はてぶ・Qiita・Zennのトレンド記事を紹介
はじめに こんにちは。CommuneのGlobalチームのAlekseiです。今回は、私が優秀なチームとafkmさんの貴重な支援を受けて取り組んできた、プロジェクトにおけるアーキテクチャ変革について共有したいと思います。 テックリードとして、特にアーキテクチャ設計の決定といった技
アナリティクスエンジニアの okoshi です。 私は、2024年3月まではWebエンジニアをしていましたが、ビッグデータに興味を持ち、データエンジニアを経験した後にアナリティクスエンジニアに転向しました。 新しいSaaSを導入するときにきになるのは、自分たちが期待する結果が本当
はじめにこんにちは。業務共通開発部の中田です。アジャイルの価値と聞くと、多くの方がまず思い浮かべるのは「真に必要なものを作れること」や「動くものを早く届けられること」ではないでしょうか。もちろんそれらはアジャイルの大きなメリットです。ただ今回はもう少し別の側面について記述して
gRPCのクライアントサイドロードバランシングでサーバ負荷の偏りを軽減する 🔖 27
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '25の記事です。 CloudPlatform部のpddgです。gRPCは高性能・高機能なRPCフレームワークであり、サイボウズではバックエンドサービス間での通信に広く利用されています。gRPCの実際の通信はChannel
【2025年版】iOSアプリ開発初心者が触れておくと良いもの 🔖 3
!2025年10月時点での情報なので、その点はご注意ください はじめに私は普段iOSアプリの開発をしているのですが、最近はAndroidアプリ開発についても少しずつ学んでいます。iOSアプリ開発の経験があっても、Androidを学んでみると分からないことが多くて、日々難
2025年10月25日(土)に大手町プレイス ホール&カンファレンスで開催された「Vue Fes Japan 2025」に、Finatextホールディングスとして初めて協賛し、ブースを出展してきました!このレポートでは、主に当社ブースの様子や会場の雰囲気などをご紹介します。
Devin×Claudeで実現する持続可能なAI開発体制 🔖 1
はじめに 1. Devin導入期:生産性の爆発的向上 自律型AIエージェントの可能性に着目 驚異的な成果 具体的な工数削減効果 2. Devin運用期:PRレビューボトルネックの発生 生産量増加の副作用 ボトルネックの実態 根本原因の分析 持続可能な開発体制の必要性 4. 改善期
KiloCode - VS Code向けAIコーディングエージェント 〜さくらのAI Engineを使いこなす:主要クライアント実践ガイド(3)〜 🔖 1
はじめに さくらインターネットでプロダクトマネージャーとして働いている荒木です。 さくらのAI Engineは、基盤モデル搭載済みのGPUサーバーで推論処理ができるAPIサービスです。テキスト生成・分類・埋め込み・音声認 […]
サービス断なしで進めるIstio OperatorからHelmへの移行 🔖 16
はじめに こんにちは、SRE部プラットフォームSREブロックのさかべっちです。2025年度に新卒で入社しました。普段はZOZOTOWNにおけるプラットフォーム基盤の運用・改善を担当しています。 本記事では、Istio Operatorが非推奨となったことを受けて、サービス断を一切
アンドパッドの山根です。 2025年9月19日から21日までの3日間iOSDC Japan 2025が開催されました。 今年は弊社はゴールドスポンサーとして参加していました。 他にも、スポンサーセッションで1名、そしてLTセッションでも1名が登壇しました。両セッションとも多くの方
はじめに こんにちは。プロダクト部SEOグループの伊田です。 スタンバイに入社して2ヶ月が経ち、徐々に業務にも慣れてきています! 最近、社内の技術カンファレンスで登壇する機会をいただきました。その発表の中で紹介した取り組みの1つが、Devinを使ったPRレビューの自動化です。 今
Railsアプリケーションで利用しているコンテナベースイメージのOSをアップデートした際に発生した問題とその対処 🔖 3
はじめに こんにちは。Repro Teamでエンジニアをしている矢作です。 Reproには入社して約2ヶ月程になります。 Repro というシステムのうち、マーケターの方々が利用する管理画面は Ruby on Rails で構築されており、現在は ECS (Amazon Elas
Evaliteによるlocal nativeなLLM evals実行環境 🔖 4
こちらはLayerX AI エージェントブログリレー34日目の記事です。 こんにちは、CEO室でAI Agent開発のPdMをやっているKenta Watanabeです。 先日の記事に続いてeval関連の話題になります。 AIエージェントやLLMを使ったサービス開発をされている方
自律を育てる組織とアーキテクチャ ─ 管理画面リプレイスでの試行錯誤から 🔖 13
Series #1|本稿は概念と枠組みの共有。具体実装は #2・#3 へ。 TL;DR ・6年以上の成長で Next.js の進化に追従するコストが増え、開発速度と知識分散に課題が見え始めた ・管理画面を段階的に刷新し、技術的負債を計画的に解消しながら高速な開発体制を構築(ユーザ
手書き→活字変換モデルを学習しようとして上手くいかなかった話 🔖 6
こんにちは。イノベーションセンターの加藤です。 手書きから活字へスタイル変換するモデルをFlow Matchingで学習しようとして色々試したものの上手くいかなかったため、試行錯誤の記録をブログの形で残したいと思います。 背景 上手くいかなかった手法たち 手法1:手書き文字分布か
renovatebotとpnpm catalogで実現する依存関係の自動アップデートとハンドブックによる安全な更新 🔖 26
はじめに モノレポ環境での依存関係管理は、プロジェクトの規模が大きくなるほど複雑になります。 newmoでpnpm catalogを導入してOne Version Ruleを実装し、パッケージのバージョンを一元管理する仕組みを構築しました。詳細はmonorepo内でのパッケージの
ClaudeCodeを使ったら手作りAWSが3日でTerraform化できた話 🔖 146
目次 はじめに AI-Agentはインフラでどこまで使えるのか 実行環境とセットアップ 3日で進めたTerraform化のプロセス 使ってみて実感した効果 まとめ はじめに このブログの目的(と、ごあいさつ) こんにちは。SREの gumamon です! 昨今のAI Agentの
AuroraMySQL 負荷試験報告 〜結局のところスキーマ分離のDB設計ってどうなの?〜 その1 🔖 99
はじめに スキーマ分離と行分離 目的と結論 目的 結論のサマリ 試験内容 試験環境とツール 負荷の設計 本番環境でのクエリ傾向の分析 QPSの測定 進め方 試験結果 スキーマ分離のボトルネック スキーマ数を固定して負荷をあげてみる 結果まとめ なんとか延命したい はじめに 弊社が
業務改善AIツールを半年で1万回利用まで育てるためにやったこと 🔖 1
こんにちは!Digitization部 & Corps兼務の荻野悠一です。 この半年間、社内の営業業務を効率化するためのAIツール開発をしていたので、その経験を共有します。 忙しい人向けの要点 1. やったこと全体像 要素技術 2. ツールが使われない・定着しない理由 1. 認知
【参加レポ 🔭】Observability Conference Tokyo 2025 🔖 1
primeNumber という会社で SRE をやっている @z63d_ です。Observability Conference Tokyo 2025 に参加してきました。個人的に面白かったセッションを3つ紹介します。 セッション オブザーバビリティが育む開発者のシス
【染み出し】関わるものごとを広げ、なんとかする【意思決定】 🔖 13
こんにちは。freee でエンジニアリングマネージャーをしている sentokun と申します。 最近仕事への向き合い方やリーダーシップについて人と話す機会がよくあるので、意思決定をキーにして考えをアウトプットしようと思います。 3行サマリ ものごとを前に進めるのって大事だよね
QAがKaigi on Rails 2025に参加して学んだこと ~相互理解からのより良いプロダクト開発~ 🔖 2
こんにちは。介護・医療・障害福祉・保育の求人サイト、ウェルミージョブのQAを担当している林です。 ウェルミージョブは、2025年7月にカイゴジョブからリブランディングしてサービス提供を開始しました。 私は先日Kaigi on Rails 2025に参加してきました。私はQAエンジ
ZOZOマッチにおけるモデル開発の不確実性との向き合い方 🔖 42
はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤(@rayuron)です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。 早速ですが、先日ZOZOマッチというサービスをリ
AI時代に生き残るコード:人間が読める言語の価値の再確認 🔖 1
I. 導入:創造の新たな日常語 ソフトウェア開発の世界は、今、根本的な変革の渦中にあります。「Vibecoding」という新たな潮流が、その中心にあります。これは、開発者が達成したいことを自然言語で記述し、実装の大部分をAIに委ねるという開発スタイルです 。Gemini Code
Rails 7.1から7.2へのアップグレードで学んだこと 🔖 1
こんにちは、Tony Duongです。SpacelyでRailsバックエンドエンジニアとして働いており、Spacelyプラットフォームの開発に積極的に取り組んでいます。 私たちの開発しているスペースリーのサービスはRuby on Railsのバージョン7.1で動作していましたが、
「Deep Research」の精度を要約で底上げする 🔖 4
導入こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。今回は、DeepResearchの精度を底上げする手法「SLIM」について紹介します。https://arxiv.org/pdf/2510.18939 サマリーDeepResearchは、検索を何度も繰り返すこと
Classiのエンジニアが Kaigi on Rails 2025 に参加しました 🔖 1
はじめに こんにちは、エンジニアの id:kiryuanzu です。 2025年9月26日(金)、27日(土)の二日間で東京駅のJPタワー ホール&カンファレンスにて Kaigi on Rails 2025 が開催されました。 弊社からは2025年度新卒メンバーを含む複数名のメン
未来に続く、これからの非同期処理 ~ Algebraic Effect and Handlers ~ 🔖 1
非同期処理、難しいですよね。 現代のプログラミングにおいて、非同期処理や並行処理は必須とも言え、各言語で様々な実装があります。コールバック、promise/future そして async/await など。 複数の概念・実装があるものの、例に漏れず銀の弾丸はなく、難しい非同期処
Vercel AI SDKでGoogle Vertex AI(Gemini)のコンテキストキャッシュを使う 🔖 1
Vercel AIとVertex AIって空見するよね、ごめんな はじめにスマートラウンドで野生のAIエンジニアをやっている福本です🐈普段はLangChainやMastraを使ったAIワークフロー/エージェントの新規開発や運用をやっています。スマートラウンドでは、Mas
Vercel AI SDKでGoogle Vertex AI(Gemini)のコンテキストキャッシュを使う 🔖 1
Vercel AIとVertex AIって空見するよね、ごめんな はじめにスマートラウンドで野生のAIエンジニアをやっている福本です🐈普段はLangChainやMastraを使ったAIワークフロー/エージェントの新規開発や運用をやっています。スマートラウンドでは、Mas
Observability Conference Tokyo 2025 に現地参加してきました! #o11yconjp 🔖 2
こんにちは、テックリードの丸山 @maruyamaworks です。 弊社が提供しているプラットフォーム PLAY CLOUD では、パフォーマンスの改善や不具合の早期発見等を目的として、昨年 11 月ごろから Observability を高めるためのツールとして New Re
地図エンジンのように地球規模のシーンをレンダリングすると、GPUの数値精度が足りなくなることがあります。この問題を解決するRTCとRTEについて紹介します。
確率的データ構造を用いた DB 負荷軽減と Valkey での実装 🔖 35
はじめに こんにちは。ABEMA の広告配信システム開発チームでバックエンドを担当している戸田朋花で ...
はじめにDynamoDBのフィルタリング戦略について、DynamoDBBookの著者として知られるAlex Debrieさんの登壇をYoutubeで見て学習したので、ここにアウトプットします。https://www.youtube.com/watch?v=0uLF1tjI_B
Groongaの開発をしている須藤です。Groongaはもともとキーワードベースの全文検索機能を提供する全文検索エンジンとして開発されましたが、このご時世なので、セマンティックサーチサポートも拡充しています。この記事では現状のGroongaのセマンティックサーチのサポート度合いを
Vercel AI SDK 6 のアツい機能: needsApproval, ToolLoopAgent, prepareCalls 🔖 2
例のごとく og:image 設定できないので泣く泣く先頭に配置されたアイキャッチ画像LayerX AI Agent ブログリレー 33 日目の記事です。 どこまでいくんだろう。バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。Platform Engin
pnpm workspaceのモノレポをマルチステージビルドするにはturbo pruneがよい 🔖 1
課題pnpm workspaceのモノレポをDockerでマルチステージビルドして動かすには、公式ドキュメントでpnpm deployが紹介されています。このpnpm deployですが、injectWorkspacePackages: trueが必須になっており、これが開発
Vertex AI Agent Engine Memory Bankを使ってみた 🔖 18
はじめに こんにちは。データサイエンティストの閔(みん)です。普段はAIレストラン検索アプリ「UMAME!」の開発に携わるほか、社内のデータ管理、AIを用いた業務改善などに関わっています。 本記事では、近年話題となっている LLM Agent (最近は単にAgentとも呼ばれます
ECS サービスコネクトで実現するブルー/グリーンデプロイ検証記 🔖 1
こんにちは、末廣です。 本ブログでは AWS ECS Service Connect でブルー/グリーンデプロイをやってみます。 最近、ECS のブルー/グリーンデプロイするのに CodeDeploy が不要になりました。 aws.amazon.com これに伴い ALB ではな
AI開発で増えがちな個人的なファイルをgitの管理対象から除外する 🔖 2
AIを使った開発を進める上で、ツールによっては以下のようなファイルがリポジトリ内に配置されることがあります。CLAUDE.mdAGENTS.md.serenaこれらのファイルをチーム全体で共有しているリポジトリであれば問題ありませんが、そうでない場合はGitの管理対象
Vue Fes Japan 2025レポート | 現地で感じた技術の熱とつながり 🔖 2
プレイドはVue Fes Japan 2025にゴールドスポンサー、学生支援スポンサーとして参加しました。セッションの感想やブースの運営についてレポートとして紹介します。
RedisとAWS設定から解放!Solid Queueで実現する、RailsアプリのDB完結型ジョブスケジューリング 🔖 6
🏁 はじめに 株式会社スタメンにてプラットフォーム部で SRE / DevEx などに取り組んでいるもりしたです。今回は Ruby on Rails アプリケーションに Solid Queue を導入したお話を書こうと思います。 こんな人に読んでもらえるとうれしく思います。 So
Playwrightで全画面のスクリーンショットを一括取得する 🔖 1
経緯ある日、「遷移図を書きたいから、各画面のスクリーンショットを簡単に取れるやり方はないか?」と相談を受けました。Webサイトの画面数が多いと、手作業でのスクリーンショット取得は地味に面倒です。PlaywrightでE2Eテストを導入していたので、そこで簡単に取れたはずと思っ
MyReferフロントエンドの技術的負債を4年かけて返済し、モダンSPAへ刷新した軌跡 🔖 2
こんにちは。フロントエンドをリードしている神長です。 TalentXの運営するプロダクトのうちの1つである「MyRefer」は、人事・リクルーター・ユーザーという3つのドメインにまたがり、約100ページのフロントエンドを持つプロダクトです。 長年の機能開発の過程で、フロントエンド
障害は防げない。でも崩れない ― Playbook × 障害訓練 実践記 🔖 4
こんにちは。株式会社IVRyでSREをやっている渡部です。ネパールカレーにハマりすぎて旅行先でもその土地の料理より先にネパール料理屋を探すようになってしまって久しくなります。私たちIVRyのSREチームは、「全人類が電話をかけてきても耐えられるサービスを目指す ~ 落ちても落ち
DB へのアクセスを伴う単体テストの考え方と Go による実践 🔖 71
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '25の記事です。 クラウド基盤本部の新井です。 この記事では、DB へのアクセスを伴う Go の単体テストについての私たちの考え方、そしてそれを実践するために開発・公開したライブラリをご紹介します。 DB のモックとその