり 🔖 30
はじめに LayerX Fintech 事業部から、三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、MDM) に出向している piroshi です。 AI 活用や業務自動化が当たり前になってきた今、データや処理はプラットフォームをまたいで動くことが増えています。特に「システム基盤は
外部サービス連携基盤の現在地 —— プロダクト間の「滑らかな連携」実現に向けて 🔖 2
近年のSaaS業界では、マルチプロダクト戦略をとる企業が一層増えています。複数のプロダクトを展開することは大きなシナジーを生む一方で、プロダクト間のデータ連携は難易度の高い課題でもあります。 SmartHRにおいても、労務管理からタレントマネジメントへと領域を広げ成長を続ける中で
最近、わかる!ソフトウェア設計トレーニング を読みました。以下の紹介文にある通り、普遍的な設計理論をどういった場合に適用するか判断力を養う問題が載っています。本書は、その問いに正面から向き合います。 ソフトウェア設計には、確かに現場の経験が欠かせません。 しかし、その根底には
Lakeflow Connect PostgreSQL connectorの導入検討 🔖 1
こんにちは、カケハシでデータ基盤を担当しているチームの内田です。 カケハシでは、Databricks on AWS上でデータ基盤を構築しています。カケハシのプロダクトはAWS上で動いているものが多く、AuroraやDynamoDBなどのデータベースのテーブルをDatabricks